碧血剣15

こ、ここで切るとは… 殺す気か!@@


第十五集 出会い、別れて
◎できごと
1、錦衣衛の包囲から安小慧は脱出し、保定府の袁承志たちに助けを求めに向かった。
崔希敏、安大娘は捕虜となった。

2、安剣清はもう一度家族揃って暮らしたいと望んでいるのだが、
過去の因縁から安大娘は安剣清を許さず、
またお互いの主張は食い違うばかりで合意には至るはずもなかった。
結局、安剣清は安大娘と崔希敏を囮に闖王軍の手の者をおびき出し、
それによって朝廷に妻の赦免を願い出ることにした。

3、保定府で安小慧の知らせを聞いた袁承志一行は捕まった二人の追跡行を開始した。
その道中は同じく錦衣衛と共に都へ向かう阿九のそれとも一致しており、
袁承志は度々彼女と遭遇するのだが、
阿九は自分の身分を袁承志に明かすことができないまま別れてしまう。

4、龍潭宿場にて錦衣衛たちに追いついた袁承志一行は
捕虜の奪取を図るべく潜入した。
安剣清はこれを予期しており宿場は戦場と化した。
その騒ぎの中で、袁承志は阿九が明の姫だと知ってしまった。


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◎かんそう
・いやはや…
一番最初にも書いたけど、ここで切られるのはツラすぎるな(^^;
すでに聞いていたので覚悟はしていたとはいえ、
ものすごいいいところでおあずけにされた気分は、やはりいかんともしがたい(^^;
あと一ヶ月か…orz

・というわけで、物語の前半部分はこれで終わったわけだ。
武林大会までは結構テンポ良く進んできた感じがあるけど、
そこから先は少しペースダウンした(進むペースが、という意味ね)印象だ。
これで半分だよな。
話全体のスケールで考えると、
まだほとんど進んでないような気もするんだけど(^^;
闖王李自成、清ホンタイジ、明崇禎の三大勢力のうちの
まだ一人しか実際に出てきてないわけだし…(^^;
それも顔見世程度だし。

・ま、ここまでが下準備の段階で、
この前半において、ようやく承志も自分の軍を持って
このサバイバル・レースのスタートラインに立ったところだと言える。
てことで、物語後半はいよいよ、本格的に戦いが始まる…と考えて良いのかな。
あとは個人レベルでのクエストがいくつか、と。
うーむ、これは期待でワクワクするなというほうが無理な注文ですよ!

・なんか前半の総括っぽくなっちゃったが、
そんなわけで今回。
安剣清・安大娘夫婦のすれ違いと
承志と阿九姑娘の出会って別れての繰り返し、というのが二本のラインでした。
それぞれの感想については
下のキャラクター別のところに書くとして、
今回は第一集以来の対決となる
因縁の敵・安剣清vs承志の戦いがやはり熱い!
相手の下段攻撃をかわして、そのままアクロバティックに後頭部に飛び蹴り…といったような
三次元を存分に生かした戦いが観ていてほんとうに楽しい。
ニセ計春華 胡桂南の泥棒殺法も笑えたし、
希敏が目を回すところなんかまるで香港モノのノリだ。
金蛇剣は今回、袁大哥が本気モードになったのに呼応して
柄の石が赤くなったのに加え、刃も金色に輝き
キンキン鳴いて、伸びて、うねってと
その力を着実に解放しつつあるように見える。
うーん、やっぱこういうのも燃えるな〜。
そのパート以外でも、冒頭の竹林での殺陣や
馬を軽功でスタタタとものすごい勢いで追っていく安剣清にも笑ったし、
なんというか、この前半十五集の最後で
こんな風にアクションをてんこもりで持ってこられると
さらにこの先が待ち遠しくなるという拷問なのであった@@


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◎人物まとめ

→金蛇営の人たち

・袁承志(えん・しょうし)
女関係はからっきしなこの袁大哥にしては
かなり前に踏み込んで阿九姑娘相手に
「一緒に行きましょう」と誘ったんだけど
残念ながら思いはまだ届かず…というより、
今の状況では、袁大哥の思いが強ければ強いほど
阿九姑娘としてはかえって
自分の父がしたことについてのセキニンを感じてしまい
より離れようとしてしまうのではないだらうか。
その殻を突き破るほどの押しの強さは、さすがに袁大哥に求めたら酷だし。
でも「阿九姑娘」から「阿九」と呼び方も一歩踏み込んだものに変わったのは
袁大哥、やるな!と驚いた。
こういう違い、ちゃんと日本語字幕でも訳すべきだと思うんだけどなー。
(「姑娘」言ってないところで、わざわざ「さん」つける必要ないのに)


・夏青青(か・せいせい)…金蛇郎君・夏雪宜の娘
青弟KY(^^;
もー、嫉妬がからむと途端にこの娘は醜くなるんだから…
袁大哥が「先に様子を見てきます」って
一人で馬を走らせて行ったのって
絶対青弟がウルセーと思ったからじゃないだろうか(^^;
「母を失った気持ちはよくわかる」とか
決してキャラクターとしてダメなところだけってわけじゃないんだけど、
この空気読まなさっぷりはなんとかならないものか…(^^;
まあある意味、それはそれでキャラは立ってるのかも知れんが(爆)


・程青竹(てい・せいちく)…青竹幇の幇主

袁盟主の参謀役というか、知恵袋役がすっかり板についたな〜。
承志も、程幇主と呼ぶ時もあれば、程前輩と呼んでる時もあるし。
今の舞台がホームグラウンドだからってのもあるんだろうけど、
この爺ちゃんの活躍の場が多くてうれしい限りなのであった。
錦衣衛相手にキレそうになる青弟を手ぶりでお座りさせる貫禄とか、
その後、顔色ひとつ変えずに無礼者をねじふせちゃったりとか、
みんなの前で阿九の正体がバレそうになっても
適度に口をあわせて場をまるめこんでやったりとか、もータマランね。



→孟家の人たち

・孟伯飛(もう・はくひ)
・孟錚(もう・そう)…孟伯飛の息子
・丁遊(てい・ゆう)…孟伯飛の弟子
前回からの流れで、今回も大人物っぷりであった。
すっかり袁盟主のファンになった丁遊が武術を習ったとか聞いても
ぜんぜん気にしてないどころかむしろ喜んで、
で、丁遊のほうも師父がそう言ってくれるとわかってるという、
この師弟の信頼関係は気持ちが良い。
これなら武林大会で師父を盟主に…って言ってたのも納得だね。
身の程知らずの息子さんのほうも、
前回帰辛樹にボロクソにやられた後に袁大哥に助けられて
まさに雨降って地固まる式に、みんな仲良しさんになれて
めでたしめでたしなのでした。



→闖王軍の人たち

・安小慧(あん・しょうけい)
元気印のこの娘も、状況が状況だけに
ショボーンとして心ここにあらず…な感じであった。
阿九相手に妬いてグチグチ言ってる青弟を
ぜんぜん聞いてなかったのには笑ってしまった。
結局、安剣清=父疑惑については
まだ自分の中では消化できていないようだ。
この辺はまだ先の余裕があるか。
しかし第一集でも思ったんだが、
なんかこの娘が話してる場面ってやたらとカメラがアップに寄ってることが多いよな…


・崔希敏(さい・きびん)…崋山派・黄真の弟子
いきなり乗り込んできたけったいなハゲ坊主相手に
何だよお前はとなるのは、至極まっとうな反応だ(笑)
しかし名前なしの錦衣衛相手なら結構善戦するとは、
やっぱ腐っても(爆)崋山派だな。


・安大娘(あん・たいじょう)…安小慧の母
父は楚大刀という使い手であり、
安剣清を拾って武術を仕込んだ人だったということが明らかになった。
その楚大刀は錦衣衛になった安剣清に怒って襲い掛かったので
安剣清にSATSUGAIされてしまい、
残された母と兄は自害してしまったという
ヘビーな身の上も明らかになった。
こんな過去があるようでは、今の安剣清を断固として拒むのも
無理からぬことだ。



→明の人たち

・阿九(あきゅう)…程青竹の弟子、明皇帝・崇禎の娘
狩りに行くのかと思えば先へ進むと言い出したり、
もう行きますさようならと言ったかと思えば
まだプラプラしてまた出会ったり、
一話の中で出会って別れてを繰り返したので
この娘はいったい何を考えているのか
途中でわからなくなりかけたんだが、
最後まで観たらわかった。
要するに、頭では帰るべきだと思ってはいても、まだ帰りたくなかったんだね。
それであちこち寄り道をしていたと。
帰りたくないなら、それこそ自分で言っているように
そのまま本当に袁大哥や師父のところに居ついてしまうのが一番楽なんだろうけど、
自分の父が明の皇帝であるということについての罪悪感(責任感?)、
そして肉親としての父に対する情から、その父を殺すというのは受け入れ難く、
だからなんとかして、できることならそれを回避したいと願っているということ。
この辺から、別れることを決めたわけだ。
これはなかなか、簡単には割り切れない複雑な事情と悩みである。
師父としては、この彼女の置かれた状況と心中というのをちゃんと理解しているから、
一度彼女自身がそう決めた以上は「早く家に帰りなさい」と
背中を押してやっているというわけだ。
(この師弟二人の信頼の強さというのも、また何気にすごい)

…で、それはさておき、あのお花畑はいったい…?@@



・安剣清(あん・けんせい)…錦衣衛の長官
この人みたいな考え方って、平時ならぜんぜん問題ないどころか
文句の付け所がないんだよね。
いつまでも奥さんに義理立てして一人身でいるというのも
実に誠実で良いし、
職務に忠実なのは言うまでもないことだし。
問題は、今が平時ではなくて、
お上が乱れに乱れている状態だということだ。
いくら安剣清の心根が(ある意味)まっすぐだったとしても、
これが解消されない限りは奥さんと一緒になることは無理なんだよなー。
なんというか、ぜんぜん自分が悪いとは思っていないという言動に表れている通り
なんで安大娘が自分を受け入れてくれないのか、
この人にはまったく理解できないのよね。

まあ、それはそれとして、
冷酷無比な恐ろしい敵だったはずのこの人が
頑としてとりつくしまのない奥さん相手にタジタジになる様子は
なんとも微笑ましくはあるのであった。
そしてここまでほぼ敵なしの承志相手に
改めて互角以上に渡り合ってみせる様子はやはり格好良い。

 
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コメント

>こ、ここで切るとは… 殺す気か!@@
 五枚目は特に毎回の引きが強いんですが、最後が一番強烈と言う。狙ってやってるんだったら、悪魔的です(^^;

・丁遊
 ビジュアル的にはむさいおっさんのこの人が、あこがれの袁大哥に武術を教えてもらって、ウキウキになってるところが妙に可愛いです。ほんとに好きなんだね(笑)

・小慧
>この娘が話してる場面ってやたらとカメラがアップに寄ってることが多いよな…
 そうそう、初登場の時からそうでした。最初、この娘が正ヒロインかと思いましたもん(笑) 前回、お母さんに甘えてるところが可愛かったです。

・安剣清
 五枚目では、ただ冷酷なだけに見えていたこの人の人間的な一面が見えてきましたよね。それでも袁大哥とは不倶戴天の敵であることには変わりないんですが。
 おひめさまに振り回されたり、奥さん相手にはいいとこ無しだったりしても、実際に戦えば全くへたれていないところも、好印象です。ここに来て、ぐんと魅力が上がった感じがします。
ニコ、出世したなぁ(違)
by: うちゃ * 2008/02/05 22:01 * URL [ 編集] | page top↑
>うちゃさん
五枚目ってなまじ途中から場面が承志たちのところから離れてしまうので、
そのぶん早く続きを…という渇望に繋がっていた感もありました。(私の場合は、ですが)
で、ようやく戻ってきたと思ったら、これ(^^;
最近ほんと、武侠ドラマのこの恐ろしい引きって
意図的なものなのかという気がしてきています(笑)
要するに講談みたいなもので、
「さあさあ、主人公、次回はどうなりますでしょうか」みたいな感じに
一話分を切る…という感覚がそのまま適用されてるのかなーと。
確か三国志演義の原作とか読んでも、そんな感じだったような。
(わざわざ、引きを作って終わる、というのが)

>丁遊
そうそう、なんか今回妙にテンション高いですよね(笑)
袁大哥、江湖中にファンが…(笑)

>小慧
すでに自分の感想の中で何度も書いてますが、
やっぱ小慧の中の人かわいいですよね。
アップが多いのはあのヒゲオヤジ(張紀中)の趣味か…(爆)

あとカメラといえば、なんか「愛する二人のロマンチックっぽい場面」になると
画面の手前に花が写って正直、かなり見づらい…というのが、
前回李大哥とその奥様のイチャつく場面でもかなり気になりました(^^;

>安剣清
この人はこの人で、言ってることは筋が通っているというのがまた面白いですよね。
要するに、歯車の噛み合わせがちょっとズレているだけなのかという感じ。

そういや今回、奥さんに本人前にして「あの人は殺されたのよ」とか言われてる場面で、
某暗黒卿を思い出したのは私だけでしょうか?(笑)
もしかして実は袁崇煥も死んではおらず
そのうち崖から落ちそうな承志を前にして安剣清あたりが「我是你的爹爹(以下ry
by: Manbo * 2008/02/05 23:34 * URL [ 編集] | page top↑

もう前半観賞終了ですか〜お早いですねぇ〜!
やっぱり青青より阿九に肩入れしたくなります〜。
承志、最初に青青じゃなくて阿九に会っとけばなぁ…。
安剣清は原作よりもいい感じですねぇ…。ちょっと食指が動いてしまった…いかんいかん、とりあえず今は呉越さん一筋だった…(笑)
by: ふたば * 2008/02/06 01:11 * URL [ 編集] | page top↑
>ふたばさん
いやいや、たぶん鑑賞できる環境が手元にある人は
あっという間に観終わっちゃってると思います(^^;
前にも書きましたが、私は相対的にはだいぶのんびり観てたと思いますよ。
でもそれでもこれだけ早くに観終わってしまうわけですから、
やっぱそれくらい面白かったです。

>安剣清の中の人
この人、ちょっと前に観てたドラマ「断仇谷」で敵役として出てたんですよ。
まさかこんなところでまた出くわすとは思っていませんでした。
「断仇谷」では頭の弱い獣のような奴という印象だったので、
なんか今回は成長っぷりに思わず微笑んでしまいました(笑)
(キャラクターとしては別なので、当たり前なんですが…)
by: Manbo * 2008/02/06 01:55 * URL [ 編集] | page top↑
そうそう
>やっぱ小慧の中の人かわいいですよね。
 おお、今度のヒロインかわいいなぁ、と思ってたら、青弟の方がメイン(のうちの一人)と知ってがっか……げふんげふん。
 ……いや、じたばた空回りしてる青弟も結構好きなんですけどね(あわててフォローに走る)。

>そのうち崖から落ちそうな承志を前にして安剣清あたりが「我是你的爹爹
 そうすると、いずれ皇帝の前で承志と対決して、最期は承志をかばっちゃたりするんでしょうか(爆)

by: うちゃ * 2008/02/06 12:34 * URL [ 編集] | page top↑

前半鑑賞終了お疲れ様でした〜!
面白いとつぎ待たされるのって拷問ですよね。

私も青青より阿九のほうが好きですね。青青の空気読まない&嫉妬ツインズは観ていておいおいと突っ込んでしまいたくなりますが、あまり物わかりが良くてもそれはそれでつまらないような気もします。

安清剣は冷徹で凄腕なところとかみさんの前ではたじたじなところのギャップが堪りません。
by: ぱお * 2008/02/06 23:02 * URL [ 編集] | page top↑

>うちゃさん
でも青弟の中の人、あっちではかなり人気あるみたいですね。
洪八公さんのとこにコメントしてた
あっちの80年代香港版ドラマ原理主義の人も絶賛してたし(^^;
この辺↓
http://ent.sina.com.cn/d/2006-12-30/01201392272.html
の写真とかでは、確かに割とかわいく見えるんですが…
この夏青青役の場合は、髪型で損してるのかも知れませんね。
(って、ここはまじめにレスするところではなかったですか?(爆))

>いずれ皇帝の前で承志と対決して、最期は承志をかばっちゃたり
うちゃさんも好き者ですな…@@


>ぱおさん
いつもは基本、すでに完結している作品を観るのでこういうことはないんですが、
リアルタイムだときついですね(^^;
これ本放送で毎週二話ずつ、とかって、かなりヤバそうだなぁ。

青弟は、いちおうヒロインとして設定されている以上は
嫌いになってしまうとつらいので、
できるだけおおらかな気持ちで生暖かく見守ってあげることを心がけてはいるのですが
立ち位置的に対立候補と比べざるを得ないというのが問題ですね。
特にここ数話で9ちゃんがよく動いていて魅力アップしていたのに対して
青弟はほとんど背景だったので…(^^;
あと9ちゃんの場合はバックに師父の青竹爺がついているというのも大きなアドバンテージです(←結局それかよ)
by: Manbo * 2008/02/06 23:51 * URL [ 編集] | page top↑
殺すきですね、、たぶん3月まで長い
生殺しです、、どうしよお
もう見てしまいますか!!
平行して観れないのです、性格的に。
by: 洪八公 * 2008/02/08 00:19 * URL [ 編集] | page top↑
>八公さん
私もひとつの作品を終わらせる前に
途中で他のものを同時に観るというのはニガテですね。
基本的に作品に入れ込んで観る性質なので、頭の切り替えに苦労するといいますか…
途中どころか、ズガーンとインパクトを受けたような場合は
作品を観終わった後でもしばらく余韻が残ってしまって、
次の作品を見始めようとしてもなかなか腰が定まらないような感じですし…(^^;

「大旗」の時はDVDリリースの関係でやっぱり途中で間が空きましたが、
アレの場合は、前半が終わった段階で
そこまで入れ込み度が高くなかったというのがありました(笑)
で、今回「碧血剣」は結局、前半を一気に観てしまったんですが、
実は今月後半から終わりまで、かなり忙しくなって
ドラマを観たり感想を書いたりしている余裕がなくなるという目算があったので、
それで先に観てしまったというところもあったりするんですよね。
それに加えて「碧血剣」はやっぱり前半でかなりズガーンと入れ込んでしまったため、
後半が出るまではしばらく他のドラマも観ない予定なのでした。
忙しさという意味でも観れないですし、
これはある意味ちょうど良かったのかも知れません。

…と、これは私の事情なわけなのですが、
八公さんはすでに二話まで観ちゃったんですから、
やっぱりここは一気に行ってしまうというのも一つの手ではないかと(笑)
二月なんてどうせ日が短いんですから、たぶんあっという間に後編も出ちゃいますよ〜(と、悪魔の誘いを…)
by: Manbo * 2008/02/08 02:12 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:Manbo
主に武侠ドラマ/古装ドラマの感想ブログです。
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「ツンデレ美少女」と「ツンデレ頑固親爺(髭あり)」では割と迷わずに後者を選ぶような人間です。頭を使うのはとても苦手なので思ったことをそのまま書き散らしているようなことが多いです。
古い記事でもコメントなどおきがるにいただけるととても喜びます

現在鑑賞中

→大唐游侠伝


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