◎できごと・なりゆきで水霊光・陰嬪・温黛黛の三人は一緒になり
雷鞭から逃亡して尼寺に潜伏中。
・五福の司徒笑・黒白・盛大娘らは
おべっか作戦により雷鞭を取り込もうと画策
・鉄中棠&冷青萍は[歹食]毒大師の元で修行に励む冷一楓と遭遇
変わり果てた父を止めようとする冷青萍だが
その言葉はもはや届かなかった。
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◎かんそう・全体の三分の二があまりにもつまらなくて鑑賞に堪えないって、どんだけ…(笑)
・大見得切って一人で旅立ったクセに
いきなり襲われている水霊光はもはや突っ込む気すら起きん。
・陰嬪曰く「朱藻は父に文句を言いに常春島へ行った」とのことだが
なぜ夜帝が常春島にいるということを朱藻が知っているのですか。
・今回の水霊光は洗脳モードを陰嬪に対して発動しましたか。
「昔の陰嬪姐姐に比べると変わった」とか仰っておりますが
貴女が昔の彼女の何を知っているというのでしょうか。
・「今なら朱大哥の妻の席は空いているわ」とか
平然と言うのはかなりアレだと思うのですが…
あいかわらずツラの皮厚いよな〜。
女鉄中棠よろしく「あなたにお義姉様になって欲しい」とか
調子のいいことをのたまうのもあいかわらずだ。
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・で、今回のクソ展開
・まず五福の連中がとりあえずタル過ぎるので
この場面は
倍速再生。
黒白と司徒笑もタルいが
この盛大娘のババアもタルい
とにかく尺が長い
どうでもいいおべんちゃらや
くだらない悪巧みで
タラタラと無駄に時間が流れていく
さっさと話を進めろ・そして階下の黛黛
司徒笑が黒と話しているのに
なぜ気づかんのか
それとも気づいていてもあえて無視していたのか
・その後の余裕綽々な態度からすると
天使ちゃんに弟子入りして
普通に強くなったと思ってたのに…
司徒笑ごときにもやっぱりねじふせられちゃうんですかそうですか。
・で、最悪の臭展開
つーか、この前の一件で
「父さんだって誰かに言われて陰嬪を好きになったわけじゃないだろ」で
雷小雕に説得され
「わかったわかった、お前の勝ちだガンコものめ」と
もう
黛黛を嫁に迎えるという件はカタがついていたはずなのに
なぜ終わったはずの話をまた普通に蒸し返すのか
・しかもアレできれいにまとまったはずだったのに
それも
なかったことになっているのかなぜ雷小雕は「自分の嫁も捕まえておけんのかこの甲斐性無しが」
とか怒られてそのまま黙っているのか
・つーか、そういう展開にするのなら
この前のあの時に「もうこの話はカタがついた」
といったよーな描写はやるべきじゃないだろ。
ほんと前後の繋がりを完全に無視しているというか
ウンザリだ・そんな感じで
サッパリ気分が乗れないので
三人娘を追いかける雷鞭も意味が不明だ
なぜ終わったと思っていたことを
いつまでもグダグダとやっているのか
五福と大旗門の怨恨を晴らすという目的について
とっとと話を進めて欲しいこの時に
いまだにこうグダグダとどうでもいい話をやられても
かったるいだけなのだが
・それにしても三人ヒロインが並んで立つと
明らかに約一名、キャラクターとしての輝きに
大きく劣ってる人がいますよね。
誰とは言いませんけど
鼻の穴が一番大きい人(言ってるも同然じゃねーか)。
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・臭展開がここまでで一区切りついて
なんとかその後本筋に入ったのは
とりあえずの救いだ。
・堂主らしく部下を指揮する霹靂兄
そしていちいち失敗を責めない度量の広さ
五福連盟はしょーもないところばかりだが
弟子入りするならヤハリ霹靂堂の一択だな。
・そしてヘビ
すいません、正直、私、ヘビは老頑童ばりにニガテなのです。
頭の中でアレがウネウネと動く様子を想像しただけで
普通に鳥肌が立ちますよ。
よっぽど前世で酷い目にあったんだろうなぁ。
・鉄中棠と冷青萍は沈杏白と冷一楓を覗き見
小包子も川岸で冷一楓を覗き見
みんな覗き見
いまふと思ったんだが、このドラマ
毎回必ず誰かが覗き見してませんか?(笑)次からチェックしていくことにしようっと。
・「五福の盟主になる」とか言ってる冷一楓の目的が
もはや激しくどうでもいいと感じられてしまうのには
コマッタものだ。
というのも、やはり「五福はヘタレのクズ集団」という
後付け設定のおかげというのが大きい。
そんなヘタレどものトップに立ったところで
結局どーなるのよ?という、ゲンナリ感だ。
この後付け設定は明らかに失敗だったと思う…
なんか
物語の土台というか、骨組みそのものが
一気にボロボロになってしまった印象だ。
・せっかくスーパー鉄中棠と暗黒面に堕ちた冷一楓で
戦いかと思ったら
やっぱり2、3手交わしただけで
またそのまま解散なのね…
ほんと、
覗き見なんかを毎回律儀に入れる代わり
アクションを毎回律儀に入れてくださいよ。
・まあこの場面は、中の人同士がリアル親子ということで
その辺をニヤニヤしながら観るのが正しいんだろう。
杜志国(オヤジのほう)はもともとそんなに特に好きでもなかったんだが、
(むしろ「連城訣」とかの頃は割とどうでもよかった)
この前「
東周列国・戦国篇」で楽毅をやってたのがとても格好良かったので
自分の中ではソレで一気にポイントが上がったのであった。