大旗英雄伝41

まっしろに もえつきた


第四十一集 永遠の誓い
◎かんそう
・えー、最終回ということで
できごとについては省略しますが。

もうなんつーか、これはちょっと、心底ひどいと思った(笑)
このドラマの酷い点をまんべんなく凝縮して詰め込んだような
そんな最終回でした。

うーん、
要するに結局「このドラマは何がやりたかったの?」というのが
完全に、全く、これっぽっちも見えません。
なにこれ?(^^;


…正直本当は、あんまりボロクソに言いたくないという気持ちは
とってもあるんだよなぁ。
いくらキャラクターに全く感情移入できなかったからといっても
最後にハッピーエンドを迎えた人たちのほうは
素直に祝福してあげたいと思うし。


しかし
そうはいっても
さすがにこりゃ言わんと収まらんわ(^^;
というわけで順に行きます。


+++++++++++++++++++

・まずは冒頭
前回からの続きですが、
最終回だってのに冒頭からあいかわらずメソメソベショベショの女にウンザリ。
四十話かけてきて全く成長してない。
しかもそれが延々と数分続きます。
いつまで続くのよコレ?(笑)

・で、それに対して…
もうほんとこればっかなんですけど、
ダンナを送り出す黛黛がかっこよすぎ。
未練たらしいことをベショベショ行ったりせずに
スッと相手の口をおさえて「絶対、生きて帰ってきて」これだけ。
もう一度いいますが、黛黛がかっこよすぎ。

・そんな最高に盛り上がってる場面が
いきなりビシっと突っ込みで台無し(笑)
ひどいよこれは。


・そして突っ込みいれた後の
鉄中棠の無茶苦茶さわやかな顔(笑)
何この人?(笑)

もう私のあご、外れそうです
あのー…
雲錚が前回風九幽の内力をもらったの、
まったく意味ナシですか?(笑)
(まあさすがにこれについては後ほど覆されるので
一安心というか、また新たなアゴはずれポイントが発生というか)

・で、みんなに見送られて鉄中棠出陣です。
最終回だってのに、前回からの流れでそのまま霹靂兄がニセモノのままというのが
とても悲しいですが。
中の人、あまりの酷さに呆れて帰っちゃったのかな?
本気で私は疑いました(笑)

・にしてもここって、普通のプロットだったら
一番年寄りの雲掌門が
「これまですまなかった」とか「若いお前たちに未来を託す」とかいって
囮役を引き受けるような場面ですよね…

まあ、個人的には、年寄りのキャラクターにそういう死に方をされると
後に悲しいものが残るので、
無茶苦茶なストーリー運びとはいえ
最終的に雲掌門が生き残ったのは良かったんですが。

・見送る霊光は相変わらず泣くだけ。
…まあ霊光については後ほどの問題の箇所でまとめますが、
この女、せっかく暗器が使えるようになったのも全く意味なかったな。


+++++++++++++++++

・で、外に出たわけですが。
えー…
この直前に「門を開けたら私が毒神の気を引きますので、
遠くへ離れたら皆さんは一刻も早く加勢を求めてください、いいですね?」

と作戦を確認しているんですよね。

・そして鉄中棠が出て毒神に突っ込んで、
その後、他のみんなもゾロゾロと出ました。

それじゃ一刻も早く助k

雲翼「大旗門の弟子たちよ、我らも共に戦うぞ!」








えっ???






共に戦うって…


助け


たす



t





冷青萍「どうしてみんな行っちゃうの?」

さあ、どうしてなんでしょう?(笑)





・そういえばこの場面でも霹靂兄は

後姿でうなずくだけのニセモノでした(笑)
どうせアテレコなんだから
後姿で「よし、わかった」とか台詞だけでも入れればいいのにね(笑)


+++++++++++++++++++++++

・で、毒神を森の中へ引き付けてきた鉄中棠
そこへ雲錚も加勢に加わります。

はい、そこへ雲錚も加勢に加わります。


もう一度、

そこへ雲錚も加勢に加わります。

先ほどの感動の場面を台無しにした強烈な突っ込みチョップ、
全く意味はありませんでした(笑)




・そのまま毒神と戦いながら二人は…
崖だよ(笑)

崖来たよ(笑)


・もう先の展開がいきなり読めちゃうんですけど(笑)、
ともかくようやく少しはまともにラストバトルっぽいのが始まります。
…せっかく主人公二人いるんだから
もうちょっと二人で出す奥義とか、
練習しておけばよかったんですけどね。

・そこへ雲掌門や、五福の人たちもやってk


ちょ

たすけ おyびに いく







・なんか泣きたくなってきました。


・そしてクライマックスきました。
一瞬のスキをついて…




崖から落ちたーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
















・ここまで律儀にこれまでの展開を濃縮したような最終回にしなくても
誰も怒ったりはしないと思うんですけど…

シクシク…クライマックス中のクライマックスで
捨て身の鉄中棠に素直に感動したいのに
なんでアゴが外れそうになりながら
笑わないといけないんですかT_T



+++++++++++++++++++++++++;


・さて
そこからエピローグ編に入るわけなんですが。

まずいきなり爆笑しました。

というのも、見てください奥さん↓


はい、ちょっと違和感がないですか?
画面中央の中文テロップは「一年以後(一年後)」
画面下の日本語字幕は「数年後」(日本語吹き替えでも数年後ということになってます)

中文テロップ、
「以後」には「〜より後」という意味もあるので、
「少なくとも一年以上、経過した後」という風に解釈もできると思うんですが…
でも素直に考えたら「一年後」ですよね。

で、それなのになぜ日本語字幕は「数年後」となっているのか。
…これですね、
私、自分なりに考えたんですけど。

たぶん、もともとは普通に「一年後」というつもりで
話が作られていたと思うんですよ。
だから中文テロップも、そのまま文字通り一年後、
つまりエピローグ編の話は毒神を倒してから一年後ってことで。
鉄中棠の「漁師に拾われて生き延びた」とかその辺の独白を聞いてると
そんな感じがかなりします。
あと台詞に関しても、
「ここ数年」と日本語字幕で表示されてる場所は
原語音声聞いた感じだと「今年里(この一年)」といってるようにも聞こえるし。
(これに関してはだいぶ怪しいですけど)

…でもね、一年後だとすると、
一年も経たないうちにいったい黛黛は何人子供を作ったんだよ
とか
一年も待てなかったのかよあの臭女は
とか
どう考えても狂ってる点が出てきちゃうんですよ。

だから、たぶん日本語DVDを出す段階で
「そりゃいくらなんでも狂ってるよ」ということで、
独自に「数年後」という風にフォローをしたのではないか、と。

いや、こればっかりは、中文字幕を見てみないとわからんので、
あるいは私の勝手な思い込みなのかも知れないんですが。

ただ、もし私の勝手な思い込みでなかったとすると、
それくらい、このドラマを作っている人たちは、狂っているということです。
(もうほんと、エンディングで幸せそうな面々を観た後で
こういうことを言いたくないんですが。)


+++++++++++++++++++

・長くなりましたが、谷底。
これ以上ないくらいの酷い流れでした。

いきなりワラ人形です。
もはやいやがらせの域に達していますね。

・そして唐突なそのネックレスはなんですかと
ハテナマークが頭に浮かんだのですが、
残念ながら記憶にありませんでした。
宝石大会の時にもらったんだっけ?と思って見直してみたけど
それっぽいのは出てないし…

・で、崖から落ちても生きてる主人公(笑)
苦労してきたんだろうなというのはわかるんですけど、
崖から毎度毎度落ちてこうピンピンうれしそうにしてるのを見ると
笑いがこみ上げて来るのが止まりません。
しかも今回は落ち方がさすがにきつかったらしく
杖をついてびっこを引いているのも
なぜか痛々しいという以前に
おまえ落ちすぎだよ
という笑いが最初に浮かんできちゃうんですが…


・で、この期に及んでアホなすれ違いに愕然です。

・つーか、普通、この流れで行ったら、
生きて帰って霊光に再会できました〜☆
というゴールを
十人中、たぶん十人は予想するだろうし、期待もしますよね?

それが…
これはいったいなんなんでしょう?
はっきり言って、悲劇のはずが
喜劇にしかなってませんよ(^^;

・で、最終回まで「為什麼(なぜだ)ー!」だし(笑)
いや、為什麼と叫びたいのはこっちのほうだから(笑)


・このエンディング、果たして最初から意図されていたものだったんでしょうか???
それとも「この方が悲劇で格好良いからこうしよう」と考えたんでしょうか?
もしくは視聴者の予想を裏切ってやる!(期待を裏切る点については考慮せず)ってこと?

前者だとすると、これまで徹底して水霊光が
棠哥哥に依存100%、棠哥哥以外とは何ひとつ外界との係わりを持とうとせず
それ以外ではインナーワールドにヒタスラ引き篭もり
他人に対して興味を示すこともなかった…てのは
全てこのエンディング(全く成長せずに、それがために悲劇的結末を迎える)に
集束するためであったってことで
まだわかりますよ。
(理解はできるってだけで、そんなものを延々と見せられたことについて
時間を返せと言いたくなる気持ちは大いにありますが
(笑))

・でも後者だとすると、
正直、ありえなさすぎなんですが。
完全に、製作者の自己満足の世界ですか。
これによって何かを描いたわけでも全くないですし。

つーか、終盤に入ってからの変化とか
その辺を考えると
やっぱ「特に何も考えず、かっこいいからこの終わりにした」説のほうが
可能性として高そうな感じなんだよなぁ…(^^;

・いや、確かに私、水霊光というヒロインは大嫌いで、
魅力は全く感じなかったし
ぶっちゃけ、とっとと死ねと何度も思っていましたが、
だからといって、物語としての最後をこういう風に放り投げることとは
全く別の問題ですよ(笑)

・幸いなのは、ここまでの積み重ね(ある意味、「積み重ね」には違いない)によって
観ている私のほうが、この鉄中棠という主人公にも
水霊光というヒロインに対しても
カケラほどの感情移入もできていなかったという点ですかね。
だからこの結末によってダメージなど全く受けず
至極冷めた気持ちで全くの他人事として観ていたことですね。


+++++++++++++++++++++

・そんな臭パートはもう忘れるとして、
しあわせサイド行きましょう。

まず子供作りすぎな黛黛に爆笑です。
なんか画面で確認できるだけでも六人いるんですけど(笑)
さすが黛黛です。

なんかすっかり丸くなって好々爺の雲掌門も
もうこういうエンディング(幸せな結末としての)ですから
これで良いのですという気になります。
あの体験を経た後でのこの変化ということなら
納得も十分できますしね。

・返す返すも、この人の場合は
最初の状態をあまりにもマイナスに設定しすぎたというのが
悔やまれますが…


・掌門就任式には
ちゃんと霹靂兄の姿がありました。

どうやら呆れて帰っちゃったわけではなかったようです(笑)
海兄は霹靂堂にリクルートされたのでしょうか?


・で、雲錚が四代目掌門に…って、だからなんでそこで
その「デーレーデーデー!」って悲劇の音楽なんだよ(笑)

…今更ながら気付いたんですけど、
どうやらこの音楽、悲劇とか関係なく
単に「ドラマチックな場面」でかかる曲ってことだったのね(^^;


・そんな幸せな人たちを、人ごみの後ろから…
って、ちょ、おま、
最後まで覗き見かよ



・そんなストーカーに一番最初に気が付くのは
やっぱり黛黛なんですね(^^;


++++++++++++++++

・てっきりさっきの場面でパタリと倒れたところで
鉄中棠、死んだと思ったんですが、
単に倒れただけでした。

・ここでは雲錚と雲翼が親子二人で話してる場面で
おっさんすっかり丸くなったな(^^;
と改めて実感してホンワカします。

・で、「やっぱり二哥こそが掌門にふさわしい!」と話がまとまり
翌朝



おいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

最後の最後まで

盗み聞きかよ!!!!!!!!!!!!






・最後は髪がまっしろになって燃え尽きた鉄中棠が
霊光の墓の前で「ずっと一緒だよ」で
ワラ人形のアップ、〆!



なんなんだこれはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
俺の時間を返せええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ







終劇
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コメント
お疲れ様でした(^^;
>いきなりビシっと突っ込みで台無し(笑)
私は一瞬何が起こったのか理解できず、あっけにとられてしまい(^^; そのあとしばらく笑いが止まりませんでした。ありえねぇ(爆)

>雲翼「大旗門の弟子たちよ、我らも共に戦うぞ!」
これも、どうしようかと(爆) 一回前どころか、ほんの数分前のつじつまが合わないというのは。

エピローグのバカップルの末路は……もういいです。つうか、ここで殺しちゃうんだったら、素直に崖下ダイブのところで後を追わせてしまえば、後味は悪いものの、まだ展開として理解はできます。あれはないよ。

もう、黛黛姐さんや、のんべ親父コンビが幸せそうなんで、あとはいいや(笑) 大旗門が復興したのって、どう考えても姐さんのおかげですよね

>俺の時間を返せ
全く同感だったり(^^;
by: うちゃ * 2007/12/26 12:47 * URL [ 編集] | page top↑
>うちゃさん
>突っ込み
しかもこの場面だけならまだ、ありなんですけど、
その後の展開でまるっきり意味がなくなるのも凄いですよね。
チョップで台無しにされた感動を返せ!T_T

>戦うぞ
これはさすがにみんな突っ込んでますね(笑)
普通に観てたら明らかに狂ってるってわかりますよね…
やっぱ監督は阿片でトリップ状態で撮ってたに違いない。

>バカップルの末路
一晩寝て起きたらふと気付いたんですけど、
「愛する人が生きていることを知らずに、
一瞬のすれ違いによって勘違いして自害してしまうヒロイン」というラストって
「ロミオとジュリエット」なんですよね。
この結末は、そういうのがやりたかったのかなという気がしてきました。

ただ問題は、
そのすれ違い演出の方法が「岩をはさんでテクテク二人で*文字通り*すれ違い」というあまりにもアホだった点、
そしてそれまでに描かれたヒロインの積極性というものがほぼ皆無だったために、
このような噴飯もののラストになってしまっているわけですが…
(あとあんな短時間で溺死はしませんよね(笑))
悲劇に同情するという気持ちよりも
後味を悪くされたことへの怒りのほうがずっと強いんですよね(^^;
やっぱそう考えると、明らかに最初から意図しようとして霊光をああ描いていたわけではなく
その場の思いつきで「それっていいんじゃね?」と、こういう〆にしてしまったのではないかという疑いが強くなります。
by: Manbo * 2007/12/26 13:42 * URL [ 編集] | page top↑
お疲れ様でした〜。
何を伝えたかったのか、まったく持ってわからないドラマでした・・・。
『武侠?』『メロドラマ?』と自問自答していたDに、
このラストは、『やっぱりメロドラマだった』と、強引に
思わせてくれました(笑)

しかし、最後の最後まで、期待を裏切ってくれたドラマでしたね〜。
Manboさんのレビューの方が、ずっと面白かったです!
by: D * 2007/12/27 00:42 * URL [ 編集] | page top↑
>Dさん
ありがとうございますm(_ _)m

これ、この期に及んで鉄中棠バッドエンドというのが理解できないですよね。
本文にも書いたように、
もはやこの頃になると鉄中棠にはぜんぜん感情移入はしていなかったので
バッドエンドでショックだったとかそういうことは別になかったんですが、
敢えてオーソドックスにハッピーエンドでまとめないことにしたのは
何のためなのか、さっぱりわかりませんでした。

水霊光が死ぬのは、キャラクターとして成長していないんですから別にアリだとは
死んだ辺りを観ながら思ったんですが、
でも鉄中棠、
ここで愛する霊儿を失って生きる気力を失った鉄中棠が、
すっかり立派になった雲錚や、五福の面々といった
これまで出会った人たちに励まされて
最終的には悲しみから立ち上がって新しい人生を生きていくことを決意!
みたいな前向きな終わり方だったら、
確かに「実はそんなに旅の中で触れ合ったりしてない気も…」てのはあるとはいえ、
ちゃんと評価はする気にもなったんですが。
もしくはあの就任式の場面であのままぱったりと倒れて死亡、
「この男こそ本当の大旗門の英雄だった!」で大旗門本部に立派なお墓を作って
その後鉄中棠の名はみんなに語り継がれていくことになりました…とか。

…それが結局、よりによってアレですからね(^^;
それじゃここまでの長い道のりはなんだったのよと言いたくもなります。
by: Manbo * 2007/12/27 01:48 * URL [ 編集] | page top↑

鑑賞終了お疲れ様でした〜!
内力を消耗しながら闘う(観る)Manboさんの姿はドラマを遙かにしのぐ武侠ものです!

DVDの副音声にManboさんのコメント入れてくれたらもう1回観てもいいです。観ながら爆笑したいです。


by: ぱお * 2007/12/27 20:46 * URL [ 編集] | page top↑
>ぱおさん
毎度ありがとうございますm(_ _)m

しかしなんだか、さすがにこれだけ言いたい放題言ったら
すっかり毒気が抜けてきてしまったというか…
何やら時間が経つにつれて、
エンディングのしあわせ組のみなさんのことを考えると
もうこれはこれで、良かったのかなという気がしてきたりしました(笑)
むしろ、もうこれ以上屍を鞭打つようなマネをするのも
なんだか心が痛むような…みたいな(笑)
いや〜、勝手ですね。人間とはおかしなものです。
[歹食]毒大師に毒をチャージしてもらう必要があるのかも知れません(いや、して欲しくないですが)。
いっそのこと、全員が全員、バッドエンドで終わってくれてたら
まだこんな風に後ろ髪を引かれることもなかったんですが…

ともかく終わってよかったよかった(^^;
by: Manbo * 2007/12/28 02:47 * URL [ 編集] | page top↑

お疲れ様でした〜。作品よりmanboさんのレビューの方がおもしろかったです!!

当初家族で見ていたこの作品、最後は私だけしか見ていませんでした(爆)

霹靂さんの謎の失踪にはハラハラしていました〜。あと盛おばさんも・・・。

manboさんのツッコミをテロップでいれた『大旗英雄伝〜manboさんのツッコミ〜』(←勝手に命名)がDVDで出たら、もう一度見ます〜(^v^)
by: 奉孝 * 2007/12/28 14:57 * URL [ 編集] | page top↑
>奉孝さん
ありがとうございますm(_ _)m

霹靂兄、あそこで急に影が薄くなってたら、やっぱり誰でも不自然に感じますよね(^^;
盛大娘も中身が入れ替わってたんですか?
それは気が付きませんでした。

94年のドラマ「三国演義」では撮影に四年かけたとかで、
その間ずっと拘束できなかった演員さんもいたので、
同じ役柄でも中身が当たり前のようにしれっと変わってることが結構ありました。
趙雲役なんか三人くらいいましたし(笑)
(まあ、有名なキャラクターの中でも一番活躍期間が長いですから
仕方の無いことではあるのかも知れませんが…)
夏侯惇とか張遼とか魯粛みたいな、かなり主要な人物も入れ替わってましたね〜。

さすがにこの二十一世紀にそんなに堂々と中身の入れ替えをやるのはマズイということに
気が付いているというだけでも、作り手側の進歩を感じる点ではあるのですが…(^^;
by: Manbo * 2007/12/28 15:21 * URL [ 編集] | page top↑

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Author:Manbo
主に武侠ドラマ/古装ドラマの感想ブログです。
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「ツンデレ美少女」と「ツンデレ頑固親爺(髭あり)」では割と迷わずに後者を選ぶような人間です。頭を使うのはとても苦手なので思ったことをそのまま書き散らしているようなことが多いです。
古い記事でもコメントなどおきがるにいただけるととても喜びます

現在鑑賞中

→大唐游侠伝


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