碧血剣01

第一集 下山
◎できごと
・舞台は明朝末期。
スデに国力の衰えた明の皇帝は崇禎。
女真族はホンタイジが後金を興して明に侵攻、
さらに闖王・李自成も反乱軍を興しているという
三つ巴の状況。

・明の督師・袁崇煥は有能な人で、後金の侵攻をよく食い止めていたのだけど、
後金の策略によって謀反の濡れ衣を着せられ、処刑されてしまった。
一族は皆殺しにされたのだけど、
一人息子の袁承志だけは家臣に助け出されて
崋山の穆人清に預けられて修行を積んだ。

・十二年後、穆人清の武功を全て修めた袁承志は下山を許され、
かつての父の臣たちによって組織される山宗のリーダーになった。

・しかしその動きを察知した安剣清率いる明軍の攻撃によって
ひとまず散り散りに落ち延び
一月後に南京で落ち合うことになった。

・ところが袁承志は安剣清との一騎打ちの中で崖から落ちた

・いっぽう、闖王の軍資金を運ぶ二人の男女は
その道中で金を狙う盗賊・游龍幇に襲われたが、
通りすがりの男装の麗人に助けられた。


------------------

◎かんそう
・うほほ、第一話ということで当然のことながら
今回はまだ「掴み」の段階なわけですが、
これはばっちり楽しめそうだぞ!

・特にアクションが楽しい。
ひさびさに掌打で人が血をはいて回りながら吹っ飛んだり
物理法則や重力を無視して空中を飛んで跳ねて…という世界に戻ってきた、
というのももちろんあるんだけど、
そーいった漫画的な要素をそのまんま実写で
けれんみたっぷりに表現しちゃってるのは、やはりスゴイ。
なんだかんだ言って、プロデューサーの張紀中も
これまで武侠ドラマをこれまでいくつも撮ってきただけあって、
なんつーか、だいぶ見せ方も洗練されてきた感じがしますねー。

・アクションもそうなんだけど、
今回ところどころおおっ、と思ったのが場面を切り替える際にカットを切らず、
カメラが引きの俯瞰視点になって、
そこからススーッと移動して(空から見てるよーな感じに)
そのまま切り替わっていく手法でした。
これは今までの武侠ドラマでは見なかったな。
こうすることによって、場面場面の緊張感や臨場感が途切れないし、
俯瞰視点で移動することで位置関係もわかりやすい
(同じフィールド上にいるということが実感できる)ので
かなり良かった。

・ストーリーに関してはまだ始まったばかりなので
この先どう転がっていくかは未知数という感じだが、
亡き父のあとをついでリーダーとしてやっていくという展開は
なかなかに期待ができそうである。
スーパー爺もいきなりたくさん出てきて、そっちのほうでも期待できそうだ

・ところで本編とは関係ないんですが、この第一話、
一番最後に崖から落ちたところで
思わず苦笑してしまったのは私だけでしょうか?(笑)
あと剣をピュンピュン振る時の効果音も同じだったよな…
もうそこそこ日が経つというのに未だ傷跡は残っていたようです(^^;


-----------------

◎人物まとめ

→明の人たち
・崇禎(すうてい)…明の皇帝
崇禎帝、というのが正しい呼び名のようだ。
後金の流言に乗せられて功臣・袁崇煥を処刑した。
やはり暗君のようだ。


・袁崇煥(えん・すうかん)…明の督師
後金の侵攻を防いでいたものの
そのために謀略にはめられ殺されてしまった哀れな方。
たいてい国が滅びる時というのは
こういうまっとうな人が貧乏くじを引かされるのである。
つーか、百刻みの刑とか、勘弁してくださいT_T
まったくほんと昔からこんなんばっかだよなぁ…


・曹化淳(そう・かじゅん)…明の司礼太監
皇帝の命を受けて袁崇煥一族の皆殺しを指示した人。
こいつ宦官か?


・安剣清(あん・けんせい)…明の将軍

その実行犯。
官人のくせに武功レベルはかなり高いようで
袁承志とほぼ互角の戦いをしていた。
…えー、ところで、この人のこのギョロリとした目。
どこかで見覚えがあるんですよね。
そう、あれは確か…
演員さんの名前は、えーと、趙毅ですか。
どれどれ、チェックしてみましょう







やっぱニコだった@@




→後金の人たち
・皇太極(ほんたいじ)…後金の王
まだほとんど名前のみの登場でした。



→反乱軍の人たち
・李自成(り・じせい)…闖王(ちんおう)

この人もまだほとんど名前のみの登場でした。
中の人は南帝・一灯大師ですね。阿弥陀仏。

ダメダメな明朝を打倒して、後金も撃退して、
新たな秩序を築こうとしている…というのが
この人たちの目的と考えていいのかな。



・李岩(り・がん)…軍師

父は前の兵部尚書・李精白。
袁崇煥のファンで、
袁承志下山の報せを聞いて
闖王の下から使者としてやってきたついでに
その息子さんである承志と義兄弟の契りを結んだ。
軍師と言いながらも、そこそこ武功も使えるようだ。

しかし特徴のない顔だから、覚えづらそうだな…


・劉芳亮(りゅう・ほうりょう)…先鋒大将

李岩のほうがメインで話すので、
どうしても影が薄くなってしまうのであった。


・小慧(しょうけい)

崔希敏と一緒に闖王のところへ軍資金を運んでいる。
母親はなにやら大物らしい。
頭は回るようだけど負けん気も強く
結果的に今回はそのせいで
無用なピンチに陥ってしまったという感じか。


・崔希敏(さい・きびん)

「師父」に命じられて小慧のボディーガード役として同行中。
お調子者だが気はいい奴っぽい。
小心者みたいな印象があるが
武功レベルは並以上には備えているようだ。
小慧とはお互いにお付き合い中なのね。




→山宗の人たち
・袁承志(えん・しょうし)

主人公。とにかくいきなり超絶に強いのにビックリだ。
アクロバティックに飛び跳ねて回って蹴ったり、
近接間合では柔らかい動きで相手を制したりと
いちいちアクションがけれんみがあって格好良い。
今回はこの少主のアクションを観ているだけで楽しかったので
第一話としては文句なしに合格点という感じだった。
人物像としては、割とニュートラルなクセのない
武侠モノ主人公という感じかな。


・羅大千(ら・たいせん)…故・袁崇煥の家臣

いきなりお亡くなりになってしまった。
孫叔叔と朱叔叔が結構、お互いの意見で
角をつきあわせるような感じがしているところへ、
間に入って場を収めてくれるという
ありがたい立ち位置の人のようだったのだが… 阿弥陀仏(-人-)


・朱安国(しゅ・あんこく)…故・袁崇煥の家臣

腐った明王朝なんかもう打倒するべきだ、というのが
こっちの朱叔叔の主張。


・孫仲寿(そん・ちゅうじゅ)…故・袁崇煥の家臣

いっぽう、明王朝は明王朝で
あくまで絶対的な立てるべき存在としてあり、
皇帝に過ちを認めて袁崇煥の冤罪の汚名を晴らさせるのが目的、
というのが、こっちの孫叔叔の主張だ。
武功レベル的にはこの三人はあくまで常識の範囲内の強さのようだな。



→その他の人たち
・穆人清(ぼく・じんせい)…崋山派の総帥

神剣仙猿と異名を取る、武芸の達人。
承志を引き取って十二年間、修行をつけた。
闖王・李自成を支援している。

いや〜、もう何をか言わんや、ですか(笑)
これは実に良い于承恵老前輩ですね。
滝から吹き上がる風でおひげをなびかせるそのお姿だけで
ご飯三杯は軽く行けます。
弟子の承志ですらあそこまでのレベルなんだから、
師父のこのお方なんてどれほどのものなんでしょうか。今から楽しみだ。
この人は「仙猿」と異名を取るだけあって、
いろいろな意味でフットワークの軽い感じ(おさるみたいな)がしますね。


・木桑道長(もくそう)…道士

穆人清の友人で、袁承志の碁の相手。
下山する承志に胴着を授けた。
「不届き者の弟弟子」が心配らしく、そっちの方へ向かった。

穆人清単独でも美味しいのに、さらにこの仲良し爺ですよ。
マブダチ爺二人。素敵だなー。
穆人清のこと老猿(じじざる)とか呼んで憎まれ口をたたくのも
いかにも長年の友人という感じで良いね。


・?(?)…男装の麗人

なりゆきで崔希敏と小慧を助ける。
どう見ても女です、本当にありがとうございました。
でも劇中ではダンコとして男として扱われるというのは
武侠ドラマ世界のおやくそくだ。
素性は不明だがかなり腕は立ち
いろいろ顔も利くみたいです。


・沙老大(さのだんな)…盗賊・游龍幇

名前はまだ出てきていない。
小慧と崔希敏の運ぶ軍資金に目をつけて奪おうとしている。
あと游龍幇の幇主は栄彩(えい・さい)というらしい。


 
武侠ドラマ / 碧血剣 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
<<碧血剣02 | ホーム | 碧血剣00>>
コメント

なんか、こういうけれん味たっぷりのアクションって久々な感じです。やっぱり楽しいですよね。神雕侠侶ではちょっとやり過ぎな感じがした演出も、比較的押さえて生身のアクション部分も結構見せてくれるのが良い感じです。

主人公がいきなり達人クラスの強さ、というのが驚きでした。ただ、とどめを刺せない甘さみたいなのがあるようで、今回もそれが敗因でしたね。
第一集は例によって顔見せの要素が大きいですが、いろいろ期待できそうなキャラクターたちですよね。爺二人は言うまでも無く(笑) 
ところで、游龍幇の沙の兄貴は、沙天広とは別人みたいです。

>一番最後に崖から落ちたところで
>思わず苦笑してしまったのは私だけでしょうか?(笑)
実は私も(笑) さらにその後の展開にも(^^;
どっちかというと、アレがいろんな武侠物の要素をちゃんと消化しきれないまま、かたっぱしから取り入れちゃったからではないかと(^^;
by: うちゃ * 2008/01/27 07:24 * URL [ 編集] | page top↑

うわっさっそくのレビューですか!
購入されたんですね!いいなぁ〜
私はNECOの放送まで待つつもりです…。
秋に映画村の先行上映で1話と2話を観ましたが、
なかなか良かったので、楽しみです〜。

原作の黄真キャラが好きなんですが、
ドラマの方ではどんなものか、気になります。
レビューよろしくお願いします〜。
by: ふたば * 2008/01/27 12:18 * URL [ 編集] | page top↑

私はMAXAMさんに予約していましたが。
未だ届かずです(T_T)

やはりManboさんのレビューは分かりやすいです!
人物紹介も的確。読みやすい!

『碧血剣』本当に楽しみです、京都で1話2話みてから
虜ですよおおおおっ。
ブログにも書きましたが、红娘子役の徐百恵や
温儀役の何晴や何紅薬等々個人的な楽しみも多い作品です。

アクションも骨太な感じで、ズンズンと来ますよね!
by: 洪八公 * 2008/01/27 14:54 * URL [ 編集] | page top↑

>うちゃさん
そうですね、うまい具合にカメラが回ったりストップ&ゴーを入れたりで
ちゃんとやっていることがわかるように見せてくれているのも良いです。

>主人公
ああ、確かに甘さはありましたね。
十二年間ずっと世間から離れてたってことで、
突出した武功に対して
この辺の江湖の感覚というのがまだ追いついてないという感じですね。
これは今後の課題のひとつかな。

>游龍幇の沙の兄貴は、沙天広とは別人みたいです
おっと、そうでしたか。
姓だけは出ていたので、演員表を見て早とちりしてしまいました。
修正修正、っと…

>さらにその後の展開にも
もしや崖下で美女に遭遇…?@@
私としては、もうとりあえず北京語吹き替えの声で
「あの」声を当てている人がいなければ、それだけでもういいです(^^;
でもあの声だけは勘弁して欲しい…
粘着質な「棠哥哥(タングーグ)」とメソメソベショベショが耳に染み付いちゃって、
あの声を聞いただけで間違いなくゲンナリしちゃいます。

>ちゃんと消化しきれないまま、かたっぱしから取り入れちゃった
アレって今考えると、弱火のままずっとグラグラ煮て
ちゃんと火の通ってない鍋みたいな感じでしたよね…


>ふたばさん
購入しちゃいました(^^\
やはりレンタル三巻のジャケット、瞑想する穆人清の絵が決め手でした…@@

そうか、二話までだったら結構、すでに観ている人もいるんですね。
今回は一話目ということでだいぶ書くのにも時間がかかってしまいましたが
(名前をいちいち辞書登録する手間とかも(笑)))、
次からはもう少しさくさく行きたいなぁ。


>八公さん
ありがとうございますm(_ _)m
第一話ってやはりまだドラマそのものを掴みきれていないので
どうしても枠組みを作るのに時間がかかるのですが、
今後もぼちぼち進んで行きたいと思います。
人物については、やっぱいちいちまとめておかないと
自分で覚えきれない、定着しないというのがあるんですよね。
せっかく伏線が張られていても、いざ回収される時になって
忘れちゃってて「あれ? そんなのいたっけ?」となると実にもったいないですし。
(といいつつ、まとめておいても忘れてることはあるんですが…(^^;)

>未だ届かずです
ありゃりゃ、それはお気の毒です。
私のとこ(京都)には、1/25に律儀に日付指定で到着したんですが…
もしや雪に埋もれてしまったとか、
届ける途中で配達人が何か事件に巻き込まれて崖の下に落ちたとか…?@@
by: Manbo * 2008/01/27 16:17 * URL [ 編集] | page top↑

レビュー楽しみに自分の鑑賞と合わせて
読まさせていただきますね!っておい!!!
まだ届きません、雪も降っておりません!!!
いいんですもういいんです、レンタルで観ますから
あわあわあわ、、、、ぐすん
by: 洪八公 * 2008/01/27 22:12 * URL [ 編集] | page top↑
>八公さん
むう、いったい八公さんのDVD-Boxに何があったんでしょう?@@
寄り道、窃盗、妨害は武侠ドラマの常とはいえ、
さすがにまだ届いていないとなると気にかかりますね。
配達人が仕事をほっぽり出して、どこかの酒場で意気投合した相手と酒を飲んでたり…
なんてのはしょっちゅうありますが、
そんなこと実際やられる側になったら、言語道断ですよね@@
週明けになれば普通に届くのかな?

しかしこういう時って、他のことが手につかなくなるから困りますよね。
特に娯楽なんかの場合は、自分が待ってるもの以外は
かなり無味乾燥に感じられてしまうというか(^^;
by: Manbo * 2008/01/27 22:20 * URL [ 編集] | page top↑
今晩は!おじゃましまーす!
早速のレビュー、有り難うございます!
私は6話まで見たところです。

毎回毎回、的確なまとめで、ただただ敬服!

実は私は小説を先に読んでいるのですが、
袁承志がいきなり成長してしまたのが、
かなりショックだったんですよー。
だって、穆師父と木桑道長との華山での修行がバッサリなんですもん・・・。
結構好きな部分だったのになあ。
(爺様好きのManboさんにとっても美味しいシーンだったはず!)

でもアクションはきれいだし、ストーリーもサクサク進んでいくので、
途中で見るのをやめるのが難しいくらいですね!
by: まや * 2008/01/30 00:22 * URL [ 編集] | page top↑
>まやさん
いらっしゃいませ!

>美味しい子供時代カット
そうみたいですねえ。
なんだか聞けば聞くほど残念ですT_T
あとで原作読んで、ドラマの演員さんたちのイメージで補完することにしよう…
その折は、まやさんのイラストを挿絵にできることを勝手に期待!しちゃいます(笑)

感想は、人によるとは思いますが、
私の場合は後になって間が空けば空くほど思い出すのも大変になるし、
先のほうを見ちゃったイメージも邪魔をするしで書くのが大変になるので、
今はコンスタントに各話観るごとに書くように意識しています。
そんなの全部ほっぽって、猿のようにぶっ通しで観るような見方もちょっと懐かしくて
たまにはやりたいという誘惑にかられたりもするんですが…(^^;
(「笑傲江湖」やドラマ版「七剣」とかはほとんど観ながらメモ書き程度に残しておいて、
鑑賞を中断した段階でまとめて整理、みたいにやってたんですけどね)

そんなわけで、まやさんのレビューも楽しみにしております(^^)/
by: Manbo * 2008/01/30 00:52 * URL [ 編集] | page top↑
なるほど〜
いざ感想を書こうとすると、どう書いて良いものやら試行錯誤中だったのですが、
やはりメモを取るなど工夫が必要なのですね。
有難うございます。参考になります!

>先のほうを見ちゃったイメージも邪魔をするし

そうそう、私は『碧血剣』に関しては、原作を先に読んでしまっているので
このジレンマを既に抱えてしまってるんですよー。

見進めているうちに「お絵描きしたい心」がだんだん湧いてきました!
そっくりとまではいかなくても、せめて髪型や衣装は似せたいので、
まずは適当な画像探さなきゃ〜。(←これが意外と大変・・・)
by: まや * 2008/01/31 14:20 * URL [ 編集] | page top↑
>まやさん
すでに先の展開を知ってしまっていると、
どうしても感想を書く際もそれと完全に分離して書くのは大変そうですね。
私個人としては、やっぱりまっさらの状態で物語を楽しみたいと思っているので、
原作の先のネタバレ込みだとちょっとつらい感じですが(^^;
でも、逆にいうと話の筋がわかっているということは、
それぞれの各話の中で、どの辺りに重心や支点を置いて観ればいいかというのも
わかっているということでもありますよね。
例えば先へ繋がっていく伏線になるようなポイントとか、
話全体の流れからしてどういった意味を後々持つことになるのかとか。
そういった辺りをピンポイントで押さえつつ、
普通に各話ごとの感想も…みたいな感じだと楽しそうです。
って、これはあくまで私の勝手な希望というか、イメージですが…(^^;
もちろん普通に感想だけでも十分楽しいと思います。
やっぱり他の人の感想を拝読するのはそれだけで興味深いですし。

「お絵描きしたい心」が出て、そこから実際に形にできるというのは
本当にうらやましい限りですね〜。
もし私が描けたとしたら、このブログはとっくに爺絵だらけになってると思います(爆)
by: Manbo * 2008/01/31 18:25 * URL [ 編集] | page top↑
先の展開が分かってたのは
私の場合、射雕英雄伝がそうでした。
あの時は、次にどんな人が出てきてどんなことをするかというのが
全部分かっていた上で、「うぉー、こんな絵になるのか!」という
面白さがありました。
考えてみれば、あちらの人たちにしても、ほとんどストーリーは
知っている上で見てるんですよね。そういう意味では、ドラマを作る
方も大変だ。
by: うちゃ * 2008/01/31 21:40 * URL [ 編集] | page top↑
>うちゃさん
原作通りに作らないと原作者や原作ファンから叩かれるし、
原作通りに作っても今度はお上から叩かれるしで大変ですよね(^^;
(でも古龍作品は王晶とかがあんだけ改変しまくってても
「改変したこと」自体についてはあまり叩かれてはいないような印象だな…)

逆に、なんですでに何度も映像化されてるような題材を
手を変え品を変えで撮り直したがるのかというのは、ちょっとわからないんですが…
(しかも結構短いスパンで)
やっぱ自分(監督やプロデューサー)なりのイメージというのがあって
それを映像化したいって希望があるんだろうか?@@
あとはやりつくしちゃって他にネタがないってのもあるのか…
でも実際、観てる方に「うぉー、こんな絵になるのか!」と感じさせることができれば、
それで勝ちってのも確かですね。
by: Manbo * 2008/02/01 03:06 * URL [ 編集] | page top↑
始めました〜。
碧血剣の放映に合わせて、レビューを始めました。
これで、Manboさんの辛口(?笑)で的確なレビューが、やっと読める〜〜。
ということで、2集のレビューの方へ、トラックバックを送りました。

私は、原作からドラマというパターンで、違いを探すのが好きなので、碧血剣も、楽しめました。

今回の張Pのドラマ、画像が数段、綺麗です。
カメラワークと共に、進化していますね〜。
by: D * 2008/05/24 18:58 * URL [ 編集] | page top↑
>Dさん
そういえばもうそんな時期でしたね。>放映開始
辛口ですか(^^;
でも「碧血剣」はかなり楽しめたので、あんまりご期待には応えられないかも知れません(笑)

>カメラワークと共に、進化
そうですね、私は、「射雕」→「笑傲江湖」という風にしか鑑賞していなかったので、
目次エントリにも書きましたがずいぶん久しぶりの張紀中ドラマなのでした。
なのでそれだけ進歩に目を見張るところも大きかったです。
ただ、色合いの使い方なんかは、
「神雕侠侶」の画面写真なんかを見てる時にも思ったのですが、
妙に赤と青と紫がきつい感じがするんですよね。
これはたぶんそういう色調で画面作りをやろうという考えで作られてるんだと思いますが、
個人的には妙な感じがしました。
by: Manbo * 2008/05/24 22:22 * URL [ 編集] | page top↑

コメントすごい盛り上がってたんですね。
やはり江湖は広いです。

遅まきながらですが本日、見始めました。
李自成が南帝とは気づきませんでした。

最近は以前出てきた人が、どんな姿で
出てくるかが鑑賞の楽しみの一つになっています。

でも後遺症のせいで最後の崖のシーンは
manbo前輩の予言通り苦笑してしまいました。

重傷のようです。
by: だーろん * 2009/05/16 22:44 * URL [ 編集] | page top↑
>だーろんさん
「碧血剣」はちょうどDVDが発売された時にBOXを購入して、それとほぼ同じ時期に放映もされていたので、
江湖の話題的にはホットだったのでした(^^ゞ

>李自成が南帝
私の場合、たいていのオッサン/爺の顔は、一度見ると「どこかで見たことがある」フィルタに登録されるみたいです(笑)
知っている顔が増えてくると、楽しみが増えますよね。

>崖のシーン
実はつい最近、もっと壮絶に崖から落ちまくるドラマを観てしまったので、
今となっては「崖オチ」についてはそっちが上書きされてしまいました。
ヒントはタイトルに「雪」がつくのですが、だーろん兄の気が向かれたら、
いつか鑑賞してみるのも良いかも知れません。自己責任で(爆)
by: Manbo * 2009/05/17 03:34 * URL [ 編集] | page top↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/374-be41f713
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

Manbo

Author:Manbo
主に武侠ドラマ/古装ドラマの感想ブログです。
---------------------------

「ツンデレ美少女」と「ツンデレ頑固親爺(髭あり)」では割と迷わずに後者を選ぶような人間です。頭を使うのはとても苦手なので思ったことをそのまま書き散らしているようなことが多いです。
古い記事でもコメントなどおきがるにいただけるととても喜びます

現在鑑賞中

→大唐游侠伝


→《放置中》海神
→《放置中》馬鳴風蕭蕭 (中文版)

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

雑記帳

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード