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2007.12.14 尋秦記07
第七集 夫人の誘い
◎できごと
・蹴鞠試合で項少龍を見初めた趙雅夫人は愛人である趙穆の指示もあり
彼を屋敷に呼びつけて虜にしようとした。
が、逆に項少龍のあけすけな人柄に心を打たれてしまうのだった。

・人質の居場所を探す項少龍は
趙穆が自分につけた見張りを利用して情報を得ようとする。
しかし見張りは彼を殺そうと襲い掛かってきた。
1vs2でピンチのところを助けたのは善柔であったが
元宗の一件でのわだかまりがある項少龍は彼女を嫌っており
その態度も冷たかった。

・項少龍を危険視し、また烏廷芳を取られることを危惧する連晉は
独断で彼を殺害しようとするが、
趙穆は項少龍の能力を評価し彼を配下に加えようと望んでいる。
趙穆が趙雅夫人を使って項少龍に策を仕掛けているのもそのためだった。


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◎人物まとめ
・項少龍(こう・しょうりゅう)
まったくこの男は、相変わらず天然女たらしだ(笑)
しかも基本的に女心というものをほとんど理解していないのが
いっそうタチが悪いというか、笑えるというか…


・烏廷芳(う・ていほう)…烏應元の娘
これはいいツンデレですね。
なんだかんだで出番が多いこともあり
今のところヒロインとしては一番キャラが立っているだろうか。
いちいちやることなすこと子供っぽいのが何ともかわいらしい。


・趙穆(ちょう・ぼく)…趙の重臣、楚の春申君の密偵
やっぱり少龍を手に入れようと狙っていた。
しかしそれにしてもいきなり「弱みを握る」という搦め手から行こうとするあたり
その人間性が窺える。


・連晉(れん・しん)…趙穆の腹心の刺客
少龍のことしか頭にない廷芳にぜんぜん相手にされていないのがワラエル。
「お嬢様に害をなす奴は許さん」とかいって
馬賊の人たちを惨殺してたころのクールなイメージはもはや台無しだ。
…と、思ったけど、実はあのすぐ次の回の冒頭で
いきなり下剤作戦にやられて腹ピーピーで呻いてたっけ。
やっぱ最初からこんなキャラだった(笑)


・趙雅(ちょう・が)…趙王の妹、趙盤の母
この人はこの人なりに
いろいろ悩んでいるということがわかった回だった。
にしてもこのいかにも「男好きのちょっと疲れた感じのするバツイチのマダム」
って感じのキャスティングは見事だな(笑)


・趙盤(ちょう・ばん)…趙王の甥
ま、これは仕方ないね(^^;
母親が別の男とイチャイチャやってるのを見たらそりゃキレるわ。
その後、殴られた腹いせに家のお金を持ち出すのは
反抗期のボンボンって感じになんとも情けなさが漂っていましたが。


・善柔(ぜん・じゅう)…刺客
初代ツンデレヒロイン。
少龍が彼女を嫌うのは当然のことではあるのだが、
この女はこの女でまた無自覚に惚れてるもんだから
ただでさえ女心のわかっていない男なだけに
ズバズバときついことを言われてショック
その結果としてさらにツンに向かうという
負のスパイラルなのでした(笑)


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◎かんそう
・これはいい戦国タイムスリップギャルゲーですね(^^

・と言うくらいにいろいろ女が出てきては少龍にホレるのには笑った。
まあ実際、見た目も中身もいい男(変な意味ではなく、文字通りの意味で)
には違いないんだけどね。

・てなわけで邯鄲編が始まってからだいぶ経った。
サブイベントが多いから時々忘れそうになるけど、
「嬴政を助け出して咸陽へ連れて行く」というのが
今のところの大目的だ。
そろそろ何か動きが欲しいところだが、
差し当たっては少龍と廷芳が子供っぽく付かず離れずの
アホなやりとりをやっているのを観ているだけでまだ退屈はしない。

 
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