◎できごと・棠哥哥&霊儿組は従兄弟同士であるため
結婚できないことが発覚したのでパーティー解散
鉄中棠は雲鏗の隠れ住まいへ、水霊光はなりゆきで鬼谷へ行った。
・雲錚&温黛黛組はあいかわらず司徒笑一味とグダグダ中。
・…話、進んでねえ〜@@
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◎かんそう・今回も父の墓前で格好良く別れを告げる鉄中棠のバックに
BGMとしてもうすっかり聞き慣れたシクシクメソメソが…
開始一分です。新記録を更新。
・というか…さすがにいくらなんでも腹に据えかねたので言いますが、
いい加減にしてください。
最初のうちはまだ
状況を考えれば仕方ないのかもという気持ちもあったが、
いくらなんでも
45分間延々とメソメソを見せ付けられればもうウンザリ。
この先、キャラクターとして成長するためのタメなのかも知れんが
いくらなんでも長すぎだろ。
あんまりにもタメを作って視聴者を嫌がらせると
しまいにはキャラクターそのものが嫌いになってしまいますよ。
監督は何考えてるんだ?
・自分で運命を切り開こうとせずメソメソしているだけ
他人の厚意に甘えるだけの女って本当見ててイラつきますね。
悲しいのはわかるが、とりあえず
人に優しくしてもらったら挨拶くらいしろよ。
こんにちは、とか、ありがとうございます、とか。自分で言えないの?
それから質問されたらベショベショ泣いてないでちゃんと説明しろ。
ナナメ下を見て泣くな。相手が話してるんだからちゃんと顔を合わせろ。
前回もものすっごく気になったんだが、
この女、いつも
ナナメ下目線でベショベショグスグス泣くのな。
話してる
相手を見ろよ。あー… イライラする。
周りに優しくしてもらったら、されっぱなし。
自分では何一つやろうとせず、
ひたすら流されるまま。
で、なぜか都合よく回りはみんな優しい人だらけ。
こんな自閉症女、放っておけば勝手にのたれ死ぬのにね。
ああああ… 誰か一言こいつにガツンと言ってやってください@@
世間知らずってレベルじゃねーぞ!!・と、45分間のぶんのイライラをひとまず吐き出したところで
順に見ていくか…
・雲鏗が生きていたというのは予定通りだ。
まあ、確かに第一話の時点では想像つかなかったが
ここまでの鉄中棠の頭の良さを見てきた今となっては
彼が大人しく雲鏗を処刑するはずもなかったというのは
割と自明の理、って感じだったな。(自然な流れというか)
でも「冷青霜の行方を探す」ことを頼まれていたらしいけど、
はっきりいってそれはさすがに余裕がなかったよね(^^;
・にしてもさすがに片方がメソメソだったからというのもあるが、
鉄中棠は霊光とのことについても結構割り切りが早いというか、
この子は要するにかなりの現実主義者なんだよな。
現実をちゃんと現実としてまず受け入れて、
それからさてどうしようと考えるタイプというか。
やっぱりこっちのほうが圧倒的に見ていて楽しいので
もっとこっちに尺を割くべきだと思うんですが。
・そしてもう一組のほうですが、
今回も期待通り炸裂していましたよ雲錚クオリティが。
→街角に隠れて屋台の包子を頬張りながら「地獄へ落ちろ」と
毒づくだけ。
具体的な方策も考えずに、いつものように全く根拠の無い「
命がけで戦うのみ」
→後をつけて人気がなくなった途端に
ミジンコ並みの自制心が決壊
「司徒笑、死ね!」と何も考えずにまるで
三下悪役のような台詞で
替え玉めがけて特攻。
→
すでに鉄中棠はタイマンで撃破している黒星天と同レベルの白星武相手に例の如く苦戦
→そして子供に助けられる。というか、
明らかに子供より弱い。
むしろ軽功を駆使する子供の戦い方にとっては、横でウロチョロされて
邪魔になっている。
→もちろん、子供に助けられても礼もしない。
鉄中棠なら間違いなく、相手の年齢に関わらず助けられたら礼をするはずだ。
→それどころか逆に
子供相手に本気で嫉妬という大人気なさを発揮
→さらに子供に口ゲンカでもコテンパンに負けて、
全く言い返せない→反論できないことを指摘されると
敵前逃亡→黛黛と二人きりになると、明らかに焼きもちのクセに「自分の弱さに腹が立つ」などと
ハードボイルドぶってみる。
もちろん本当に黛黛が子供と行ってしまったら泣くことは間違いない。
→せっかく秘伝書が手中にあるというのに、黛黛に
言われるまで自分から修得しようともしない→そして修得できないと知ると自分の武功がヘタレなのを棚に上げて、鉄中棠に
責任転嫁・はあ… なんかもう、ことごとく期待を裏切らない男だ。
しかも先行き不安なのは、黛黛がそんなこのアフォ男に対して
すっかり女房的な立ち位置になりつつあるという点だ。
このコンビはアフォ男のほうがイニシアティブを握るようになったらつまらんだろう。
なんか今回の二人のやりとりを見てると
見事な「大旗門の男」のお手本というか、
要するに「女は黙って俺についてくればいいんだ」みたいなオーラが
ありありと見て取れてしまうなぁ…
黛黛がもっと冷ややかに雲錚を突き放すべきだと思うんだが、
まあその辺はさすがにまだちょっと先走りすぎか。
・今回は小華がひたすら男をあげた点と
叔父さんの墓を前にして「死人を恨んでも仕方が無い」といってみせる
相変わらずの鉄中棠の好漢っぷり
くらいしか見どころがなかったな。
とにかくもうメソメソはおなかいっぱいです。大概にしてください。
そして
話をそろそろ先に進めてください。