◎できごと・鳳来儀は杜鈴の正体が狄三娘ではないかと疑うが
扁素問が人間何世を飲ませても尻尾をつかめず
逆に平常との間に溝を作るだけだった。
・いろいろあって、賭け大会は文耀南の勝利で終わった。
・翌日の閉会を前に、夕食の際に行動を起こそうとする豪侠の面子だが
扁素問の策略によりついに杜鈴の正体が看破された。
が、狄三娘はさらに上手であり、一同は毒で行動不能に。
・内功の強い平常は咄嗟に脱出するが、鳳来儀を餌におびき出され
さらに他の三大財神を消すことを条件に古北川が裏切ったため
狄三娘の手に落ちてしまった。
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◎かんそう・ようやく起承転結の「転」がきたか。
いろいろ前フリが長かったものの、
案の定、杜鈴=狄三娘も判明し、次回どうなるのか。
・しかし一人だけ留守番の閻大哥っていま何やってるんだろう。
飲み歩いたり女遊びしたり、よろしくやってるのか?(笑)
前々回に平常のところに届いた
「ピンチなの、助けに来て(はぁと) 来儀」っていう手紙も
奴が名前を騙って出したということが判明したし(笑)
これまでのパターンから行くと
後から救援に駆けつけるってことはなさそうだな。
・あんまりストーリー上の必然性は特にないダンス大会は
(まあそれ言ったら大半は必然性がないんだが^^;)
小ネタが多くて楽しかったな。
踊ってる最中に軽功で飛び出した一陣にポイ捨てされて

ぶっ倒れて首さすってる素問姑娘とか
若者軍団が賞金目指して血眼になってる後ろで

どこに吹く風ってな具合にマイペースに踊りを楽しみまくっとる熟年カップルとか(笑)
・結局、誰が敵なのかと思ったら
実は四大財神&豪侠関係のメンバー以外はみんな敵だったという真相は
いかにもこのドラマらしいオチというか、ある意味大雑把さというか(^^;
「四大財神の中に協力者が」って秦檜のせりふがあったけど
あれ、四人の中の一人って意味じゃなくて
その関係者(あの執事役)ってことだったんだな。
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◎人物まとめ・東郭仁(とう・かくじん)駒になってボコボコにされたのは、まあ自業自得なんだが
しかしこのシリーズ、地味にケガが多いな(^^;
戦闘タイプではないので
特殊技能を敵側にも見込まれてるってのは役得だが、
しかしおまえさん、「ひらめいた!」でほんとに爆弾作るなよ(笑)
しかもこんな時に限って成功してるし(^^;
(まあある意味爆発オチなので、これで正解なのか…?)
・關玉樓(かん・ぎょくろう)やっぱ内功は平常のほうが高かったんだね。
だいたいこのオッサンの立ち位置というのがわかってきた気がする。
・楽千千(らく・せんせん)前回「力ずくで奪うといっても金持ってきてないのに」と書いたが、
それは四大財神を人質に取って身代金を要求するという方法だったことがわかった。
…つーか、普通に考えて、それはないんじゃないの?(^^;
だったらまだこっそり家に忍び込んで盗む、とかのほうが
まだ後々のこと考えたらマシな気が…
・鳳来儀(ほう・らいぎ)女の嫉妬からのことと思わせておいて、
実際ほんとに狄三娘だったので名誉挽回しました。
でも平常が助けに来てくれると、
怒ったりもせずにすぐにデレるあたり
やっぱ惚れた弱みってやつだな〜(^^;
・平常(へい・じょう)本人は結構杜鈴のことを信じてしまっていた上に
そのことで来儀とも一時的に関係断絶に近づいてしまっていただけに、
今回、ダブルショックか。
またもや人間不信(女性不信)が深まりそうだな。
みんなが毒で動けなくなっても一人、脱出したり
その後、自力解毒である程度は動けるようになったりと
スペックの高さは相変わらずなんだが…
しかしこんな顔して結構中身は常識人なだけに、
狄三娘に惚れられたのは災難だな(^^;
・扁素問(へん・そもん)やはり騙し合いでは他の連中よりも一段上だな。
それでも狄三娘相手には結局出し抜かれてしまったわけだが…
やっぱり、「来儀姐は嫉妬から杜鈴を疑っている」のかもという
無意識の先入観があったから
徹底することができなかったってのもあるかもね。
・狄三娘(てき・さんじょう)来儀との間で平常を取り合ったわけだが、
今回のようなことをしたからには、さらに平常との距離が離れた気が…(^^;
ま、なんつーか、「歪んだ愛情」って感じなので
本人的には別に気にしないのかも知れないけど。
人間何世を飲んでも正体がバレなかったのは
体の中の毒があったから効果が薄かったとか、
飲んだフリして飲んでなかったとか、そういうことか?