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2007.12.12 尋秦記05
なかなか良い狂いっぷりであります。


第五集 明日のために
◎できごと
・趙王御前における項少龍と連晉の腕比べは
来る蹴鞠大会に持ち越しとなった。

・烏應元から蹴鞠チームのリーダーを任された項少龍は
とりあえずチームのフィジカルを鍛えることにした。

・そんな項少龍が気に入らない烏廷芳と烏廷威の兄妹は
項少龍に毒を仕掛けてイタズラをするが、
そうと知らない項少龍は自分が歴史を変えてしまったことによって
存在が消えかかっているのではないかと危機感を抱く。

・そこで忍び込んだ人質府にて項少龍は
陶方が呂不韋から遣わされた秦の密偵だったことを知り、
さらに話を合わせて秦との和平を望む烏應元の協力をも取り付けた。


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◎人物まとめ

・項少龍(こう・しょうりゅう)

この変な普段着は明らかに戦国時代のものとは思えないんだが、
まあそんな突っ込みは今更か(笑)
カントク任されてもメンバーのダメさに
やる気なさそうなグータラっぷりが笑える。
そして潜入作戦となると元特殊警察らしく
ちゃんとシリアスをやってみせるのも美味しい。



・陶方(とう・ほう)…烏家の総官、秦人

チーム烏家堡の副キャプテンってとこか。
意外な正体が明かされた…と思ったんだけど
別に一人で暗躍してたわけじゃなくて、
考えてみたら親秦派の烏應元はすでに了解済みのことだったのね。



・烏應元(う・おうげん)…烏家堡の主

相変わらず物分りのいい大人だが、
「マッサージ」とか「フェラーリ」とか
いちいちアホの子の言葉に反応してはだめだ(笑)
まじめな歴史ものだと、このおっさんと少龍のように
「父王に気に入られているけど、その無能な息子には嫌われている」パターンは
父王が死んだ後で粛清されてしまう恐れがとても高いんだが、
コレはまじめな歴史ものではないからその心配も不要だな(笑)



・烏廷芳(う・ていほう)…烏應元の娘

危うく砒素で少龍を殺害するところであった。
無知って恐ろしいね@@
そんな感じでワガママ姫という印象が強く好感度は低かったのだが
後半から出てきた意外と体育会気質というか、
こういう負けず嫌いの熱血バカは嫌いではないよ。



・烏廷威(う・ていい)…烏應元の息子

妹のほうはそれなりに進化してきているものの
こっちはふてくされるばかりでどうも駄目そうだ。
やっぱ上にも書いた通り、普通の歴史ドラマだと間違いなく
烏應元の死後に項少龍を殺害するタイプだよなー(^^;



・趙穆(ちょう・ぼく)…趙の重臣、楚の春申君の密偵

少龍の口車によりまんまと一本取られたかたちとなったが、
はたして本心から少龍を手駒に得たいと考えているのか、
はたまた連晉を焚きつけるためにああ言ったのか…?
あとこの人自身が試合に出場するんだろうか?



・連晉(れん・しん)…趙穆の腹心の刺客

ヒレツな毒薬作戦が廷芳にバレたためポイントダウンした。
せっかくプレゼントあげたのにスポ根に目覚めた廷芳には
そっぽ向かれちゃったし(^^;
なんかバーン・バニングスみたいな役回りだな(わかる人限定)



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◎かんそう
戦国サッカー編きたwww
ほんとにこれで行くとは…

・今回はつなぎの回という感じではあったものの、
陶方の正体と嬴政救出の具体案
高スペックの項少龍を前に連晉を切り捨てかけている趙穆
負けん気がうまい具合に作用して男を上げている(?)廷芳
歴史改編ピンチの自覚
とネタは豊富であった。

・しかし実際のところ、今回は薬のせいではあったんだが、
本当に存在が危うくなるということはあるのだろうか?
いかにもそれらしく回想なんか入れちゃってたが、
多少は変わっても「誤差の範囲内」なら大丈夫なのか、
それとも変わっちゃってもパラレルワールド理論によってぜんぜん問題はないのか、
はたまた…
みたいに考えるのはやっぱり楽しい。

・あとなんかのバラエティ番組みたいな地獄特訓コースにもとりあえず爆笑しました。
このドラマぜったいおかしいよ(褒め言葉)。

 
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