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2008.01.20 尋秦記31
鑑賞中のこの「尋秦記」なのですが
なんと日本語版DVD発売元のMAXAMさんで
現在、一話~四話までが
無料で配信されているようです!
http://www.maxam.jp/jinshinki/index.html

これは観るべし!
前(二十集のあたりだったか)にも書きましたけど、
次から次へと押し寄せてくるピンチとそれを見事に突破するカタルシス、
古代世界へタイムスリップした現代人という立場を利用した
軽妙な台詞回しやあっと驚く発想、
史実と虚構を絶妙に織り交ぜた大胆にして緻密なストーリー運びなどなど
このドラマはほんとうに面白いです。
「かっぱえびせん」ちっくに、口当たりは軽いんだけど止まらない感じです。

一話の時点ではプロローグに近いので
まだ先が見えないかも知れませんが、
二話以降を観始めると止まらなくなりますよ。
せっかくこうして気軽に試せる機会があることですし
未見の人はぜひ、少なくとも二話目まででもチェックしてみてください。


第三十一集 包囲網形成
◎できごと
・偶然、硫黄に関する手がかりを見つけた琴清は
項少龍に告げることもなく一人、山奥へと採集に行ってしまった。

・呂不韋に牛耳られている朝廷の内情を何とかするため
嬴政は嫪アイ経由で太后を味方につけることに成功した。

・朱姫から嬴政が自分の子ではなかったと明かされた呂不韋は怒り、
嬴政を引きずり下ろすべく成嶠を担ぎ上げて謀反を計画する。
その動きを掴んだ嫪アイは、
これを罠として自分たちの功績として利用することを考えた。


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◎人物まとめ
・項少龍(こう・しょうりゅう)
ここが最後の悩みどころ、って感じだな。
しかし嬴政の部屋での場面なんか観てると
もう少龍が何か特に口出しをしなくても
普通に歴史が動いていっているということがわかるね。
嬴政が歴史の主役になって、
そうなると少龍は脇役にシフトしたというか、
そんな感じが画面全体から漂っている。


・嬴政(えい・せい)…秦王
いちいち太后とアイコンタクトしたり
「へへーん、ザマミロ」みたいな感じで
わざわざ呂不韋を見たりしなきゃいいのにね(^^;
しかし嫪アイ相手のやりとりで一歩も引けを取っていないところなんかは
やっぱ楽しいね。


・呂不韋(りょ・ふい)…仲父
ついに破滅への一歩を踏み出しちゃったか(^^;
こうなったら、もうどうしようもないな…


・琴清(きん・せい)…鄒衍の娘
今回の山歩きバージョン、
なんか明らかに普段の髪型とは生え際の位置からして違うというか、
まあ気にしたら行けないポイントか…
結果として、この娘の無私の心こそが
なによりも雄弁に項大哥の気持ちを動かすことに…となれば
万事めでたいんだが。


・鄒衍(すう・えん)…学者
先生…w
絶妙のタイミングで入ってきたかと思えば
イチャイチャしてる二人を見てウシシと微笑んで退出したり、
昨夜の件を言及しようとしてえーと、あれはその、と口ごもったりと
今回も先生のかわいさが炸裂していた。
あと一歩で煮え切らない二人の間で
仲を取り持とうと右往左往なさる姿が何ともタマランね。


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◎かんそう
・だいぶ長いこと、未来へ帰るかどうかという点について
鬱々と悩んできた展開が続いたけど
さすがにそろそろ決着がつきそうだ。
それと並行して呂不韋の失脚もかたがつきそうだな。

・でもこのタイミングでそれを消化しちゃうと、あとはどうなるんだろう?
残されてるイベントというと、
→本格的な統一へ向けての戦争
→善柔&廷芳(そういや最近ずっと放置されてるな…)
→善柔がらみで、墨子教団(曹秋道)の陰謀
ってところか。
まあこれくらいなら今の尺の使い方でちょうど終わる感じか?

 
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