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2008.01.11 尋秦記23
やはり爺が出ると和んで良い…@@


第二十三集 星を追う夜
◎できごと
・邯鄲で滞在した趙穆の屋敷にて董匡(項少龍)は琴清と再会し親交を深めるが
そのことによって項少龍は趙穆を捕らえる絶好の機会を逃してしまった。

・次善の策として項少龍は琴清の誘いを利用して趙穆をおびき出し、
捕獲に成功するのだが、
琴清に正体がバレた上に、決定的に嫌われてしまった。


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◎人物まとめ
・項少龍(こう・しょうりゅう)…董匡
項大哥、自重しろ@@
…と思っていたら、案の定こうなってしまった。
でもね、琴清の招待を利用するならするで、
本人にはこっそり断っておいた上で、
趙穆だけを呼び出せば良かったんじゃないかと思うんだ。


・滕翼(とう・よく)…項少龍の義兄弟
今回の相方。
まあこれは怒るのも当然だね(^^;
その後、ヘソを曲げちゃうところもまたかわいいやつだな。
それにしても前から思ってたんだけど
この少龍がみんなに着せてるボディスーツというかジャケットアーマー、
どこで調達したんだろう…


・趙穆(ちょう・ぼく)…趙の重臣、楚の春申君の密偵
ようやくこの好色男に天罰が下る時が来たか。
そういえばいま思い出したんだけど、
連晉をあんなにあっさりポイ捨てしちゃってたこの人、
連晉に自分たちが楚の人間だって正体をバラされたら
どうするつもりだったんだろう…
その辺の後先考えられないあたりが
この男の知力の限界でもあるのか。


・鄒衍(すう・えん)…学者
魏の人だと思ってたら、秦の人だったのかな??
それはさておき今回はこのじいさまの出番が多くて楽しかった。
終わり頃の急展開に目を白黒させながらも、あんまり動じてないっぽいところも良い。


・琴清(きん・せい)…鄒衍の娘、龍陽君の師妹
少龍は今回で一気にポイントを稼いだのだが、最後にぜんぶ台無しになった(笑)
ま、そりゃ彼女やお父さんからしたら実は趙穆がド外道だとか、
秦と趙のゴタゴタだとか、そんなのはぜんぜん関知しないところであって、
趙穆は自分たちを温かくもてなしてくれた相手なわけだから
少龍のやり口に腹を立てるというのも仕方ない話だよね。
特に今回はまた少龍が女性の気持ちを考えずに
その誘いをまるまる利用したわけだからなあ。
相変わらず根本的なところでニブイというか、無神経な男だよ項大哥は。


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◎かんそう
・「目先のことにとらわれると大局的には損をすることになる」という
自分で語っていた内容がその回の中でちゃんと伏線として使われてたんですね。
もー、相変わらずこの構成は見事だ。
いろいろやった上で、ちゃんと話そのものも進めてるし。

・今回は項大哥と滕翼の絡みが面白かったな。
というか、基本的にこの二人の絡みはいつも楽しいんだけど。
自分のポカで滕翼が腹を立ててしまってしょーもないことになっているんだけど、
手紙が来ると「何て書いてあるか読んでくれ」と頼る項大哥に笑った。
滕翼もしぶしぶ読んであげるし、
しかも内容が内容だからその後気まずい空気になるのも笑った。

・討論会の李園って一瞬誰かと思ったらアレか、
この前の大梁で年輪インチキ事件をやってた男ね。
もう二人、名前が出ていたのはクレジットによると
田単と韓闖というらしいが、この辺もまた後で出てくるのかな。
いちおう記憶の片隅にとどめておこう。

 
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