八大豪侠30

あら、ふと気がつたら
もう残りカウント10じゃねーか@@
いつの間に進んだんだ…??


第三十集 忘れがたみ
◎できごと

・蘇生した後に医者の扁易を新たな伴侶とし
娘を作って暮らしている素馨を見つけた猛天問は悲しんだが、
素馨を捜し歩くうちにすっかり人間性を失った自分の姿を恥じ
また幸せそうな素馨の姿に彼女の幸せを祝福して密かに去った。
その後、素馨のことを忘れるために引き篭もって金剛不死薬の研究に
没頭することにした。

・毒樹林の先に何とか潜入した關玉樓、楽千千、静蓉師太だったが
結局捕まってしまった。

・扁素問が素馨の娘だと知った猛天問は
最初、彼女が扁易の子だと思い殺そうとするが、
土壇場でついに扁素問から自分の娘だということを明かされ、
素馨が何度も猛天問の後を追って自殺を試みていたことを知るのだった。


------------------

◎かんそう

・もー完全にお話の主役は素問だな(笑)

・ようやく見つけた実の父が殺人鬼だったってことで
すっかりショックを受けてうえーんと泣いたり
(そりゃまあ、医者の彼女としてはにわかには受け入れたくはない事実だというのも
仕方のないことだろう)、
そしてその後、猛天問の前で名乗りを上げる際の凛とした表情といい、

何をやっても素敵モードに入っていますね。

・やっぱこう、過酷な運命を背負って生まれてきたという設定だけで、
すでにプラス補正がでかいからな(笑)

・今回は前半部分だけという感じだったけど
素問の母ちゃん、素馨もすごいというか、
愛した人に殉じてこうも何度も自害しようという
強烈な愛がすごいし、
そこから立ち直って新たな幸せを掴むというまでに
どれほどのものがあったのかと考えるだけで感慨深い。
(ま、この辺は次回だろうけど)

・そして幸せな素馨の様子を見て、
その時は素馨のことを祝福しようとに思って身を引いたんだけど
いざ娘(しかも自分の娘ではないと思ってる)を目の前にしてしまうと
どうして裏切ったんだという風に怒りに満たされてしまうという猛天問の
心の動きというのもまた感慨深い。

・一陣はもはや完全に素問のこと以外は目に入らない状態になってるが(笑)
「あいつらはイチャつくためにわざわざ毒樹林の先へ」って關大哥が言いがかりをつけて
千千を焚きつけてたけど、
結果的にやってることはイチャついてる以外の何物でもないわけだから
あながち言いがかりとも言えないのがなんとも(^^;

 
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