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2007.11.21 断仇谷03
このドラマもやっぱりOP・EDの曲がイイ。
軽快なリズムと、
なんとも黄昏たというか、人の世は諸行無常、みたいな感じのメロディが
この砂嵐が吹きすさんで山賊たちが闊歩する世界観、
そしてその中でたくましく生きていこうとする人たちに
実によくマッチしているのだ。

ココ↓
http://mtv.50004.com/mymtv/3316/3045.htm
で聞けるので見てみるとよろし。
(冒頭の笛がピョロ~ってところはDVDには入ってないけど。
あと一番最後もちょっと違う。)

第三集 断仇谷の掟
◎人物まとめ

→断仇谷の人たち


・石浩天(せき・こうてん)…断仇谷の二当家

やっぱり二当家、相当強かった。
万伯龍は現在、谷を留守にしているということがわかった。
そして断仇谷も決して一枚岩ではないということもわかった。




・万威(ばん・い)

断仇谷の頭・万伯龍の息子。三当家。
鍛冶場の仕事を任されているようだ。。
頭の息子という立場の自分を差し置いて
上に立っている石浩天が気に食わないらしく、
この先、実に見事に不穏分子になりそうな悪寒。




・名前不明

万威の腹心。
いわゆるひとつのセクハラ男。




・端木仇(たん・ぼくきゅう)…断仇谷の五当家

可もなく不可もなく…
いかにも五番目くらいのポジションっぽい感じの人だな。




・韋三笑(い・さんしょう)…断仇谷の六当家

クールな男かと思ったら
とつぜんみんなと一緒に暴れ出すというよくわからない人(笑)




・司徒鷹(しと・よう)

断仇谷の七当家。
計春華に口からポンプで少し空気を入れたような外見で、
ハゲ頭に刺青が特徴。
まだ名前は出ていないのだが演員表で確認した。




・名称不明

たぶん四当家? それとも八当家?
それにしても、どこかで見た顔なんだが…ハテ…
と思ってたらピンと来た! これ桃谷六仙の一人じゃないか??




・趙平

第一集では下っ端かと思ったら
すいません、断仇谷のお医者先生でした。
なかなか話のわかる人で、石浩天の相談役になっている感じだ。
方有為にドゲシと蹴られてもめげないのである。
長いおさげがチャームポイント。




・陳小亭(ちん・しょうてい)(仮)…結婚詐欺師の母娘の娘

もはや陳小亭以外の何者でもなくなっている件(笑)
はたして本名が明かされる日は来るのか。
相変わらずママと一緒に自己保身しか考えていないため
なかなか話が進まない(笑)




・陳小亭の乳母(偽)…結婚詐欺師の母娘の母

娘のほうは結構真っ当に生きたがってるような場面も
ちらほら見られるんだけど、
このおばちゃんがすぐに前に出てきて
詐欺トークをはじめてしまうので
やっぱり話が進まない(笑)



和平鎮の人たち


・方有為(ほう・ゆうい)…和平鎮主・方雄の息子

結構マヌケなところもあるんだけど
まっすぐにがんばっている。
ちょっと危機感に欠けている気がしないでもないが…(^^;




・柴得勝(さい・とくしょう)…和平鎮の有力者

商売が商売なだけあるのか、
戦ってもそれなりに強かったのは意外だ。
こいつのいちいち大げさな素振りは相変わらずワラエル。



黒風砦の人たち


・王震岳(おう・しんがく)…山賊・黒風砦の頭
パパ、やっぱりニコの造反の気配に気づいてなかったようだ。
だいじょうぶなのか…?@@




・羅二虎(ら・にこ)…黒風砦の二当家

石浩天に一撃入れられ、内傷でブーと血を吐いたが
実力差はまだ認めたくないらしい。
かなりの負けず嫌いだ。
頭も悪かったことが今回判明した。




・王英姑(おう・えいこ)…王震岳の娘、黒風砦の三当家
お嬢かわいいよお嬢
有為と知音となったことによって
二人のフラグが立ったのだろうか?



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◎できごと
・方有為は許婚の陳小亭を助けようと断仇谷へ入り
石浩天にその男気を認められた。

・陳小亭とそのママの二人は
お出かけ中の万伯龍が谷へ帰ってきたら
解放してもらえるかも知れないことになった。

・万伯龍の息子で三当家の万威は、石浩天が気に入らない。

・王英姑と方有為は知り合いとなったが
有為は王英姑の正体をまだ知らない。

・王英姑は羅二虎の造反の証拠を探し中。

・柴得勝は羅二虎に命令されて
羅二虎が没収した方家の宝物を売りさばこうとしたところを
方有為に見つかった。


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◎かんそう
・三話目だが、なかなか面白い。
展開は決して早くはないし、スケールも大きくはならないんだろうけど
それでも不思議と不満がないというのは、
地味ながらもそれぞれのキャラクターがちゃんと描かれているからだろう。

・今回、一番楽しかったのは
素性を隠した英姑と方有為が山賊について言い争う場面だろうか。
三人でガチャガチャガチャガチャ話して
「けっ、あばよ!」って別れるところは爆笑した。
そのくせあとで「ちょっと失礼だったかな」とか
ぬけぬけと言ってる英姑はやっぱり良いな(笑)

・その辺をはじめとして、なんだかんだで随所に笑いが入れられているのも
話が重たくならずに気楽に見れるポイントだ。
屋根の上たてこもり事件や手紙事件にも笑ったし
状況にあわせてころころ言うことを変える詐欺師母娘とか、
わけもなくいきなり「俺が一番強い」とか言い出して
けんか始める人たちとか(笑)

・それほど展開が動いたわけでもないんだけど、
その割にはちゃんと随所にアクションの見せ場を入れているという構成はさすがだ。
やっぱり作ってる方は視聴者が最低限、武侠ドラマに何を求めているかわかってますね。
(いや、むしろわかってないほうがどうかというレベルかも知れんが…)

 
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