上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.11.10 大旗英雄伝07
あ…れぇ?

第七集 洛陽城北の戦い
◎できごと
・九子鬼母一派に対してひとまず一致団結してみんなで挑んだけど敵わなかった。

・結局九子鬼母こと陰儀を退かせたのは
鉄中棠の持っていた大旗門の秘法=血旗だった。

・雲錚は黛黛の正体を知り
さらに司徒笑の策略により鉄中棠との関係がかなりこじれた。(一方的に。)

----------------

◎かんそう
・なんか、旅客機が離陸して、いまのところ順調に飛行しているなと思っていたら
とつぜん足元の床が抜けて落っこちた、みたいな。そんな気持ち。

・えーと…なんといいいますか、
アフォだというのはわかっていたのですが。
この男はミジンコ並みの知能しか持ち合わせていませんか?

・と、いきなり結論を書いてしまうとそれで終わってしまうので、
とりあえず順を追って見ていくことにするか…

・ひさしぶりにアクションがあって楽しかったのだが、
なんか最初に両陣営で並んで対峙してる場面は最近のRPGみたいな感じだった。
霹靂火のアレはまるでファイアーダンスだな(笑)

・そして五福連盟… なんか、薄々はわかってはいたんだけど、
意外とみなさん強くはないのね@@
…それとも九子鬼母一派が規格外に強いというだけなのだろうか…?

・陰儀はすっかり「話の通じるマトモなおばさん」みたいな描かれ方をしてましたけど、
でもみなさん忘れてませんか。
そもそも潘乗風に仇討ちしたいだけなら
わざわざいざこざご法度の宝石大会を仇討ちの場に選ぶ必要はあったんですか?
しかもその挙句に、至極正論を言っている李洛陽とわざわざ敵対する意味は?
そして仇討ちとは全く関係ない、自分の仕事をしていただけの李家の使用人を
とても残酷に殺した
りもしているんですよ。

・つけ髭と髪型変更でバッチリ変装した気になっていても本人以外にはバレバレだったという胸のすく道化っぷりな男・雲錚

・黒白&司徒笑と霹靂火&海大小コンビが戦っている間でものんきにすやすや眠っている男・雲錚

・大変な状況でみんなが緊迫している中、フラれた腹いせに酒を飲んでふてくされているだけの男・雲錚

・ついさっきまで見事に騙されて「タイタ~イ」だったくせに本当のことを聞かされた瞬間に
堂々と「事の是非くらいは分かります」と言い切ってみせる男・雲錚

・自分で勝手に入れ込んで燃え上がってた点をまるまる棚に上げて
一方的に利用されていたことだけを怒る男・雲錚

・カッコよく「これで失礼します」と言って出て行った直後に
女の子に一撃でドゲシとのされてヨロヨロと抱えられて戻ってきた情けない男・雲錚

・ようやくアクションの場面が回ってきたと思ったらキケンな毒男相手に始終劣勢
毒を食らわないようにがんばるだけが精一杯の弱い男・雲錚

・みんなを救うため自分を犠牲にしてもかまわないと言って爺中棠が出て行くのを
見守る他のモブキャラに混じって立っているだけの扱いな男・雲錚

・本人はコッソリ尾行しているつもりでも
されている側からはバレバレのマヌケな男・雲錚

・爺中棠にさんざん助けられたことをきれいさっぱり忘れて敵対する、まさに鶏頭な男・雲錚

・「俺は死ぬかもわからんから持っていてくれ」と大人しく血旗と秘伝書を託されても
相手の真意を推し量るどころか「当たり前だ!」と言い放つ
完全に空気詠み人知らずな男・雲錚

・…つーか、ありえないだろこれは(笑)
どんな主人公ですか?
もはや完璧にキャラ立てを放棄しているとしか…
いや、まあ確かにある意味、激しく立ってはいるけど…(笑)

・あとどう考えても理解不能なんですが。
どうして「鉄中棠が血旗を持っている」ことを知ってるんですか????
あとどうして「雲錚に敵とみなされること」=「大旗門全体のお尋ね者になること」になるんだ????
それ以前にどうして「心配だから様子を見てくる」と行って出て行ったはずが
コソコソ尾行する流れになってるんだ????
そしてこれまでさんざん翻弄されてただけのクセに
なぜあっさりと爺中棠の正体が全員にバレているんですか????

・そして霊光なんですが、
どうしていつの間にか吃音が治って普通に話しているのですか???
今回の独走の件はまだいいとしても、一番理解不能なのは、
鉄中棠に対する「"指名する者だけ逃がせ"と言うかと思った」ってところなんですが。
これはいったいなんなんですか????
今まで彼女が鉄中棠の復讐に特に共感しているような場面ってありましたっけ????
純粋で世間知らずのハズの彼女が、どうしてみんな必死な状況で
そんな風に悪知恵を働かせるような発言をしますか????
七話目にして早くもキャラクターが崩壊しつつあるのでしょうか????
つーか、「鉄中棠の度量の広さ、潔さを表現するために、
誰かがそういう突込みを鉄中棠に対してする必要があった」というのはわかりますよ。
でもそれはどう考えても霊光の役割ではないのではないですか??
少なくとも屋敷に入ってから鉄中棠は五福連盟の連中に対して
剥き出しの敵意を表すようなことはしていないですよ????

・うーーーーーん…
途中までなかなか楽しかっただけに、
最後のほうに入って突然劣化したので反動がきてしまった。
「鉄中棠が誤解を受けて大旗門から敵とみなされることになる」という展開自体は
別に悪いとは言いませんから、
もう少し納得の行く形で見せてください。お願いします。
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/248-068f1438
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。