◎できごと・五彩剣客の仲間に助力を仰ぐため盛存孝が再生草芦へやってきたことによって
彼の口から水霊光の出生のヒミツが語られ、
朱藻と水霊光の結婚は成立直前でご破談となった。
・大ショックの朱藻は一人旅立ってしまい
ツンデレ気質によって彼をいたぶってみても
相手をしてもらえない陰嬪もその後を追った。
・常春島ではなぜか霹靂火がブラックエンジェルズにとっ捕まって連れて来られ
さらに捕らわれの
ヒロイン 霹靂兄を助けようと海大少もやってきた。
二人を対面させて大旗門と五福連盟の間の因縁を清算させようと
夜帝夫人はそのヒミツを語る。
・要するに、「女とは
子供生産装置だ」と考えていた大旗門の開祖どもが
生まれた子供を取り上げてしまっため、片方の夫人は悲しみのあまり死亡
もう片方が常春島の開祖となった。
で、死んだほうの夫人の弟(風氏)の弟が
五福連盟の人たちが組織を作る時に金を出してあげたって恩があったので
それを盾に五福連盟を取り込み
姉さんの仇討ちじゃ〜、ってことで大旗門をツブした、と。
・そんなこんなで、やっぱりけんかになりそうになる
雲錚と霹靂火であったが海大少が間に入った。
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◎かんそう・あんま
江湖統一とか
武林の覇権とか
秘宝の行方をめぐってとか、
そういうのは
関係ないんですね… いや、まあいいんですけど…
・その辺のことはまた順を追うとして、
まずは冒頭
面倒見のいい夜帝様にまた惚れ直しだ。
相手がこの骨なし男・鉄中棠という点を意識してしまうと
とたんに気分が萎えるが、もう考えるのは止めよう。
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・そして倍速再生が基本の王屋山編
陰嬪まで泣き女化ですか…
なーんかほんと女が泣いてばっかだなー
・そして九子鬼母と姉妹で語らう場面なんですが、
正直、なぜ今更??
こーいうのって
この前、仲良くロウ山に攻め寄せる前にやっておくべきではなかったのか???
あの時は意外性のためにそういう前フリを入れなかったってことなんだろうけど…
すでに普通に仲直りしていた様子をやっておいたあとで
なんでまたわざわざ入れるんだろう。
回想シーンとかにして挿入するならまだしも。
・五彩剣客って、五人でそれぞれ違う色だから
「五彩剣客」っていう名前だったんですね。
紫・赤・青・アズキ色・黄ですか。
なんか戦隊ものみたいで楽しいですね。
武侠戦隊・五彩剣客!\(^o^)/
確かこの前、どこかの宿でも
この夫婦はなんか色ボケやってましたっけ。
はー、ほんと、ピントのズレた主人公連中なんかより
こういうのを観てるほうがよっぽど楽しいんだよなぁ。
・あっさり盛存孝によって例の出生の話が明かされちゃったのも
まあ仕方がないとはいえかなり肩透かしだ。
つーか、結局あんたも
覗き見かよ(笑)
ことごとくみんな覗き見で話が進むよなぁ。
・今回のありえないポイント

すげえうれしそうな顔だなオイ
なんかこの一連の流れって
「友だちと二人で合格発表見に行ったら、
片方が受かってて片方が落ちちゃってました」みたいな…
うまい例えが見つからんがそんな状況だな。
・そして去って行く朱藻にトドメの「朱大哥」に爆笑。
とどめさしてどーする(笑)
黒い、
黒すぎるよこの女
・そして陰嬪もこの出来事をぜんぶ見てました、と。
覗き見してました、と。
ことごとくみんな覗き見で話が進むよなぁ。
・いや、武侠ものでは覗き見は結構話を進める上で
お約束のように使われる手法ではありますが。
ありますが、正直、
多すぎです。
・自分のことを見てくれない朱藻に対する
陰嬪の素直になれない気持ちや、
初めて心から愛した人と結ばれることができないとわかって苦悩する朱藻
この辺に関してはイイんだよ。
朱藻なんてまるで主人公みたいな葛藤だし。
・これに比べると鉄中棠の割り切り方は
ぜんぜんあっさりとしていて人間味が…
と一瞬思ったのだが、
思い返してみたらいちおう鉄中棠も
水面に移った姿を見て「為什麼〜!」ってくじけそうになってはいたっけ。
(そういえば
やっぱりせりふは「為什麼」だったな…)
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・ところかわりまして常春島編
・うーん…
ようやくまともにレベルアップしたっぽい雲錚なんですが…
なんでこんな短期間でこんなに…
・と、釈然としない思いを抱いていたところに
トドメの一言が。
ちょっと待て、その大周天陣って、
それ夜帝が敗れなかったってアレかよ?!?・インチキ主人公補正もここまで来ると
酷すぎるな。
なんか今回、やたら使いまわしの回想シーンが長かったり
主人公がインチキに強い
電波ヒロインが保護されている
この辺から某ガンダム種を連想せざるにはいられませんでした。
(わかる人限定)
・で、会わせたいのって黛黛かと思ったら
霹靂火登場でした。
このおっさんだけはやっぱマトモで、とても和む。
・しかしなぁ…
いちいち突っ込むのも面倒なんだが、
なんか噛み合ってないんだよなぁ。
・「霹靂堂が大旗門に何をした?説明できるなら殺されてやる」
↓
答えられない
これは全然問題ないんですよ。真っ当なやりとりだと思います。
雲錚はこれまでさんざん五福コロス言ってましたからね。
・しかしその次の
「そっちこそ、大旗門が霹靂堂に何をした?説明できるなら好きにするがいい」
↓
相手、答えられない
↓
なぜか雲錚すごい得意げ
これがぜんぜん
納得行かないんですが…(^^;
いや、もともと霹靂火が雲錚を殺す殺す言って襲ってたなら良いんですよ?
でもぜんっぜんそんな素振りはないのに
勝手に「好きにするがいい」とか言われても…って感じなんですが。
しかもなぜか霹靂火は言葉に詰まってるし…
・問題の因縁ですが…
アレですね、なんかもう
とりあえず「
なんだそりゃ?」みたいな。
さんざんここまで引っ張った割には、
結局
単なる大旗門の自業自得じゃねーかという…
・なんだかなー…
内容そのものとしては、
数ある因縁パターンのひとつとして
決してナシではないとは思うんですが。
よりによって、さんざん期待を煽っておいてコレですか。
という失望感のほうが明らかに大きいよな…
・しかも
五福、ぜんぜん直接的に関係ないような…
要は風一門と大旗門の間の因縁なんでしょコレ?
・あとなんか微妙に納得いかないんですが、
「五福連盟」ってそもそも、みんなザコのヘタレで
大旗門とはとても相手にならないって設定なんですよね?
それじゃ、どうしてそんな役立たず連中を
風氏の弟さんはわざわざ取り込んだんでしょうか??
役立たずなんだから、わざわざ取り込む意味、ないですよね???その辺は人海戦術ってことでしょうか…???
・とりあえずお祭りと敵討ちは多いほうがにぎやかでいいってことなんでしょうか???
・確かにけんか両成敗、的な話ではあるんですけど、
なんかやっぱどう考えても最初の大旗門が悪いですよね…
・それなのに親バカのおばさんはかなり息子に甘く
一方的に五福のほうばっかり責めてるように見えますが…
・あと海兄がいなきゃ絶対殺し合いになってたよなコレ。
息子なら道理をわかってくれると信じてたんだろうけど(笑)
親バカにもほどがあるわ
・とりあえずやはり海兄と霹靂火のオッチャンが出てくるだけで
観れるものになるというのは良いことだが…
はあ、なんかもう、いろいろどーでもよくなってきましたね。