水滸伝18

うわぁ…@@


第十八集 武大郎捉奸
〜武大 奸を捉ふ
◎できごと

1、武大の妻と西門慶の密通は町の者たちの噂になっていた。
ついにある時、武大が茶屋へ乗り込むとはたしてそこには妻と西門慶の姿があった。
西門慶は武大を蹴り倒して逃亡する。

2、胸を蹴られた武大はそれ以来、伏せっていた。
その姿に一度は自分のしたことを反省する武大の妻だったが、
薬を取りに行くとそこは西門慶の店だった。
苦しむ武大を尻目に、またしても肉欲に負けて姦通を続ける武大の妻。
もはや武大の味方は共に梨を売って歩いていた小僧だけになったが、
彼もまた西門慶の配下のちんぴらたちに脅され、痛めつけられていた。

3、武松が戻ってくるとの報を受けた王婆はいよいよ焦りだし、
武大の殺害を計画する。
武松が帰る前に薬と偽って砒素を飲ませて毒殺してしまい、全ての証拠を隠滅するのだ。
衰弱した武大に魔の手が迫る…


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◎かんそう
・まだ溜めが続くのかよ@@
つーても、これはどうなっても次回で決着だろうけど。
酷いなこのbitchは@@
もはや笑えないレベルに酷いぞ@@

・武松が帰ってきたら離縁してやるって武大は言ってるのに、
自分のやったことの罪悪感に怯えてその言葉も信用できないんだろうな。
そのくせ看病もせずに男に会いに行くってのを続けてるんだから
これはもう無理。最悪。情状酌量の余地なしに酷いよ。

・こうなってはちびっ子の存在だけが頼りか。
武松も早く戻ってきてくれ@@
この流れだと、もはや武大は死んじゃうんだろうなぁ…
で、一歩遅れて帰ってきた武松が
ちびっ子からそれを聞いて報仇 → お尋ね者に、という流れか。

・うう、ここへ来て一気に続けて観ているのが裏目に出た…
(一気に観ていると先が気になるあまりに
溜めの展開になるとえらいストレスがたまる、という法則だ。)


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◎人物まとめ

メス犬への愚痴が長くなりそうなので
おやすみします。

(おかげで感想書くのが早くて済むってのは
喜ぶべきことなのか、悲しむべきことなのか…)

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