◎できごと・毒によって強化された者たちは肉体的には死んでおり、
脳だけが動いていた状態だったことがわかった。
そして毒蛾を用いて呪術的にコントロールされていたこともわかった。
・強化兵は頭に打撃を受けるとコントロールが途切れるため死亡するが、
一方で毒が全身に回っても時限式に勝手に死亡してしまうらしい。
・新たな任務として、この軍部内の陰謀の調査指令を受けた
關玉樓、風一陣、楽千千、それに扁素問は
貴平が従軍していた辺境の軍営から捜査を始めることにした。
静蓉雅苑が安全ではなくなったため、
静蓉も今回の任務に同行することになった。
・風一陣と楽千千と扁素問を巡る三角関係はいろいろややこしいことになった。
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◎かんそう・うーん(^^;
・ここへ来て千千株をここまで下落させることに
はたして意味はあるのだろうか(^^;
それとも今後の展開へ向けての「溜め」?
・そしてこれまで素問の一陣に対する気持ちって
どうなんだ?という漠然とした疑問があったのだけど、
なんか今回、いつのまにかハンカチくれよ、アハハキャッキャッ
みたいな感じにイチャついていた場面があったらしいことが明らかになった。
それならもっとちゃんと前々からそれっぽいのを入れておけば良いのにね(^^;
まあ、はさむ場所がなかったのかも知れんが…
・つまり三人の立ち位置としては
→素問:一陣のことは好きだけど、この前の薬のせいで一陣と千千がヤってしまったからには
一陣が責任を取って千千と結ばれるのが良いだろうと理性で判断
→千千:一陣は私のものよ
→一陣:責任取って千千は嫁にもらうけど、好きなのは素問
と。
・うーん…(^^;
あんた、それ責任取ったというのか?(^^;
という突っ込みがまず一番に来るわけだが、、、
一度責任取るって決めたんだから、
素問のことを引きずったら結局みんなの傷口が広がるばかりな気が(^^;
・一番問題なのは、
こんな男女間のドロドロをいつまでも引きずられても
観ているほうとしては鬱憤がたまって仕方がないということだ(^^;
そりゃ、たまにはスパイスやフレーバーとしては必要だろうけど、
こんなんで尺をたくさん取られても困るという話だ。
ここまで観てきてる感じだと、
このドラマって一話三十分くらいで納めたほうが
だいぶ贅肉が落とされて良いんじゃないかって感じだな。
・一方で、愛しの師妹と一緒の空間にいられて
はしゃぎまくってる關大哥のほうは
やっぱり普通に楽しいんだけどね(笑)

なんか師妹ったらひさしぶりに大師兄と再会したかと思ったら
やたらきつくなってるというか、冷ややかというか(笑)
前はもうちょっとオブラートに包んでいたようなところがあった気がするんだが、
突っ込みの鋭さに容赦がなくなってるぞ(笑)
・ひさしぶりといえば、
前回のシリーズが終わってから
何気に半年も経過したことになってたんだな@@
つーかその間、任務とかはなかったんだろうか?
素問姑娘、勝手に豪侠を抜けちゃって良かったの??