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2007.12.11 尋秦記02
半分に来たところでとつぜんアイキャッチが入るからビビる。
これ毎回あるのか(笑)


第二集 そこは古代
◎できごと
・項少龍が降り立ったのは紀元前250年の趙だった。
始皇帝即位の場に立ち会うため、紀元前247年に秦の都咸陽へ行く必要がある。

・そこで落下時に遭遇した刺客の女・善柔に案内されて
咸陽へ向かうことになった。

・善柔は刺客をやって賞金首を取り金を稼いでいるらしい。
項少龍と出会った時には「裏切り者」を追っていた。

・さらに墨子教団の覇権争いに巻き込まれ
項少龍は成り行きで墨子の直弟子・元宗に弟子入りし
墨子剣法をマスターした。

・いっぽう、元宗の持つ教団最高権力者の証・鉅子令(きょしれい)を狙って
弟弟子の厳平は元宗を狙っている。


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◎人物まとめ

・項少龍(こう・しょうりゅう)

こいつアホでいいなあ(褒め言葉)。
この時代に順応してるんだかしてないんだか、
ともかく基本的には現代人なので、
キャラクターとしてブレる心配がなく見ていられるというのは良いことだ。
しょっちゅう英語がぽろぽろ出てくるのは
大陸ではなく香港だからか。



・善柔(ぜん・じゅう)…女刺客

これはいいツンデレ男装ヒロインですね。
しかし見た目どおりというわけでもなく、
なにやら企んでいるようだぞ。
やはり鉅子令が狙いか?



・黄おじさん(こう・おじさん)…親切な村人

紀元前の人間にチョコレートの存在が伝わってしまった件について。
しかし現代とのギャップでコメディちっくに行ったかと思えば
人の情けに触れて心温まるお話になってしまうあたり
お約束ながらこういうのには弱いな。



・厳平(げん・へい)…墨子教団の高弟
一度見たら忘れない顔だなコレは(笑)



・元宗(げん・そう)…墨子教団の高弟

武功の腕としてはあくまで現実的な強さのようだが
やはりこの手のくたびれた感じの達人のオッチャンはイイね。



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◎かんそう

・「第二集」でもテロップの下に
律儀に「本故事純属虚構」と入ってるのにワロタ。お約束か。

・紀元前の世界に来たことで物語が動き始めた。
やっぱ少龍が「現代とのギャップ」にいろいろ驚愕する姿は笑える。
ご飯とか文字とか、あとギャグとしてはお約束だがトイレとか(笑)
確かにこういうのってなかなか、海外旅行の時とかも
現地に行くまでは全部は思い当たらないものだよなー。

・フラッシュグレネードは使っちゃったし
フルオートは早くも井戸の底に落としちゃったし
発信機も遠すぎて役に立たないしで
早くも持ってきたガジェットが尽きてしまったな。
チョコレートなんか隠し持ってたのかよ!という突っ込みはあるが(笑)
あと現代人はがんばって時代考証とか考えて服を着ていったのに
現地の人からしたらぜんぜん違和感ってのも可笑しい。
それともこれは趙だからおかしく見えるってことなのかな?

・あといちいちどうでもいいところで
少龍がどうでもいい感想を口走るのも笑った。
「アクション」にも吹いたな。
本人いたってマジメなんだろうけど。

  
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