◎できごと・なんだかんだで(?)猛天問は反省し
鷹王と共倒れになる形で爆破され崩れ落ちる砦の中に消えた。
・金剛不死薬を飲んだ風一陣は危機に陥ったが、扁素問の血によって毒を浄化された。
その後、なんだかんだあって、改めて二人でくっついた。
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・新たな任務を受け、百花谷にある百花荘へやってきた
風一陣、楽千千、扁素問の三人は
そこにいた關玉樓から一足遅かったことを告げられた。
・その十日前、鳳来儀と暮らす平常のもとを彼の師父・天機老人が訪れ、
ひとつの任務を授けた。
任務の内容は、「天下一の殺手・平常を殺すこと」…
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◎かんそう・まずは前半、不死人編から。
なんか最後のまとめは強引に勢いで片付けられたって感じだな(^^;
結局のところ、前回書いたように
特に予想以上のものは出てこなかったってのは残念だが、
ひとまず一陣をめぐる三角関係に決着がついたっぽいのは
まあ良しとしておくか。
問答無用で目をえぐった一陣は良い意味で頭が悪くて良かったです。
・…で、結局あれは、
千千がとりあえず身を引くことにしたって理解でいいんだよね?
・そしてオッサン二人(^^;

この人たち、もう大好きなんですが(笑)
そりゃ確かに、ほんとのこと言ったら大師兄はタマランよな〜(^^;
そこであえて嘘をついて自分が泥をかぶるという大人な閻大哥が良いです。
・あと閻大哥といえば若い一陣を見て、
それから湘湘のいなくなった向かいの部屋を見て
「問世間,情是何物,直教生死相許, 天南地北雙飛客,老翅幾回寒暑…」という
例の有名な詩を口ずさむんですが、
いちおうこれ、前に「画中仙」のとこでも書いたけど
元ネタは金代の元好間って人の詩なんですよね。
で、劇中のいまは宋代(笑)
ま、この辺はニヤリとして流すのが正解ですね。
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・で、後半
ま、正直なところ、ここまでずっと観て来た経験から、
このドラマにまともなストーリー運びを期待するのは
無駄だってことはわかっちゃったからな(^^;
そこで終わりになっていないのは、
まがりなりにもキャラクター力というものがあるからなんだが。
・てなわけで、平常はどうなるのか?
平常の師父・天機老人の思惑とは?
とかも、もうそんなに気になってはいなかったりする(^^;
どうせ予想するだけ無駄だろうし(^^;
・まあ、続き、行きましょう(笑)