断仇谷11

とまらない!


第十一集 疑惑
◎できごと
・酔っ払った程剣は白璇を襲ったのだが
そのせいで結果的に万威にSATSUGAIされた。

・その件の犯人を万威が石浩天になすりつけたため
断仇谷は現在、2・4・5組と3・6・7組で真っ二つに割れている。

・和平鎮では中央の官吏に化けた詐欺師の企みを王英姑が暴いたため
書店の評判も一気に上がり商売繁盛
ぎこちなかった有為との仲もとりあえず修復し
今のところは順風満帆なのであった。


◎人物まとめ

→断仇谷の人たち


・石浩天(せき・こうてん)…断仇谷の二当家
もともと策略やら政治争いやらには疎い人なので
仕方のないことなのかも知れんが…
しかしやられるのは時間の問題な気がするぞコレ@@



・万威(ばん・い)…万伯龍の息子、断仇谷の三当家
はやくこいつをボコボコにしてください@@

・名称不明断仇谷の四当家
やっぱりいいやつだな!

・端木仇断仇谷の五当家
あんたもやっぱりいいやつだったんだな。地味とか言ってスマンかった。

・韋三笑(い・さんしょう)…断仇谷の六当家
あーあ。あーあ。

・司徒鷹(しと・よう)…断仇谷の七当家
このハゲが一番不快だった。
完全に万威の手下Aに成り下がりやがって。

・程剣(てい・けん)…万威の手下
ご愁傷様でしたというか自業自得でしたというか…
とりあえず万威の臭小子を祟り殺してくれれば言うことありません(^o^)



・白璇(はく・せん)…元・陳小亭
なんか母娘関係が逆転しとる気が…
いい加減にどこかで振り切ってくれるのだろうか、
それともこのままずっと行くのか?
にしても石大哥の前に出ると
とたんに「女の子」になっちゃうのは上手いね。
やはり女性は恋をすると変わりますなぁ。



・葉巧蘭18歳(よう・こうらん・じゅうはっさい)白璇の母
正直、そろそろ限界に近づいているのだが
まあ母娘関係が逆転していると無理やり考えれば
なんとかまだ持ちこたえられるレベルではある。
盗っ人猛々しいというかなんというか…
でも空気読まないとかそういう問題ではなく
根本的に頭の悪いことをするのは程々にして欲しいものです。
しかも反省しないからタチが悪い。


和平鎮の人たち


・方雄(ほう・ゆう)…和平鎮の鎮主
騙されそうになってたところを助けてもらったら
それでもうあとは元山賊とか全部OKになっちゃうところが
いかにもこのパパさんらしくて笑えた。
まったくこの人は…(笑)




・方有為(ほう・ゆうい)…和平鎮の鎮主・方雄の息子
とりあえず突っ込んでおくが、
あんたやっぱり王姑娘の気持ちに気づいてなかったのかよ!
まったくニブチンにも程がある(笑)
この辺もしっかりパパさんの血を受け継いでるってことか…



→黒風砦の人たち


・王英姑(おう・えいこ)…王震岳の娘、黒風砦の三当家
山賊モードと良家の令嬢モードが人格統合され
新たに突き抜けたお嬢はイイ。
断仇谷パートがドロドロしていて陰鬱だったぶん
こっちのパートで本当に癒された。
お嬢のほうはとりあえず気持ちの整理をつけて
有為のことは割り切っちゃったみたいだけど、
二人のフラグがこれで消滅したというよりは
今回で有為側のスイッチが入ったと解釈してよいのかな。



---------------------------

◎かんそう
・てなわけで、このドラマにしては珍しく
鬱々とした状況が続く話ではあったのだが、
そんな時でもちゃんと
底抜けに明るくて前向きな和平鎮パートでバランスを取るというのは
毎度のことながらよく考えられている。

・結局のところババアが余計なことをしなければ
そもそも穏便に話は進んだわけで、
そしてその後もババアが余計な邪魔をせずに
あの時点でちゃんと二当家に報告していれば
その後も対策が練れたわけで、
そもそもババアが余計な口出しをしなければ
石大哥と小璇の仲も進むわけで、
結論からするとババア、そろそろ退場してもらえませんか?(笑)
…となるのだが
まあそんなことにはならないだろうから
あまりネガティブに考えるのは止めておこう。
一度そう考え出すとどんどんイヤになるからね、こういうのは。

・やはり断仇谷の人材不足というのが一番致命的かなー。
まあ、元凶の万威をツブせば
それであとは浄化はされるとは思うんだがね。
カンタンに流される奴が多すぎるんだよな。
とりあえず三当家についた6と7は株が急激に下落中なわけですが。

・ま、その対比効果で4と5が株を上げたというのはあるんだけど。
つーか、こういう場所だってのに序列を気にしてどうするのよ、と。
権力やら何やらから離れた地じゃなかったのかー?@@
まあ誰もが望んできたというわけじゃないってことなんだろうけど。

・そういえば二当家の家宅捜査で
てっきり万威が毒をデッチあげて置いておくと思ったんだけど、
何もなく終わったのは拍子抜けであった。
さすがに現時点でまだそこまでラディカルにことを進めるには
リスクが高いと判断したのか。
迂闊にやったら自分も思いっ切り容疑者リスト入りしちゃうわけだしな。

・負傷した程剣を一人にしたのも迂闊だ。
…と思ったんだけど、基本的に二当家は万威を全く疑ってないんだよなー。
だから万威軍団がその場にいて見張りをやっておけば問題ないと考えていたのかも。
困った困った><


・と、嫌なことはとりあえず忘れて
やっぱ和平鎮パートはいいね。
挫折→イベント→成功という
物語のお約束を見事に踏襲している。
お約束には違いないんだけど、その見せ方がいちいち
英姑や有為、潤初といったキャラクターがそれぞれ味付けして
微妙な心情や距離感の変化とかを演出しているから、これだけ楽しく観れるんだよね。
いらついてそろばんにガリガリガリ!って八つ当たりして、
そこを有為に見られて固まるところとか
ほんと見ていて微笑ましい。

・その後、茶屋に招待されての自分を偽ることを止めた姿も
やはり気持ちが良い。
今のところ劇中でこの娘が一番キャラクターとして輝いてるな。

・そういえば潤初って「徐潤初」が正式名称だったらしい。
武侠ドラマ名前テロップ制の導入を希望します@@

 
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コメント

断仇谷側にお嬢みたいな人材がいれば、あのどら息子がのさばっていることはありえないんですがね。そういう意味では、石大哥自身の責任も大きいかと(^^;

・お嬢
 相変わらずこの娘はいいですね(^^) 隠し事とか全部無くなって、もう自分を偽る必要もないわけで。普段は上品な書店の女主人、でもいざとなったらとっても頼りになる女侠だという。なんかこのパートだけでもいくらでも話が出来そうです。
by: うちゃ * 2007/12/29 10:46 * URL [ 編集] | page top↑
>うちゃさん
この辺はやっぱ石大哥もっとがんばれ><
と言いたくはなっちゃいますよね(^^;
石大哥は歴史SLGで言うと武力・統率・知力値は高いけど、政治値はさっぱりな人なので…
(わかりづらい例え)

>とっても頼りになる女侠
エンディングでも使われてますけど、
ここの颯爽と机に乗って啖呵切るお嬢の図は格好良いですよね。
いちいち動きが決まってる。
by: Manbo * 2007/12/29 12:06 * URL [ 編集] | page top↑

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