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2008.03.03 碧血剣21
二枚目終了~。
相変わらず殺陣すごいな。
こりゃとうぶんは目が肥えてしまいそうだ(^^;


第二十一集 恵王の誘い
◎できごと
1、何鉄手は袁承志に対し弟子入りを願い出るが、
冗談とも本気とも取れぬその態度を警戒する袁承志は頼みを退け、
五毒教の弟子たちの点穴を解くことを条件に夏青青の引き渡しを要求した。

2、閔子華と洞玄率いる仙都派は何鉄手を待ち伏せて襲い掛かった。
何鉄手は傷を負いながらもこれを捌き、恵王府へ帰還した。
一部始終を見ていた焦宛児によってこのことを知った袁承志らは
五毒教が恵王府に抱えられていることを確信した。

3、五毒教の手から夏青青を助け出すため恵王府へ侵入した袁承志は
そこで恵王と対面した。
恵王は崇禎を討ち、自らが皇位に就くことによって
明を立て直して袁崇煥の汚名を晴らそうと袁承志に申し出る。
これに対し、袁承志側は恵王が彼らを利用しようという魂胆だと考え、
さらにそれを利用して崇禎に近づき、
闖王軍の攻撃に合わせて都を内部からかく乱することを目的に
同盟を承諾したのだった。


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◎かんそう
・少しずつ話が前へ向かって動き出したような印象だ。
なんだかんだで、もう三分の二は来たわけだからなぁ。
(ぜんぜん実感がないけど(^^;)

・それにしても相変わらず、殺陣アクションについては息切れ知らずだな。
今回は、物語上の意味もあったと後になって明らかになったわけだが、
恵王府前の長い立ち回り。
やっぱこういう陣法こそ実写の醍醐味のひとつだよね。
いや~、楽しいです。


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◎人物まとめ

→金蛇営の人たち

・袁承志(えん・しょうし)
青弟がいなくなったらいなくなったで
今度は焦姑娘がアタックをかけてきたり、
何鉄手は怪しさ120%で誘惑してきたりと
なにやら女難の相が出ているようですが、
まあ考えてみたらそれもいまさらか(爆)
昔馴染みの温家五老に突っかかられたら
「また治療代をいただきますよ」と古傷をえぐってみたり、
「公明正大を常として生きています」と堂々と宣言しておきながら
「恵王がどうなろうと知ったこっちゃないから利用してやろう」と腹のうちを隠して
「恵王殿下に力を尽くします」とか表向きは取り入ってみたりと
なんだか今回の袁大哥は黒かった(笑)


・夏青青(か・せいせい)…金蛇郎君・夏雪宜の娘
捕まってしまうと基本はされるがままなのだが
それでも口は減らない青弟でした。
つーか、誰かでもいいから早いとこ金蛇は死んだって教えてあげなさいよ(^^;


・焦宛児(しょう・えんじ)…金龍幇の幇主・焦公礼の娘
父ちゃんが亡くなってから気を張っていたものの、
憧れの袁大哥がすぐ近くにいて、
しかもいつもその側で目を光らせている(光らせすぎな)青弟もいないとなれば
少しくらい女の子らしく自分の気持ちに素直になってみたいのも
また責めることはできませんな。
しかしわざわざ作ってきたおソバを放り投げることなかったのに…


・洪勝海(こう・しょうかい)…袁承志の従者
前回のダメージでゴホゴホ咽喉に傷が残っていたのは
何のフラグかと思ったんだが、
単に他の人にいぢられるためというだけだったようだ(笑)


・程青竹(てい・せいちく)…青竹幇の幇主
あっさりと恵王は単に承志を利用するだけの心積もりだと看破してしまった。
いや、看破なのかどうか、恵王の実際の狙いは何なのかはまだ断言はできないが。
しかし恵王が国を立て直したら立て直したで
それならそれで結果オーライだと思うんだけど、
今の承志サイドは完全に闖王派に付いてるんだね。
ま、恵王にはそれだけの度量はないと読みきった上でのことなのかも知れんが。



→仙都派の人たち

・閔子華(びん・しか)
・洞玄(どうげん)…閔子華の師弟
何鉄手に挑んだものの、結局被害を出しただけで終わってしまった。
まあ何気に挑んだ側もかなり危なかったという気はするが…(^^;
やっぱり毒を使う相手だと一撃食らってもヤバイという緊張感があるので怖いね。
でもそれはそれとして、とりあえずあんたらまずけんかを仕掛ける前に
一度話し合うという風には頭は働かないんでしょうか?(笑)


→明の人たち

・恵王(けいおう)…崇禎の叔父
少なくとも口で言ってることだけなら間違いはないんだが、
どうも袁大哥はさっぱり信用していないみたいだね。
袁大哥は基本的に父上のことを持ち出されると弱いので、
それで流されるかとも思ったんだが、
今回ばかりは「それはそれ、これはこれ」という感じに考えているっぽいし。
まあこの話の流れだと、確かにうまいこと利用して
崇禎殺害に使い捨てようとしている、と考えるのも、また自然ではある。
たぶん、出会ったのがもっと早かったとしたら
(ここまで袁大哥に色がつく前に)
案外、そのまま懐柔されていた可能性もあったんじゃないかと思える。
少なくとも志はある人のようだし。


・曹化淳(そう・かじゅん)…明の司礼太監
恵王に謀反をそそのかしている。
こいつは確かドルゴン側に情報漏洩もしていましたが、
恵王をそそのかす理由は何なんだろう?
あと五毒教が銀を盗んでいるのは恵王の指示なのか、
それとも五毒教独自の動きなのか?
確か前々回あたりに具体的な目標金額が出てたってことは、
単純に恵王が「責任者を失脚させて朝廷を混乱させるため」に指示したというわけでも
なさそうな感じがするが。


・温方達(おん・ほうたつ)…温家五老
・温方義(おん・ほうぎ)…温家五老
・温方山(おん・ほうざん)…温家五老
・温方悟(おん・ほうご)…温家五老
青青が恵王府にいることについてはまだ知らないようだが、
それはそれとしていい年してわきまえない五爺が
とんだ災難に会う気配が濃厚だ。
それは手を出したらヤケドじゃすまない女ですよ!



→五毒教の人たち

・何鉄手(か・てつしゅ)…五毒教の教主
教主強いな~@@
傷は負ったとはいえ、あれだけの数を相手に一歩も引かないとは
さすがだてに教主じゃないってことか。
袁大哥を誘惑する妖しい様子も女狐・小悪魔って実に艶めかしい。
しかし今回は姑姑に助けられたので、
その後もそんなに強くは出づらくなったようだ。

 
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