水滸伝 まとめ

というわけで、今回はこれ↓言っても良いよね。
嵐のような勢いで鑑賞終了した(笑)、中央電視台98年制作の
古装武侠大河ドラマ「水滸伝」でした。

これは、面白かった!
中央電視台のこの手のドラマというと
似たような題材で「三国演義」が思い浮かびます。
あっちは、確かに私は好きなのですが、
あくまで「私は」と最初につけないといけないというか(^^;
もともと三国志好き、という人でないと
エンターテインメントとしてはだいぶ荒削りな作りでした。

んが、これは違う。
ちゃんと原作を知っていても知らなくても楽しめる作りです。
それはつまり、「しっかりとキャラクターが描かれている」とか、
「アクションを魅せようという心意気が感じられる(そして実際見ごたえがある!)」とか、
「物語を伝えようという意思が感じられる」といったように、
きちんとひとつのドラマ作品として作られているということです。

この破天荒なストーリーとキャラクター、
そしてドラマとしての完成度はかなりのおすすめです。
凡百の武侠ドラマなんか相手にもならないこのスケールの大きさは
さすがの原作と言うべきか。
・武侠もの好き
・古装もの好き

もちろん、原作が好きなら、
一度は観ておいて損はないと言えるクオリティの高さでした。


以下ネタバレ込みで↓


・ストーリー
原作をちゃんと読んだ上でないと、評価はできないのかも知れませんが、
とりあえずこのドラマについて。
基本的な流れは原作に忠実に沿って進みながらも、
要所要所で省略を入れたり、改編、組み替えたり、
あるいは独自に味付けをしたりということで、
そういった改編自体は全体的に見ると一長一短…いや、
むしろ良かったほうに少しおつりが来るくらいでしょうか。
ドラマ全体の前半部分を「集結する好漢たちの物語」として、
そして後半以降を「宋江という一人の男の物語」として
きっちりと描き上げたというのは見事です。

最初のほうは結構出番があったものの、途中からフェードアウトして、
合流してからはめっきり目立たなくなっちゃった…
みたいなキャラクターも少なからずいましたが(^^;
まあ、それはそもそも原作からしてそういうところはあるみたいだしな。

改編部分の大きなポイントとして、
お上のお達しによって(リアルの話ね)妖術や星の宿命といった
もともとの原作が持っていたオカルトな要素が全部カットされたというのがあるようです。
これもやっぱり一長一短で、
公孫勝や高廉といった妖術使いの人たちの出番がなくなってしまったのは
なんとも残念ですが、
そのぶん、まじめで現実的な人間ドラマとしての面が
よりフォーカスされたのではないかというのもあると思う。
まあ、いつかこの辺を完全に映像化したものも見たいという気持ちはあるけどね。

結局、物語は勧善懲悪などではなく、
悪は悪でのさばったまま、好漢たちが離散して終わってしまうというのは
確かになんとも消化不良な感じがしないわけでもないのですが、
ただもっと大きな視点に立って、
これを宋江という一人の男の生き様の話として見ると、
こういった終わり方というのも、決してなしではないと思う。
もちろん、悪は皆やっつけられた!でスカーンと終わっても楽しいことは楽しいんだが、
最後まで観終わった後の、なんともいえぬ余韻
これはやはり100%ハッピーエンドではない終わり方をしたがためとも言える。
途中の各話感想に書いたけど、
三国志もそうだし、これもそうだからこそ、
こうして、いつまでも人々の間に余韻を残して
ずっと語り継がれてきたのかもね。

閑話休題
ともかく、途中でタメの展開がやや長かったりといったことを感じることもありましたが、
全体としては43話、最初から最後まで退屈することなく楽しめました



・音楽
音楽は、良かった! 素晴らしかった!
今回は珍しく手放しで褒めちゃいますよ(笑)
このドラマの音楽は、劇伴曲によってグググッと感情が高まって揺さぶられるレベルでした!

二胡や蕭といった伝統楽器とオーケストラを組み合わせた楽曲のかずかず
戦いになるとかかる元気の良い曲
オープニング、二種のエンディング
劇中に挿入される男声女声いくつもの挿入歌
全てが画面と一体となって、演出効果を二倍にも三倍にも高めておりました。
これは本当に良かった!
さすが趙季平、というべきか。

ところで、「射雕英雄伝」の音楽も良かったのですが、
あれの作曲を手がけた趙麟って、この趙季平の息子さんらしいですね。
びっくりしたと同時に、なるほどな〜と納得です。



・アクション
アクションも、何度も書きましたが、期待を大幅に上回る出来でした。
正直、観る前は「三国演義」レベルかなーと思ってたんですが、
これがかなり丁寧に殺陣が設計されていると感じられ、
そんでまた役者さんたちもよく動くんだわ。
(一部、王英とかは差し替えだったけど^^;)
基本的に好漢のみなさんは一人一人得意とする得物があるわけで、
当然、人によって動きが変わってくるわけです。
林教頭なんかはやはり棒や槍を持たせると無茶苦茶かっちょいい動きをするし、
魯智深の禅杖もダイナミックで力強いし、鉄牛のまさかりなんかもまさに黒旋風!
てな具合にアクションはことのほか楽しめました。あと鞭も格好良かったしな。

武器を使わない肉弾戦も結構多かったけど、それぞれ動きが凝っててこれも見ごたえあった。
やはりアクションをばっちりやっていたというのも、元祖・武侠ものの面目躍如か。
各話感想でも動画へのリンクを張りましたが、
http://jp.youtube.com/watch?v=u7GEAm8DCxY&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=w0AS7pUh-Gw
↑このレベルの殺陣が全編通して堪能できました!
これも前に書きましたが、ノリのいい音楽で殺陣の興奮が倍増してるところもやっぱりあるよな〜。



・キャラクター
ストーリーのところにも書きましたが、
それなりに、ムラはありました(^^;
加入まではかなりクローズアップされてた割に加入後はほぼフェードアウト状態の楊志とか、
晁蓋の死以降はこれまた出番がなくなった劉唐とか、
そもそも見せ場そのものを大幅にカットされた史進とか(^^;
ま、ほとんどは原作の問題ってのもあると思うので、
言っても仕方ないとは思いますが。
あと原作改編の都合でいつの間にかひょっこり登場していたり、
名前すらろくに出てこないまま終わっちゃった人とかもいたよなー(^^;
原作ファンの人からしたらこの辺はいかにも残念に感じるところだろうとは思う。

しかしキャラクターが描けていないかというと
もちろんそんなことはなく、
やはり好漢たちの魅力はばっちり描かれておりました。
林冲、魯智深、武松、宋江、晁蓋、呉用、李逵、燕青…
この辺のメインで出張ってた人たちは完璧ですね。
あとは朱貴や王英、花栄、戴宗、時遷みたいな
要所要所で出番のある人たちもなかなか「美味しいなぁ」と思わされる出来でした。

これだけ魅力的な好漢、兄弟たちをたくさん出しておきながら
それを容赦なく殺戮していく終盤は
それだけにキツイものもありましたが(^^;
でもまあ、繰り返しになりますが、宋江という人物の物語として見れば
終盤の怒涛の流れの果てに、生死はもはや問題ではないと感じるようになったというか。
私は基本的に、ドラマを観る時はかなり入れ込んで観てしまうのですが、
そうするとやっぱり思い入れのある人物の死を体験すると
かなりダメージを受けるんですよね(^^;
それが、もう最後のほうではほとんどなくなってきた。
これは「東周列国」でたくさんの人と死を観た時にも
一時的に今のように感じるようになったんだけど、
あまり生き死ににそこまで頓着することがなく、
達観した視点を身につけることが出来れば
もっと先のレベルへ行けるかも知れない。
(いったい何の話だ?)


個人的な好きな人物ランキングを挙げるなら、
1、鉄牛
2、林冲
3、魯智深
という感じか。
鉄牛は、このドラマでは原作に比べるとかなりマイルドに描かれてはいるらしいんですが。
でもやっぱりこの異常なかわいさにはヤラレタ。
これは中の人に佩服(-入-)ですね。
林教頭は前半の主役ってことで言うに及ばず。
そういや、いつの間にか楊志から家族のことは聞いてたんですね。
魯智深は、これまたドラマと原作では最後が違うみたいですが、
でもやっぱりこっちを先に観たからってのもあるのかも知れないが、
自分から俗世への未練がなくなったというこっちのほうが好きかなー。
次点で呉用、燕青、武松ってとこかな。

巷ではけっこう嫌われているらしい宋江は、
なんだかんだで終盤、かなりもどかしいところはあったとは言っても
決して嫌いじゃないんだよね。
最初のころの小動物っぽいところとか、
基本的に腰が低くて相手のことをちゃんと認められる器の広いところとか。
つーか、そもそもこいつを嫌いになってしまったら
この水滸伝という物語の三分の一近くにおいて
かなりのストレスを感じ続ける羽目になってしまうと思うんだが、
そこのところはどうなんだろう?(^^;
(何しろ兄弟連中はみんな宋江哥哥が大好きという大前提があるからな)

 
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コメント

いやぁ〜、ホントに詳細なレビュー書きつつスゴイ早さで鑑賞、、凄いなぁ。

水滸伝も観たいと思いつつ今観てるドラマがすこしも鑑賞が捗らないで武侠ドラマの鑑賞に移れない情けなさ^^;

by: ぱお * 2008/03/31 00:42 * URL [ 編集] | page top↑
>ぱおさん
あんまり見る人がいなさそうな作品だったら
いちいち各話で感想書かなくてもいいかなーとか途中で思ったのですが、
自分が思ったこと吐き出しておかないと収まりが悪いので
結局全部書く羽目になりました(^^;

>鑑賞が捗らない
ぱおさんはアンテナが広いですからね(^^;
by: Manbo * 2008/03/31 03:05 * URL [ 編集] | page top↑
水滸伝
初めまして。同じく武侠や古装ドラマ大好きです。
ここにレビューで出てるドラマすべて見ています、
その上で話しますが。
ホントに細かくレビュー書いてますね。すばらしい。
人物像やストーリ展開についてもよく分析している。
そして何より武侠物の見所を良く分かっていらしゃるw
水滸伝に関しては、宋江を嫌っている人確かに多いと思います。
理由として、
1)大好きな好漢たちを死なせた責任者である。
2)ウジウジした性格。
などが上げられる。
よく考えてみると、宋江はみんなのために考えて朝廷の招安を受け入れ様としたんですけどね。
実際勢力が大きいって言っても緒戦は山賊、朝廷が本気出せばいずれは滅びる運命。
それに昔の中国は忠義が命よりも大事らしいので、108人の好漢たちの死んだ後の名潔を心配している事だろう。忠臣として死ぬのか、逆賊として死ぬのかだね。
俺としては逆賊として最後まで戦って欲しいかったけどねw
最後に、本作品で仙術を省略やラストに好漢の大量虐殺以外はハチャメチャで良い作品だと思います。

Manboさん、これからも情報交換や意見交換しましょう^^b
by: 携帯黒電話 * 2008/03/31 17:08 * URL [ 編集] | page top↑
>携帯黒電話さん
いらっしゃいませ!
コメント&過分なお褒めの言葉、ありがとうございますm(_ _)m
ドラマ版「水滸伝」、観ている人が他にもさらにいらしたとわかって、
私もとてもうれしいです(^^

>みんなのために考えて
そうなんですよね。
このドラマでは特にこの辺の「みんなの将来のために」という点が強調されていたので、
選択そのものは結果的には間違いになっちゃったんですけど
やっぱりそのせいで嫌いということはないんですよ。
鉄牛のことも馬鹿者扱いはしているけど、いっつもかなり心配していたし。
基本的にいつも兄弟たちのことを思って、心配はしているんですよね。
ただその方向性が…ということなんですが(^^;

宋江の性格は、ウジウジもそうなんですけど
あとそれでいて結構ガンコなところも時々かわいくないなーと感じました。
みんな公明哥哥が大好きなので、
ほとんど劇中で間違っていることを他人が突っ込んでくれないというのが
観ている側にとってストレスを感じさせる原因なのかも知れませんね。

>逆賊として最後まで戦って欲しかった
そうですねー、これはやっぱり私も思います。
というか、てっきり一番最初の頃はそういう終わり方になるのかと思ってました(^^;
最後の大量虐殺は悲しかったですが、
でも百八人そろったところで幕!となってしまうのも
やっぱりちょっと違う気がしますよね。無責任というか、中途半端というか。
(孔明の死で三国志を終わらせてしまうのと同じような感じかな。)
そういう点からも、最後までちゃんと描いてくれたのは、きつかったとは言え、良かったです。

>これからも情報交換や意見交換しましょう
こちらこそ、拙いBlogですが、今後ともよろしくおつきあいお願いいたします(-入-)
by: Manbo * 2008/03/31 20:38 * URL [ 編集] | page top↑

こんにちは、また来ました。
鉄牛は実は今回の作品で評価かなりあがりました。
今までは乱暴物で、愚直で、人殺しをなんとも思わない殺戮マシンという印象でしたが、今回は他人を心配するシーンが目立つ。
決め付けは最終話、宋江に毒酒飲まされる時のセリーフ。
もう、反逆はしない。宋江兄貴の名前を貶す事はしない。宋江兄いと一緒に死ねるなら本望だ。
あの鉄牛が、、、びぇ〜〜〜〜〜〜

それと改善点も結構あります。
108人全員とは言わないけど、もっと好漢の物語を見たいです。エピソードを倍にしてもいいからw
大刀関勝すら出てこないってのは、、、
それに、もう少し原作に忠実にして欲しかったです。
後半の好漢虐殺では、彼はここで死んでないし(ーー)ノつっこみたくなる。

書いてたら見たくなってきたw
by: 携帯黒電話 * 2008/04/01 09:41 * URL [ 編集] | page top↑
>携帯黒電話さん
そうそう、鉄牛はこのドラマだとだいぶ無駄な人殺しの比重が下がってみるみたいですね。
私の場合はこのドラマから入ったので、
すっかりこっちがメインの鉄牛像になってしまいそうですが(笑)
あの最後はたまりませんね。宋江の思惑を軽々と飛び越えていったというか。
もともと鉄牛自身は「宋江哥哥のため」というのがまず一番にある奴でしたが、
あそこで宋江が考えていたような仇討ち・反乱ではなく
すっかり宋江哥哥の望みを読み切っていたというのは
本当にやられましたT_T

>もっと好漢の物語を
ですねえ(^^;
鮑旭とかも出てこなかったしなぁ…
(まあこれは鉄牛と宋江の絆というのを強調するという狙いもあったのかも知れませんが)
確か烏龍嶺だったかな。鞭二本持ってた人が罠にズバンとやられて死んでいたので、
あれ、孫立??と思ってたら戦死目録でも本当に出てたという(^^;
完全版も観たいのですが、問題はこのドラマのキャストで
すっかり映像イメージが定着しちゃったってことですね(^^;
今度新しくクランクインする奴は「三部構成」ってことらしいので、
こちらもやっぱり完全な映像化は望めそうにないですが…
by: Manbo * 2008/04/01 16:21 * URL [ 編集] | page top↑

はっきり申し上げて、小生はどうも宋江という人物は好きになれません。皆のためを思って、ということは分かっているのですが、それでもこれは好きになれという方が無理では、などと思うのです。腰の低いところにしても、何度も見ると偽善者的で鼻についてきますし、皆のためと言っても、それが役に立っていなければ話にならないのではないでしょうか。彼は招安の手前で、一歩立ち止まって考えるべきであった、というより、ほとんどの人々がそんなものはかえって邪魔なだけ、ということは自明の理であったと思います。自分の考えを無理に他人に当てはめるのは誰にでもできます(後の袁世凱や毛沢東がそうですが)。とにかく、ことほど左様に誰もが自分を好きになっていると知っているなら、彼らにとってどうすることが本当にしあわせなのかを考えるべきなのに、最後まで臣民根性を引きずっているのは、鈍感というかKYというか、褒められたものではない、などと考える今日このごろであります。妄言多謝。
by: 静香山人 * 2008/06/27 12:45 * URL [ 編集] | page top↑
>静香山人さん
>好きになれという方が無理では、などと思うのです。
そうですね、その感じ方は尤もだと思います。
実際、いちおうは主人公であるにも関わらず、
宋江が好きという人よりも嫌いという人のほうが圧倒的に多いことからも(^^;
わからないのは、はたしてこのお話がリアルタイムで作られた時代(明代)には
宋江のこうした考え方や行動は支持されていたのか、
それともあるいは最初から今日の我々が感じるような
意図して愚かさを描いた(嫌われるキャラクターにした)のか、という点なんですが…

でもどうせ大部分はフィクションなんだから、
もうちょっと、ストレートな英雄譚にして欲しかった、という思いは
やはり否定できないところですよね。
by: Manbo * 2008/06/28 01:53 * URL [ 編集] | page top↑

このあたり微妙なのですが、考えてみると「三国演義」の劉備や「西遊記」の三蔵法師にも似たようなことが言えるわけで、どうもリーダー的存在は所謂たてまえ人間に描くのが明代の小説のお約束だったフシがあります。
by: 静香山人 * 2008/06/28 16:23 * URL [ 編集] | page top↑
>静香山人さん
言われてみると、確かにそういう共通点がありますね。
ただ、物語的には「三国演義」は少なくとも水滸伝ほどの勧善懲悪パターンではないですし、
「西遊記」はむしろ師父はそれで全然OK、という…(^^;
つまり、当時のそうした定型的なリーダー的存在の人物設定が
水滸伝の場合は、物語と相性が悪かったということでしょうか。
(しかし当時の人たちの宋江の評判ってどうだったのか、
ちょっと知りたいですね。)
by: Manbo * 2008/06/29 03:00 * URL [ 編集] | page top↑

今思い出しましたが、某老太君にも同じことがいえますね。こちらの方も、もう少しストレートな女傑に描いてもらえたら、と思ってしまいました。
by: 静香山人 * 2008/09/07 21:20 * URL [ 編集] | page top↑
>静香山人さん
ふむ、確かにその通りですね。
やっぱ「そういうもの」ってことで納得しとくのがベターなんでしょうか。
by: Manbo * 2008/09/07 22:36 * URL [ 編集] | page top↑
ちょうど新書で
ちょうど新書で水滸伝の概要が書いてあるのが出てたので
見てみると、宋江は天界の九天玄女から
梁山メンバーの前世が伏魔殿に封印されてた魔王集団であることを教えられて、
メンバー全員を早く昇天?(天界へ戻)させる使命を受けてた…
のようなことが書いてあったので、
宋江の招安命!なリーダーっぷりも、
なるほどそれが真の目的だったのね…などと
今はちょっぴり納得したわけです…。

…でもやっぱり盧俊義が一番可哀相な気がします^^;
by: ふたば * 2009/04/20 00:00 * URL [ 編集] | page top↑
>ふたばさん
>それが真の目的
ああ、なるほど…
って、なんかそれだとさらにタチが悪いですね(^^;

盧俊義は宋江&呉先生の魔の手(笑)がなければ
フツーに順風満帆な人生を生きてた人ですからね〜(^^;
なんかスカウトされて以来、ロクな目に会ってない(^^;
by: Manbo * 2009/04/20 22:48 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:Manbo
主に武侠ドラマ/古装ドラマの感想ブログです。
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「ツンデレ美少女」と「ツンデレ頑固親爺(髭あり)」では割と迷わずに後者を選ぶような人間です。頭を使うのはとても苦手なので思ったことをそのまま書き散らしているようなことが多いです。
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