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2008.04.27 荊軻傅奇17
そろそろ真剣に、インターバルを取るべきかどうか考え中だ。
このまま続けても、なんか逆に、もったいない気がするんだよね。
本文にもたびたび書きましたが、
これは「続きを気にしてどんどん先へ進む」というタイプの作品ではないようなのです。
で、それならそれでまったり観ていけばいいのかも知れないけど、
他にも観たい作品があるというのも事実なので、
腰を落ち着けてこれだけをじっくり観ているわけにもいかないということがあるわけです。


第十七集 獅子身中の
◎できごと

1、負傷兵たちの脱走は昊月にも黙認され、
そして樊於期は彼らを秦国人として受け入れるのだが、王賁はそれが気に入らない。
昊月はさらに非戦闘員の民たちを、樊於期の知り合いである荊軻のつてによって
包囲から逃がしてもらうよう画策する。
樊於期はこれを受け入れて、難民たちは脱出を果たすのだが、
王賁はついに独断専行し、彼らを皆殺しにしてしまった。
怒った樊於期は王賁を捕えさせるが、
そこへ義父の李牧が趙に裏切られて殺されたとの知らせが王翦から届き、衝撃を受けた。

2、廃城に残ることを選んだ兵たちと共に戦うことを荊軻は決意し、
そこには高漸離、昊月との間に確かな友情も築かれつつあった。
一方、秦軍陣営では目付け役として李斯が着任。
李斯は強硬策の王賁を指示し、樊於期を解任してしまう。

3、改めて総指揮官となった王賁は
廃城への地下道を使って前後から敵を挟撃すべく出撃するが、
地下道の存在が荊軻たちに発覚したため、この作戦は失敗に終わった。
文官の李斯がまるで役に立たず、被害ばかりが拡大しそうな中
樊於期はそれを嫌い、自分の首をかけて三日以内に廃城を落とすと請け負い、
総攻撃の準備を始めた。


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◎かんそう

・前回、昊月を殺せば話はすぐに終わると書いたけど、
その前回の暴徒を処刑した後での樊於期との語りによって
今回、考えを変えたということか。
そこのところの繋がりを覚えていないと、
今回の昊月の変化は唐突に見えそうになった。
しかしこの人、相変わらず高先生に説教されるとすぐ考えを改めるよね(笑)

・でもそれはそれとして、
「残りたい」って言ってる民まで無理に連れ出すことはないと思うんだけどね…(^^;

・そして、ここまででもたいがいカタルシスはなかったんだが、
そこへきてさらに王賁&李斯という二大アフォ巨頭が好き勝手やるという
このストレスのたまる展開…(^^;
おまけにそのストレスが解放される見込みが、この先ちっともないというのがまた(^^;
これは、ヒタスラそういう話なのだ、と割り切るしかないのか。
そりゃ確かに、時代の閉塞感や、
戦争ではどうにもならないので、
個人でそれをひっくり返すにはトップの暗殺しかない、という結論に行くためには
必要であるし、正解な流れではあるんだけど。

・李牧は、やっぱりあれで出番終わりだったか。
どうもこの時期(時代)ってこういうの(離間の策で謀殺されるパターン)が多いから
なんかほんとやるせなくなるんだよな(^^;
出番終わりといえば、白起(がむこん)ももしやあれだけで終わりだったのか。
ほとんど友情出演レベルだな(^^;

・あと李斯の中の人って、
なんか顔のタイプ的に孫海英に似てる気が…(笑)

 
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