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2007.12.23 大旗英雄伝32
なんなんだこれは


第三十二集 新たな敵
◎できごと
・水霊光と鉄中棠の姿を見せ付けられた冷青萍は
一人、去って行った…かと思ったら
実はこっそり鉄中棠をストーキングしており、
四人と合流した五彩剣客の易兄妹ともども
彼女を探す冷一楓に襲われることになった。

・逃走した冷青萍を追いかける冷一楓の前に鉄中棠が立ちふさがるも
毒を受けて負傷、近くの民家に拾われてしばらく解毒に専念する羽目になった。

・うっかり娘にも毒をかましてしまった冷一楓は
雲錚たちのいる宿へ戻った。
そこには[歹食]毒大師も来ていた。
娘の毒を消すために自分の守護神である金蛇を傷つけたことがトリガーとなり
冷一楓は食毒教の奥義を極めた毒神へと進化した。

・そこへなぜか風九幽があらわれ
なぜか[歹食]毒大師と戦いになり
まわりのみんなは放出される毒気にまきこまれ
その中で黛黛が手をはさんだことにより
風九幽は負傷して逃亡
なぜかそれを追いかけて雲錚も退場

・黛黛は結果的に助太刀をしたという恩によって
[歹食]毒大師から見逃され
毒で死んだ霊光の亡骸を持って離脱

・残った易兄妹は毒神の試運転の対象として
あっさりSATSUGAIされてしまった。

・風九幽のあとを追っていたはずの雲錚は
よくわからん流れで一緒に内功で解毒をすることになり
その際うっかりで風九幽の摂魂大法を食らってロボ化

・九子鬼母は妹の仇討ちで雷鞭と一緒にいる五福のところへ襲ってきたが
風九幽が来て雲錚ロボを出したので
結局逃げていった。


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◎かんそう
・長年に及ぶ厳しい武功の修練<<<<(超えられない壁)<<<<しびれ薬

・いや、まあちゃんと話が進むのは良いんだが…
それにしてもいちいちアラが目立つのは何とかならんのか。


・冒頭
冷青萍の出現によってあからさまに空気の凍りついた食卓には笑ったが…

・しかし鉄中棠、ずっと置きっぱなしにしてたのかよ。
こいつって相変わらず「特定の対象以外に対しては」無責任だよなー。
こういうことを平然とやっているから
とてもじゃないが劇中で言われているような好漢には見えないんだよ。

・で、夜中の二人…
いやー、この女ほんとすごいわ。
わざわざ勝利宣言に来てるよ(笑)
もうアレだなぁ、完っ全に、自分のことしか考えてないんですよね。
はー、うんざり。
世間知らずとか純粋とか、そういうレベルははるか彼方に超越してますね。
以前どこかで誰かが言ってたのを見たような気がするけど、
この女って現実にいたら絶対「男子には好かれるけど女子には嫌われる」タイプだよなー。
逆に黛黛みたいなのは、異性・同性を問わずにまんべんなく好かれるだろうけど。

・雲錚はもはや中身が入れ替わったようにしか見えない。
実は常春島で日后にズバーンと一撃やられて、
その間に別人と入れ替わったか?
本物はいまごろ常春島の地下の洞窟に閉じ込められてたりしますか?

・雲「これからは武功の腕と勇気ではなく知恵が試されるだろう」
鉄「そうだな、そして度量も試される」
えーと…
すいません、それってあんたら二人のどっちも持ち合わせていないものだと思うんですが、
気のせいでしょうか…?

・あとおっさん二人は完全放置ですか?
(というより二人してどこかへ飲みに行っちゃったのか…?(汗))
相変わらずおっさんズの扱いが適当ですね、このドラマは。


++++++++++++++++++++

・いくら鉄大哥が好きだからといって、
彼のストーカー癖まで真似することはないと思います>青萍姑娘

・その後、「様子を見てくる」といって席を立つ鉄大哥ですが…
なんかまっとうなせりふのはずが
「また病気が始まったよ」としか思えないのはなぜでしょう?(笑)

・で、今度は割とまともに親子対決(まちがい)をやってくれたんですが
どたんばで「鉄大哥と一緒にいたいの」とかわけのわからないこと 本音を言い出す
青萍に鉄大哥と一緒に視聴者もポカーンであります。

・その後、鉄大哥は戦線離脱なわけですが、
あの親切なおじさん、桶で解毒した後に
その水をそのまま外の川に捨てちゃったのは良かったんですか?(^^;


・いっぽう鉄中棠のいなくなった食堂ですが…
何、このいきなり現れた解説役?(笑)

・つーか風九幽っていったいなんなんだか
もうさっぱりわかりません。
確かこの前、名前聞いただけでビビって引き下がってませんでしたっけ??
いつのまに[歹食]毒大師と因縁のライバル同士みたいな話になっていますか???

・その後毒気にやられてみんなでパタパタ大会はいいとして
なぜ黛黛が一番最初に動けますか?
実は内力一番高いのですか?
「片方に手を出して相打ちさせようとした」そうなんですが
意味がわかりませんよ??
片方に手を出したら、手を出されたほうが負けるに決まってるじゃないですか???

・まあ、どんな状況でも
必死に活路を見出そうとする…というのは、
実にこの人らしくて良いとは思うんですが。

・その後、雲錚を放り投げたりするのは意味が不明なんですが???>風九幽
そしてダメージを受けたから戦線離脱はいいとして
雲錚まで一緒に出て行くのはなんでですか???
テメーよくもやりやがったな逃がさんぞってことなんですか???

・竹林にきたらなぜか一緒に解毒内功大会をやってるのは
戦ってる場合じゃなかったからってことですか???
なんとかがんばってスキだらけの相手に一撃くれてやればいいのにとか
そういう突っ込みは禁止ですか??
つーか私の頭が悪いってのもあるんですけど、
こういうのこそ、いちいちせりふをはさんで
わかりやすく観てる側に説明してあげる必要があると思うんですけど???

・つーかあれですよね?
要するに「雲錚ロボ化」をやりたかったから
つじつま合わせや途中の過程を描くことを放棄した
、という
いつものパターンですよね?
さすがにもう慣れました。

・師匠の風九幽のヘタレ化にあわせて
田蘇も仲良くヘタレ化しているのも笑いました。
ほんとまんべんなく登場人物の株が右肩下がりなドラマですね。


・嵐が去った後、みんな仲良く雑魚寝してるのにはなぜか笑いました。
あと鼻の穴の大きい女が緑色になってるのも笑いました。
このままゾンビとして復活しないように焼き払ってしまえばいいのに
もしくは厳重に棺おけの蓋に釘を打って地の底深くに埋めてしまえばいいのに
そう思ったのは絶対私だけではないと思うんですが。

・あとすぐに電池切れ起こす毒神にも笑いました。
この人、この血走った目のメイクってどうやってるんだろう…

+++++++++++++++++++++++

・奪魂珠とか、わざわざいまさら出てきても
もうぜんぜん重みも怖さも感じないですよね…

・あと「雷鞭に手切れ金を」とか言ってるババアにまたうんざりです。
金云々とか言い出すと逆に怒り出すって
この前のアレで学習してないんですね。
しかもこのババアが割とまともな盛存孝を押さえてるってのが
また不快感を増大させる。
つくづく五福のゴミどもは観ていてつまらんな。

・そして冒頭にも書きましたが…
何なんでしょう、この腰砕け展開…(笑)
しびれ薬ですか、そうですか…
雷鞭って、一応武林最強レベルの使い手なんですよね…?

・で、登場した風九幽は
新しいオモチャを得意げに自慢したい」というのが見え見えで
おまえどんだけ小物なんだと微笑ましくなってしまいました。
しかも未だに行動の動機が「金」って…
これだけ話が進んだんだから、
そろそろ「金を払ってもらう」とか
そういうちっぽけなことを言い出すの、止めませんか…?

・そして「今日はこのくらいにしておいてやる」と引き上げてしまう鬼谷のみなさま…
はあ…
だからなんでこのドラマの人たちは
手強い助っ人が帰るまで近くで潜んでおくとかいうことをしないんだろう…
明らかに数の上では勝ってるんだから
そんなに仇討ちしたいなら一斉に仕掛ければ良いのに…
こんなことばっかやってるから
「奪魂珠」なんてまわりくどいアイテム出してきても
ぜんぜん重みがなくなるんだよ。

・つーか雷鞭、まさに今そこに寝てるんだから殺っちゃえばいいのに。
五福の連中にしたって、なんで雷鞭をそのまま放置しちゃうんだろう??
無防備に寝てるんだからいっそのこと殺っちゃえば
邪魔者も始末できるし、江湖での評判だって得られると思うんですけど。
(いや、別に殺して欲しいってわけじゃないですが)

+++++++++++++++++++++

・文句ばかり書いたが
今回、いちおう全体としては話は動いているし
アクションもようやく入ってくるようになったので
どうして最初の頃からこういうことをやらないのか
五福のゴミどもがベラベラ喋っている場面をのぞけば
そこまで退屈だったというわけではないんですが。

・しかしわけのわからない雲錚洗脳劇とか
あっさり痺れ薬で無力化されちゃう達人とかその他もろもろ
相変わらず展開の進め方が粗すぎると感じるのも事実なんだよなぁ。

 
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