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2007.12.28 尋秦記10
なんかアイキャッチも何パターンかあるようだ。
いろいろ芸が細かいな…@@


第十集 想い、揺れて
◎できごと
・自分の想いに気付いてくれない項少龍にやきもきする烏廷芳は
いろいろあった後に親友の趙倩が思いを寄せている人が項少龍だったことを知り
さらにまもなく彼女が謀略の道具として魏へと嫁がされることになったため、
友情のために趙倩を項少龍と駆け落ちさせることにした。

・連晉は烏廷芳への求婚をダシに謀略を仕掛け
烏家を潰そうと企んだのだが、
一枚上手の項少龍によってこの計画は防がれた。


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◎かんそう
・うおー、すごい、今回は舌を巻きました。
この知略戦、なかなか見ごたえがありますね。
最初は「おっさん、ちょっと迂闊すぎないかー@@」
と焦って観ていたら、実は二段構えだったとは。
項少龍め、いつものボケロ~ンとした様子で油断するが、
こやつ特殊警察出身だけあって知力も相当高いな。

・ここまで廷芳の少龍への気持ちというのは
小学生みたいなツンデレ模様で少しずつ描かれていたわけだが、
ここへ来ていよいよ状況が動き出した感があるので面白くなってきた。
最後の最後に、すごいタイミングで連晉がやって来たことによって
次回、冒頭からピンチになりそうだが…@@
まったく相変わらず美味しいところで〆てくれるよ…

・しかし、確かに結果的に趙穆を逆に出し抜いて
表向きは取り繕うことにはには成功したんだけど、
同時にそれは連晉経由で趙穆に対し
「烏應元は秦の人質の居場所を知りたがっている」ということを
おおっぴらに伝えることにもなっちゃったんだよね。
そろそろ本格的に状況が動きそうだ。


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◎人物まとめ
・項少龍(こう・しょうりゅう)
だからいちいち「ウルトラマン」とか
どーでもいいことを口に出すなと(笑)
今回は最初に書いた通り、頭脳のキレが印象的だった。
でもやっぱ、いちおう現代に想い人を残してきてるって設定もあって
廷芳のことは妹か女友達みたいな感じにしか
考えてないよーな気がするんだよなー(^^;


・烏廷芳(う・ていほう)…烏應元の娘
今回は廷芳シナリオだったため出番も多かった。
少龍との距離を一方的に縮めながらも
女友達として友情に殉ずるという
やっぱりなんだかんだで前向きで活発なこの娘は気持ちが良い。
次回、どうなってしまうのか??
それにしても酔いつぶれて思いっきりゲロ吐いたのには爆笑した。
すごいヒロインだ。


・趙穆(ちょう・ぼく)…趙の重臣、楚の春申君の密偵
またもや策士策におぼれるパターンで烏家に出し抜かれたが
懲りずに六国攻めとかいう狂った献策でアホな王を転がしちゃうのであった。
つーか、今は一強の秦を何とかしなくちゃいけないってのが世の常識なのに
六国攻めとか、狂ったこと言い出すのも大概にしろと(笑)
いや、もちろんこいつは楚のスパイだからこれで正解なんだけど、
どうかしてるのは騙される王だよ(笑)


・連晉(れん・しん)…趙穆の腹心の刺客
これまでの項少龍の当て馬状態から
さらに酔いつぶれた廷芳にキス未遂というムッツリスケベっぷりを発揮
大人しく朱姫救出計画に賛同しておけば
まだ親父さんの後押しで廷芳と結婚する線もあったものの
逆に策を弄したためもはや取り返しのつかない状態になったのでした(笑)


・趙倩(ちょう・せい)…趙国の姫
状況が状況なだけに、今回の自殺未遂は
行動としては責められないよね(^^;
未だに少龍に対して身分が明かされていない点が気にかかるが…

 
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