ひっそり江湖の片隅で、今宵も物語の紐を解く

| ・史進(し・しん)…史家村の若者、王進の弟子 | |
![]() | 九紋龍の異名を持つらしい。 父ちゃんの遺産で問題なく暮らしていたのだが 少崋山の山賊・朱武、陳達、楊春と知り合ったために 役人に目をつけられ、官軍に家に乗り込まれたので 逆切れして火をつけて脱出、 その後、師匠の王進の後を追って延安に向かっているところだ。 で、その道中で今回魯達と仲良くなった。 あっちが直情径行ということもあるが |
| ・魯達(ろ・たつ)…提轄 | |
![]() | 今回の主役。 基本的にバカなんだが、気持ちの良いバカ。 一番ウケたのは鎮関西を殺した後に逆ギレしての台詞 「この野郎、俺を騙そうと死んだフリしやがって」か。 明らかに死亡確認した後で言ってるのがワラエル。 何の因果か僧侶になってしまったが、とりあえず およそ一番この男には向いていなさそうな生き方ではあるよねー(笑) |
| ・肉屋の鄭(にくやのてい)…鎮関西 | |
![]() | 今回の被害者。 なんか冒頭からクローズアップされてたので どういう役割なのかと思ってたら、まさかこんなことになろうとは… がんばって肉準備したのに投げつけられるわ、 問答無用で(本当に無用で(笑))殴り殺されるわで さんざんな目にあった(つーか、死んでしまった)。 なにもそこまでやるこたねーのになー(^^; |
| ・趙員外(ちょう いんがい)…員外 | |
![]() | 員外ってのはお金で買った官職のことらしい。 要するにこの人もお金持ちさんで、 あの娘さんを気に入って妾にしたおかげで父娘が助かり その後、暮らしに困ることもなくなってめでたしめでたしというお話。 こんな顔をしているが、基本的にいい人だったようだ。 魯達を文殊院に紹介したものの 空気を読んでくれないのでアタフタする姿が笑えた。 |
| ・智真(ちしん)…五台山文殊院の長老 | |
![]() | 魯達のアレっぷりに最初は疑問を抱いたものの 仏様の導きにより彼を受け入れることに決めた。 しかし武侠ものばかり見てるとつい錯覚しそうになるが 数珠って別に投げたり人に引っ掛けたりするようなものでは 断じてないんだよね(笑) |
Author:Manbo
主に武侠ドラマ/古装ドラマの感想ブログです。
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「ツンデレ美少女」と「ツンデレ頑固親爺(髭あり)」では割と迷わずに後者を選ぶような人間です。頭を使うのはとても苦手なので思ったことをそのまま書き散らしているようなことが多いです。
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現在鑑賞中
→大唐游侠伝
→《放置中》海神
→《放置中》馬鳴風蕭蕭 (中文版)