たぶんこれも知ってる人は当たり前に知ってると思うんですが、
この中央電視台のドラマ「水滸伝」、
意外な人が名前を連ねてるんですよね。
↓

はい、そうなんです。
初めて名前見たときにはちょっとびっくりしました。
総制片主任ってことは、メインプロデューサー?
ちなみに、エンディングテーマの撮影風景でもたまにそれっぽいのが映ってます。
第一集のところにリンク張ったこの
Youtubeのエンディング動画でも
0:20すぎくらいに出てくるのがたぶんそうじゃないかな。
今よりもちょっとだけ若いですが(笑)
第三集 大閙五台山〜大いに五台山を閙(さわ)がす
◎できごと1、文殊院で僧侶として修行を始めた魯達改め智進であったが
座禅の最中にグースカ居眠りを始めたり、下働きのための酒を全部飲み干したり、
おまけにそれを咎めた門番に逆ギレしてボコボコにしたりと
騒ぎばかり起こしていた。
しかし智進の中に仏を見た長老は彼を庇い、見守るのだった。
2、長老の期待を知った智進は一念発起して
真面目に僧侶となるべく修行に励むことにし、なんだかんだで数ヶ月が経過した。
長老にひいきされ、騒ぎを起こしても処罰されない智進が気に入らない下働きの者たちは
ある日、町へ使いに出た際に智進を酒場に誘い出して酒を飲ませてしまった。
まんまと泥酔した智進は千鳥足で文殊院へ戻り、
さらに開門を拒まれると門を打ち壊して大暴れ。
これはさすがに長老も庇いきれず
智深は東京の大相国寺の智清禅師のところに預けられることとなり、文殊院を去った。
------------------
◎かんそう・前回に引き続き、智深大暴れの回でした(笑)
これまた前回に引き続き、この辺の内容はだいたいわかっていたので
意外性というものはなかったのですが、
それでもいきなり堂々と爆睡してる智深に吹いたり

結局誘惑に負けて酒を飲んでしまうのにやきもきしたり
長老様の心の広さに感激したり
仏門の身のくせにいちいち智深に振り回される僧侶連中に
あんたらのほうこそそれじゃいかんだろと突っ込みたくなったり
そして最後の文字通りの大暴れに爆笑したりと
じゅうぶんに楽しめたのでした。
死屍累々(笑)智深については覚えてるあらすじはだいたいこの辺までなので
この先どうなるかについては雲の中
ともかくこうしてばっちりとキャラクター性については叩き込まれたため
否が応でも続きが楽しみであります。
-----------------
◎人物まとめ| ・智深(ちしん) |
 | 誘惑に弱い男。 意外と僧侶としてやっていけそうな感じもあったのだが、 結局ダメでした。 しかし去っていく場面では他の連中も決してせいせいするとか ざまあみろとかそういう顔はしていなかったわけで、 なんだかんだで馴染んではいたのかも知れないね。 この不良坊主、妙に人懐っこいところはあるからなー。 |
| ・智真(ちしん)…五台山文殊院の長老 |
 | 優しい長老様は智深のことを見込んではいたのだけど さすがに今回はあまりにもやりすぎたということで 残念ながら出て行かせざるを得なくなったのでした。 しかし前回に引き続き思ったんだが、 坊さんが「阿弥陀仏」連呼するというのも やっぱ武侠ドラマの世界だけの仕様なのね(笑) |
| ・首座(しゅざ)…首座の人 |
 | おや、これはもしや? と思っていたら やっぱり「東周列国」でさんざん見た徐福来さんでした(笑) もうあんたの顔は忘れんもんね
|