◎できごと・なんだかんだで事件はあっけなく収束。
財神たちを騙して豪侠は無事お金をゲットした。
・極限状況に追い込まれてお互いの気持ちを確かめ合った鳳来儀と平常だったが
次なる任務のため、一緒になることはまだできなかった。
・鳳来儀は狄三娘が自分の生き別れた妹ではないかとの疑いを強め
捕えられた彼女を密かに逃がした。
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・次の任務は、皇后の息子、皇太子・元懿の捜索となった。
・元懿は五年前に何者かに襲撃された際に崖下に転落、死亡と思われていた。
皇帝は代わりの跡継ぎとして別の妃の子・元永を考えているが
その母子は秦檜と関係が深いので、そうなると豪侠に取っても不利である。
・皇后は大霊寺へお参りに行ったら夢の中で太子に夢枕に立たれた。
さらに境内には「詩経」の中の母を思う子の詩が太子の筆跡で書かれていた。
・閻鐵心と平常は別の任務に就くことになったため、
風一陣を現場責任者として、東郭仁、鳳来儀、扁素問、楽千千が大霊寺へ向かった。
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◎かんそう・あら、ほんとにあっけなく(^^;
という感じですね。
つーか素問姑娘は何でもありだな(^^;
・まあ、当初の目的が「四大財神を騙してお金ゲット」だった以上は
まさにぺてんで話に収拾をつけるというのも、妥当な線ではあるのか。
確かに「秦檜一味をやっつけて命を助けてあげたから、お礼にお金もらう」なんて終わり方では
ちょっと嘘臭い感じもするからね。
その後、虫二楼とか普通に営業できるのか?という疑問はあるけど(^^;
あと裏切った古北川とかはどう始末つけたんだろ…
・しかもツッコミどころは250*3で、ぜんぶで750万両もせしめたことだな(笑)
明らかに当初の目標金額130万両より多いじゃねーか(笑)
まあ、もともとお金は有り余ってるような連中だし、
正義のためにそれくらいは出してもらうってので
別に良いのかも知れんが(^^;
義賊が金持ちから金を盗んで貧しい人に再分配することの何が悪い、ってのと
同じような感覚だな。
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・そして新たな任務
今回は身辺調査ですか。
あいかわらずというか、おやくそくというか
今度はアリ文字かよ!これあきらかに仕込みにかける手間のほうがずっと大きいと思うんだけどなぁ(^^;
(という確信犯的なツッコミどころか、これは)
・秦檜サイドもなにやら敵キャラが揃ってきた感じです。
今回、三娘に「大哥」呼ばれてたのって
他の人が「鷹王、幻刀」言われてたってことは、アレは鬼影の人?
その辺はまだ先の話だな。
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◎人物まとめ・閻鐵心(えん・てっしん)ちぇっ、今回も出番は導入だけか。
まあこの人が本格的に乗り出しちゃうと
それはそれで事件がさくさく行き過ぎて話が作りづらいってことなのかも知れないが。
密かに悩んでいる来儀を気遣ってやったりするのは
さすがリーダーという感じか。
悩みの内容まではわからなかったみたいだけど(^^;
しかしいちいち任務受諾の際に郭仁を連れて行くのは
そういった特殊な方面のスキル持ちだからってことなのか?(笑)
・關玉樓(かん・ぎょくろう)郎西寧とのことをからかわれてマジギレ→みんなにドン引きされて
あわてて場を和ませようとする様子が微笑ましかった(笑)
剣を失って、枝で戦うのはさすが達人って感じだったな。

内功で強化されてるからザックリ人も貫くのだ。
・風一陣(ふう・いちじん)こいつ現場指揮官で大丈夫なの?(^^;
あんまりリーダーシップ的な素質はないように思うんだが…
どっちかというと鉄砲玉だよね(笑)
・鳳来儀(ほう・らいぎ)まだよっぽど来儀姐のほうがリーダー向きだよな。
結局平常との仲は二歩進んで一歩下がったような感じに落ち着いたようだが…
それよりも、妹のことのほうが今は気になるようだ。
今後それを利用されて厄介なことになったりしなければいいんですが。
・扁素問(へん・そもん)武功はないとはいっても暗器と毒で
並みの武功使いよりも明らかに戦闘力は上だよね(^^;
今回のメンバーの中では唯一の知略タイプということで
(来儀姐はバランス型と言える)
なんというか、気分としては「あなただけが頼りです」という感じだ(笑)
| ・皇后(こうごう)…皇后 |
 | いまの皇帝・高宗の后。 五年前に死亡したことになっている太子・元懿の母。 なにか怪しいところもあるような気がするんだけど それはたぶん気のせいか。 あと大霊寺の境内を掃除してる顔に傷のあるお坊さん この人が元懿なのでは?と思わせて 実はミスリードという可能性もあるが、 度重なる変面と回想シーン改変のおかげで もうこのドラマで画面に映っているものは あまり信じられなくなった今日この頃です(笑) |