上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.12.12 尋秦記04
一枚目終了


第四集 陰謀の趙宮
◎できごと
・項少龍の働きによって
和氏の璧をめぐる趙穆の謀略は阻止された。

・項少龍は現在、烏廷芳の父、烏應元の烏家堡に居候している。

・本来は呂不韋が和氏の璧を趙に返すことによって
趙で人質となっている秦王異人の子・嬴政は秦へと返されるはずだったのだが、
秦と趙の仲を裂くべく密かに楚から送り込まれている趙穆の讒言によって
ひとまずペンディングとなった。

・などとやっているかたわらで
項少龍は趙王の甥でならず者の趙盤をこらしめたり、
それと知らずにお姫さまの趙倩(ちょう・せい)に一目惚れされたりと
ちゃっかりいろいろやっているのだった。


------------------
◎かんそう
・前回の引きの後で
唐突に下剤を仕込むという卑劣な作戦に出ているのに爆笑した。
しかもまんまとハマってるし…
少龍が余裕たっぷりだからってのもあるんだが、
なんともかわいらしい悪役だなこいつは。

○烏家堡
・烏廷芳はツンデレのツンが明らかに行き過ぎて妙なことになってる感じだ。
うっかり連晉にヒミツをばらしてしまい計画がおじゃんに…
というのも心配したが、それはなかったようで一安心。

・にしても少龍は相変わらず強い。
「ソーリー」とか余裕しゃくしゃくだ(笑)
二人が未熟ってのもあるんだろうけど
相手を制することに特化した墨子剣法の動きはカッコいいな。


○趙穆の館
戦国サッカー吹いたwww
しかも思いっ切り危険プレーでレッドカードだしwwww
この力一杯バカやってるノリは大好きだぜ。

・なるほど、趙穆一派は楚の春申君の手の者だったのか。
この辺は戦国ってことで勢力がいくつも立ってるわけだから
いろいろ陰謀ばなしも絡め易いってことだね。


○趙王宮
・OK連呼する少龍がいちいちワラエル。
そしてスパスパと言いたいことを言い放ち
趙穆・連晉主従を手玉に取る様も実に痛快だ。


○邯鄲
・ひとまず停戦状態の少龍と連晉だが
いちいち連晉をやりこめる少龍が気持ち良い。
あとナイフとフォークはねえだろ(笑)
もう歴史とか無茶苦茶になってるな。

・ここでは少龍が廷芳のポイントを稼いだというのがミソか。
あとは善意からやったことが
結果的に相手を不幸にしてしまったという現実を前にして
ここでも時代のギャップにやるせない気持ちになる少龍も面白い。


○趙王宮
・トイレに向かったはずが
全く違う中庭に出ているという
相変わらずのアホっぷりが良い。

・そしてまたもやヒロインをたらしこむ…
そういや一話で阿青に「あんたは女を引き付けるのよ」と言われてたが
まさにその通りだったわけだ(笑)

・で、思わぬことからいきなりブチ切れられて妙な流れになったが
危うく挽回、
次回、どうなってしまうのか…というところで
頭の上にモモを乗せたままのマヌケな姿で切られた。
ま、この程度の〆は武侠ドラマでは序の口だ。
今回、エンドクレジットがそれにあわせて桃色なのが笑えるw

芸細かいな!


------------------
◎人物まとめ

・項少龍(こう・しょうりゅう)

咸陽へ行く前に、まずは趙で人質になっている
後の始皇帝である秦王異人の息子・嬴政を連れ出すことが
当面の目的となった。

今のところは素のスペックの高さ
そして歴史を知っているという絶対的なアドバンテージがあるため
うまい具合に事が回っているので愉快痛快な流れになっているんだが、
ずっとこの調子で行けるとも思えんな。
ま、とりあえず楽しいからいいんだけど。



・陶方(とう・ほう)…烏家の総官

少龍に助けられて以来、彼に信頼を置いている。

少龍からいろいろとイケナイ知識を吸収して染まってきたな(笑)
なんかすっかり仲良くなっちゃってるぜ。



・烏應元(う・おうげん)…烏家堡の主

烏家堡は趙の軍馬の飼育を任されている。

変な帽子だけど
だいぶ話のわかる真っ当な人だ。
今回の一件で趙穆からすっかり目をつけられてしまったのは気にかかるが…



・烏廷芳(う・ていほう)…烏應元の娘

馬賊に捕まった件でまだ少龍を誤解というか、根に持っている。

なんか小学生の女の子みたいなスネ方だよね(笑)



・烏廷威(う・ていい)…烏應元の息子

廷芳の兄。
少龍に手も足も出ず
その後も妹と一緒になって少龍をやっかんでいた。



・趙穆(ちょう・ぼく)…趙の重臣

実は戦国四君の一人、楚の春申君のスパイ。
秦と趙をぶつけて漁夫の利を狙っている。
戦国サッカーのプロ選手だがラフプレーが多いので
きっと家来たちは絶対一緒にプレイしたくないと思ってる。



・連晉(れん・しん)…趙穆の腹心の刺客

実は結構フツーに廷芳にホレテルんだろうか?
ともかく危険で残酷な男には変わりはない。



・趙王(ちょうおう)…趙国の王

見るからにダメっぽい人。
…ま、戦国末期の王なんて
たいていどこの国でもこんなもんだが(^^;
こいつは人の話を聞くだけまだマシか。



・趙倩(ちょう・せい)…趙国の姫

その娘(なのか?)
なんか明らかに生粋の中国人っぽくない顔つきなんだが、
香港の役者さんだからかな?
ツンデレばかりのヒロイン勢の中では珍しく
オーソドックスなお姫さまタイプのようだ。


 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/301-cee5a218
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。