◎できごと・頑として黛黛捜索を拒む雲翼に呆れて雷鞭は去って行った。
・芙蓉鎮にきていた霹靂火と海大少は大旗門本隊に発見され襲撃を受けるが
二人は逆に雲翼を捕らえてしまった。
その状態で雲翼の説得を試みるものの、そのあまりの頑固さに二人はさじを投げ
結局、さらに芙蓉鎮へ到着した鉄中棠と雲鏗に任せることにした。
・三年ぶりに大旗門に戻った鉄中棠と雲鏗は一度は掟違反を許されるのだが
その後わけのわからないキレ方をした雲翼によって
結果的に鉄中棠はその場から逃走を余儀なくされ、黛黛探しに向かった。
・黛黛はあの手この手で雲錚を風九幽の支配から解こうと試みるのだが
詰めが甘かったため失敗
ピンチのところで鉄中棠に助けられて脱出した。
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◎かんそう・これまで何度も何度も
「
なぜおまえが都合よくそこにいる?」という突っ込みをしてきましたが、
どうやらそれには
ちゃんとした理由があったようです。
なんと、
大旗門には秘伝の追跡術があるため
大旗門の弟子たちはみんな追跡の達人だったんです!\(^o^)/
ふざけんな。・それはさておき、
冒頭から
いきなり駄々っ子状態の雲翼に
この先の暗雲を嫌でも予感させられます。
あんたそれもう意地になってるだけだろ(笑)
まさに井の中の蛙というか、
塞外の大旗門というか…
しかも口だけでまるっきり雑魚レベルというのがまた乾いた笑いしか出てこない。
こんなしょーもない展開、
残りカウント五話を切っても見せられる方の身にもなってくださいよ(笑)
+++++++++++++++++
・案の定、二人で飲んでた霹靂兄&海兄には笑ったんだが、
やっぱ鉄&雲には放置されてたのね。
それであっちはあっちで
何にもなかったかのように普通に展開を進めてるってんだから
ほんと無責任だなあの連中は。
こういうところがいちいち好感度を下げるんだっつーの。
どこが義理堅い好漢英雄なんだよ。
しかも再会した瞬間、しれっと話を進めようとするからまた不愉快だ。
(そして劇中では大して突っ込まれないところがまたフラストレーションが溜まる)
・さておっさんズが襲撃され
本当に、実に久しぶりに霹靂兄に見せ場があったのに感動です。
この人、今までほとんどちゃんと戦わせてもらえる場面がなかったんだけど
堂主ってことでそれなりに強かったんだよね。
海兄と息ピッタリなところも笑いました。
このコンビほんと最高(笑)
・そしてあまりにも頭の悪い雲翼を前にしても
「ウハハ」と笑って流す霹靂兄は懐が広すぎる(笑)
・ところでどうでもいい突っ込みなんだが、
襲撃されたこの場面

↑まだ明かりもついてて普通に人通りもあるような夜なのに、
その後、場面が切り替わると明るくなっているのはなぜでしょう?

そんなに長い間、引きずりまわしてたんですか?(笑)
だとしたら雲翼が怒るのも納得できちゃうんですが…
・その後
退散したかと思えば、結局またのんびりと酒飲んでる二人に笑いました。
あんたらほんとノンキだな〜(笑)
・主人公(ということになっている人たち)が
飲兵衛二人に妙に持ち上げられている点については
もう考えないことにしよう。
・それにしてももう
すっかり他人事って感じで飲んでるんだもんなぁ(^^;
まったく、どこまで毒気がない人たちなんでしょうか。
+++++++++++++++++++
・さて、問題の大旗門本隊と合流…の場面ですが
な、なんつーか…
「よし、二人とも不問に帰すからこれからは大旗門のために尽くせよ」ってところ
本当なら感動的な場面のはずなんだが…
すでに大旗門そのものがあれだけアレなところを見せ付けられている身としては
えー? 大旗門に尽くすのー?
というゲンナリ感しかないというか…
・その後のさっぱり意味が不明な展開には口があんぐりと開くしかない。
なぜ嫁衣神功とかがまた出てくるの?(笑)
そういう風に、まるで「一門に伝わる秘奥義!」みたいな扱いをするなら
最初からもっとちゃんと仕込んでおきましょうよ(笑)
たとえば夜帝夫人のところで嫁衣神功の名前を聞いた鉄中棠が
夜帝夫人の口から「これは大旗門のものだ」と言われる前に自分から反応する、とかさ。
なんか、最初の頃の流れからすると
あの
「大旗十二式」のほうがよっぽど一門の秘伝って感じがしたんだけど
アレは別にぜんぜんそんなことなかったの?(笑)
・で、「わしがお前より強くなるのが怖いのだろう」って、
どんだけ〜(爆)・なんつーか、あれだな、
似たような「青は藍より出でて藍より青し」パターンの結果として
師が弟子を疎むようになる展開…というと
例えば某S傲K湖なんかが思い浮かぶんだが、
あっちのほうは、
弟子のほうが普段から素行不良とか空気を読まないとか
かなり問題があるのは事実だったわけで、
その辺を考えるとまだ師が怒るのも仕方ないよーなところはあったんだが。
・でもこっちは完全に師のほうが勝手に
わけのわからないキレ方をしているというだけでして、
情状酌量の余地はないですね(笑)
・つーかもう一度言いますが、
残りカウント五話を切ってこんな展開を見せられる方の身にもなってください(笑)
しかも掌門、完全に口だけじゃねーか(笑)
・「逃げるんだ二弟〜!」って鉄中棠を逃がす場面、
音楽からしてドラマチックな場面のはずなんだが
もはやボケ老人を押さえつけてるみたいなコントにしかなってねえ〜(^^;
・それにしてもアレだなぁ、
さすがにここまですごいのを見てしまうと、
そこで育った
雲錚や雲鏗や鉄中棠の頭がおかしいのも
仕方の無いことなのかも…という風に、納得はできてしまいますね(笑)
いや、ぜんぜん
したくないですけど(笑)
話が変な方向に進むから言いたくなかったんだが、
まるでどっかの国の戦前教育みたいだよコレ(笑)
「爆弾抱えて特攻、
大旗門のために死んで来い!」とか本気で言い出しかねんぞ。
++++++++++++++++
・そんなこんなで黛黛パート
健気に雲錚のお手入れをしてあげるのはいいんですが、
黛黛さん、
たまには一緒にいるいかつい斧持ったおっさんのことも
思い出してあげてください(笑)
つーか、これは絶対禁句だと思うんだけど
このロボットさんたちって下の世話はどうなってるんだろう…
内力の流れとかその辺の関係で問題ないことになっているのか。
・そして
使える武器はなんでも使うとばかりに
悪女モードに変身した黛黛に笑いました。
このお姐さまウブな田蘇を完全に手玉にとっちゃってます(笑)
・それで思い出したんですが、
前回のオシッコ黛黛をじっと見つめてた田蘇って
別に目印に気づいてたとかじゃなくて
単に黛黛に気があったというだけだったんですね。紛らわしい。
・それにしても田蘇ってビジュアル系バンドの人みたいだな。
・色仕掛けでたらしこんだかと思ったら
実は風九幽は上手でしたって展開ですが…
・その割には、風九幽、最初うろたえまくってませんでした?(笑)
呼んだら結局来たから結果オーライだったものの、
おまえ
内心絶対ビビりまくってただろ(笑)
・どこまでも小物だよなあ、本当。
あといま気づいたんだけど
黛黛と思いっきり正対してるんだから
なぜ摂魂大法を使いませんか?
お酒に酔っていたので内功が不十分だったからか?
なんか最近
カプセル怪獣ばっか使ってて
風九幽本体はまるっきり弱いのかという気がしてきた…
・間一髪、鉄中棠が来たのは
目印があったからまだ良いんだが
(ふう、
大旗門の追跡術のおかげじゃなくて良かった。)
逃げた先で「風九幽に勝つにはどうすればいいんだ」とか
いきなり言い出しているのは謎すぎ。
いや、どうすれば、とかじゃなくて
普通に真っ向勝負すれば勝てるのでは?あんたいちおう雷鞭より強いことになってるんだから…
・これで、
「目を合わせたら奴の術にかけられてしまうからピンチだ」
↓
「そうだ、目を合わせなければいいんだ」
↓
視界をふさいで天耳通で戦う!
とかだったら
本気で感心しちゃうんですけど、
絶対そんなことないだろうなぁ…
つーか天耳通とか、絶対もう
製作者は忘れてるのに100奪魂珠賭けます。