◎親世代◎李萍このお母さんのおかげで靖儿はこんなに良い子に育ったんですね。
あの世で嘯天さんとお幸せに(-人-)
知ってる人には常識みたいな話ですが
中の人は七公の中の人・孫海英さんの奥さまなんですよね。
なんかいいなぁ。
郭嘯天出番一話だけだしな…
この第一話では郭夫妻よりも
楊夫妻のほうがメインな描かれ方をしていたのが面白いですね。
楊鉄心鉄心さんは奥様とめぐりあえて一緒になれたのだから
幸せだったのはよかった。
ちなみに奥様がティエコー、ティエコー呼んでたのは「鉄公」ですね。
要するに名前に「〜公」で〜さん、みたいなニュアンスになるわけで
七公も意味的には七のだんな、みたいな感じなのね
包惜弱楊康があんなになってしまった原因の一つは
やっぱりこの人にもあったよなー。
子供ができたのに「母親」をやらない女はダメということね@@
まあとはいえ結局悪いのは横恋b(以下略
段天徳口は災いの元を地で行ってしまった。
前も書いたけど一財産築いた段階で
大人しく田舎にでも帰っていれば良かったのに…
こんな仕様もない人がのさばりまくっているのが今の宋ということなのに
それを潰すことも拒む郭靖というのは
まあ今さら蒸し返すのもなんだけどちょっとわからないところはあった。
大事なのは「支配する者たち」ではなく「国そのもの」ということか。
それとも皇帝は役人連中とは別格の対象なのかな。
◎丐幇関係◎黎生「江東蛇王」はほんと名前負けだったな…
と思ったけど、考えてみたらたったの一手とはいえ
降龍十八掌を使えるってだけで十分スゴイことなのか@@
七公は彼の死を聞かされたときどう思ったことだろう…(-人-)
魯有脚初登場時とその後でえらく印象の変わった足の臭い親父
だがまあいい人ではあった。
続編ではいろいろ苦労されるようですが@@
その他の長老三人簡長老(丸っこい人)の声を当ててるのって
黄薬師パパと同じ人か…?@@
◎一灯大師関係◎一灯大師阿弥陀仏(オーミートーフォー)
五絶の中でもとびっきりの常識派でありながら
逆にそれが災いして地味な印象になってしまっているという大師
でもかなりすごい人格者であったことが
二回目見てわかったから良かった。
蓉儿の治療で内力消費してたにも関わらず
崋山では裘千仞の不意打ち鉄沙掌をピキーンと防御してた
やっぱり一灯大師かなり強いのか。
それとも裘千仞がヘタレすぎたのか…??
同じ金庸原作の「天龍八部」にも大理国の段皇帝がでてきますが
どうやら血縁的にはこの一灯大師のひいおじいさんに当たるそうで@@
大師のピンポイント攻撃・一陽指を見てみたかったと思ってたんだけど
そっちのほうはこちらに期待できそうだな。
漁・樵・耕・読樵のオッチャン以外はろくでもない連中だった。
まあ嫌いじゃないですが(笑)
瑛姑終盤になって登場した神算子は
登場していきなり頭のよさでは蓉儿にかなわず
武功では靖哥哥にかなわず
というインフレに置いていかれていた風情が漂っていましたが
まさかの老頑童の色恋沙汰で話が広がったので結果オーライであった。
◎蒙古関係◎ジェベジェベ師匠はちょっと顔が、悪い意味で濃い目な上に
いつもニヤニヤしている(これも言い方が悪いですが@@)ので
実は個人的にはそこまで好きというわけではないのだが、
でも外見はともかく中身は熱い師匠だ。
埋葬→別れの場面では涙ぼろぼろでした。
あの弓は靖儿にくれたみたいですが、
ちゃんと靖儿は持っていったのかしら?
小紅馬の荷物の中に入れたのかな。
中の人はなんと以前に作られたドラマ版射雕英雄伝でも
やっぱりジェベ師匠をやってたそうですね。
さらに今度また新しく作られる射雕では大汗をやるそうで@@
大汗は次↓に書いた巴森さんのイメージが強烈だったから
どうしても違和感があるのは否めなさそう…
チンギス・ハーンなんだかんだでやっぱり私はチンギス・ハーンは好きで、
モノホンのチャガタイの子孫・巴森さん演じるこのチンギス・ハーンは
最高に格好良かったと思う@@
気違いばかりの中原・江湖の人たち(誉め言葉)とは差別化されて
ちゃんと父性を感じさせてくれる器の大きな王様らしさを存分に堪能させてくれました。
オン・ハーンやっぱり声当ててるのは黄薬師パパと同じ人な気が…
オゴタイトゥルイの兄ちゃん、正統継承者の三男オゴタイですが
この人もなんか何気に黄薬師パパと同じ人が声当ててるような…(苦笑)
トゥルイトゥルイアンダは最高にいいやつだった。
(もう書くの何度目かわからんが)
幼馴染で親友で義兄弟にするなら
こいつ以上の奴はちょっと見当たらないね。
コジンコジン妹子(メイヅ)もいい娘だったのだが
運命の相手ではなかったということが最大にして唯一の不運であった。