このドラマもやっぱりOPは格好良いです。
ちょっとメロディがジャニーズとかその辺の曲っぽいけど(笑)
いちおう動画↓はこちらで観れますが、
http://jp.youtube.com/watch?v=xYpdcwUCVkE&feature=related画像がだいぶ小さく潰れているので、
以前の記事にも書いた、この辺↓
http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/kad/10242/で観た方が早いかも知れません。
どうせ最初の数話はタダで観れるんだしね。
で、そのOPとEDなんですが、日本語は字幕がありません。
せっかく武侠ドラマでは毎度おなじみの
そのドラマのテーマや内容に即した特注の曲なのに、
意味がわからんのではもったいない。
ということで、自分用も兼ねて訳したのを
記事にしておこうかと思ったんですが…
それはもう少し時間がかかりそうです(^^;
「だいたいこういう意味」ってのはわかるんだけどね〜(^^;
第三集 紅花盗を探せ
◎できごと1、閻鐵心によって半ば強引に「豪侠」の一員にされた謝家麒、東郭仁、風一陣の三人は、
四ヶ月前に鳳家を襲って黄金を盗んだ紅花盗を五日以内に見つけなくてはならなくなった。
2、鍛冶屋の鋳造所で黄金を溶かしていた男の話を聞いた三人は
それが「左手の小指がない男だった」との証言を聞き、ばくち打ちだと思い当たる。
さっそく賭場を当たっていると、運良く問題の男を発見することができた。
鍛冶屋の話によると、数日前にある者に黄金を硬貨に変えるよう依頼され、
その引き取りに来るのが今晩だという。
三人は鍛冶屋の家に潜んで、紅花盗を待ち受けることにした。
3、姿を現した黒ずくめの紅花盗は
周到に用意された東郭仁の罠にひるみ、身を翻して逃走を図る。
さらに一同を監視していた平常が立ちふさがるが、
紅花盗はその剣をもやり過ごして逃亡した。
後を追う風一陣は虫二楼の付近でその姿を見失ってしまった。
追走劇の中で、謝家麒は紅花盗の落とした玉のかけらを拾っていた。
手がかりの鍛冶屋を見失ったことで三人は閻鐵心に叱られ、
すっかりムキになった三人は、玉のことを閻鐵心には伝えなかった。
一方、三人を気遣う湘湘は、閻鐵心との関係を尋ねられ、
彼が自分の父の仇であると同時に、許婚であると明かした。
4、鍛冶屋には逃げられたが、
東郭仁は彼の服にミツバチが好む蜜を密かにつけていた。
謝家の財力によって人を動員し、ハチが町の西側に集まっているとの情報を掴んだ三人は
さっそく現場に向かう。
しかし一足遅く、廃屋で鍛冶屋は殺されていた。
他の者たちよりも先に現場についていた風一陣は、
鍛冶屋を殺した際に紅花盗も手をハチに刺されたことを目撃していた。
さらに謝家麒は、「鍛冶屋が町の西にいる」ことを知って
先回りが出来たのは、その時にその場にいた誰か以外にはありえないと推理する。
5、服を脱がせて腕を確認するため、
謝家麒たちは湘湘、鳳来儀、平常、そして閻鐵心を船の上に連れ出した。
いろいろあって、平常と閻鐵心の疑いは晴れるのだが、
そうなると残る容疑者は二人の女性のうちのどちらかである。
鳳来儀が袖に布を巻いていたことを確認した謝家麒は
最後の絞込みのために自ら湘湘を見張り、
そして閻鐵心の寝所に黒ずくめの者が侵入すると
東郭仁と風一陣が迎え撃った。
気づいていた閻鐵心もその場にかけつけ、侵入者は取り押さえられる。
その覆面の下の顔は鳳来儀であったが、
彼女は自分が紅花盗に殺された鳳九天の娘であり、
彼女もまた紅花盗の手がかりのために閻鐵心に近づいたのだと告白するのだった。
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◎かんそう・ふむむ@@
なるほど、これはスピーディーで面白いですね。
「とりあえず、面倒な前置きは省きますので」といわんばかりに
速攻で豪侠になっちゃったのには笑いましたが、
これもまたサービス精神というやつか。
そしていきなり新米のエージェントに
「五日以内に見つけろ」とか無茶な命令を下す老大(ボス)にも爆笑。
なんだかんだでちゃんと犯罪捜査サスペンス風味になっているところも楽しいね。
もちろん、武侠ものらしいスピード感やアクションもばっちりです。
・しかし、これがミスリードではなく、
本当に犯人の絞込みだとすると、
やっぱりもう可能性は一つしかないってことか。
確かに動機としては考えられなくはないが…
うーむ、これは良いとても続きが気になる展開ですね。
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◎人物まとめ・閻鐵心(えん・てっしん)…元・捕吏ものすごいスパルタ教育っぷりにワロタ。
そして神捕神捕言われてからかわれるのもワロタ。
今回、湘湘との間の過去がいろいろ明らかになり
キャラクターとしての深みが増してきたわけですが、
はてさて、この先どうなるのか…
あとアップになると顎鬚の剃り跡(剃刀負け)がちょっと気になるね(^^;
・平常(へい・じょう)…殺手寡黙な剣士って感じでやることはきっちりこなす仕事っぷりに惚れ惚れだ。
いちおう最強レベルの実力者ってことで
荒事になるとこの人の存在がやたら頼もしいね。
あと今回、さりげなく鳳来儀とのフラグが…?
・湘湘(しょうしょう)…閻鐵心の許婚父親は大泥棒で、捕吏だった閻鐵心の父とは好敵手同士の関係であり、
そこから二人が結婚するはずだったのだけど
父親が閻鐵心に追われている途中で崖から落ちて死んでしまい、
閻鐵心はそのことに責任を感じてしまっている、
という過去が明らかになった。
湘湘姐としてはそのことで鐵心を責める気はないんだけど、
鐵心のほうがすっかり責任を感じて心を閉ざしてしまっているということか。
そういう過去があるとすると、
直接的ではないんだけど、容疑者として考えるなら
そういうことをする動機にはなり得るように感じるんだが…はてさて。
・謝家麒(しゃ・かき)…謝家の若旦那困ったときは金の力で解決するのがドラ息子らしくて素敵だ。
一陣と郭仁の二人が一芸タイプなのに比べると
家麒はバランス型で、リーダーっぽい立ち位置になってるのも納得だね。
・東郭仁(とう・かくじん)…謝家麒の友人このデブは追跡の場面になると期待通りにヒーヒー言いながら遅れてくるのが美味しい(笑)
今回も念入りに罠を仕掛けた上でお約束の自爆オチだしな(笑)
そんなただの馬鹿かと思えば

ハンドキャノンみたいな恐ろしい兵器も持ち出してくるってんだから
意外と侮れないところもあるデブなのであった。
蜜蜂作戦とか、桶男を雇ったりとか、馬鹿なんだけど意外と頭も回るんだよね(笑)
・風一陣(ふう・いちじん)…泥棒軽功の達人なんだけど、何気に戦闘力も結構あるんだよね。
今回、紅花盗と近接間合いでやり合う様子は
スピーディーでかなり興奮した。
・鳳来儀(ほう・らいぎ)…虫二楼の芸妓あー、鳳って姓は同じだと思ったんだけど、まさか娘さんだったとは。
よもやこの第一シリーズで退場とは思わなかったけど
あからさまに視線なんかも怪しかったので、
「いろいろあったけど紅花盗を仲間に加える」という流れになるのか?とか
一瞬思ったんだが、それにしてはすでに洒落にならないくらい
人を殺してるからいまさらそれはないよな…と思って混乱しました。