◎できごと・谷の底の遺体は鉄中棠の父・鉄毅であり、大旗門の血旗と財宝が見つかった。
・鉄中棠は霊儿と一緒に谷から脱出した後、雲錚のストーキングを開始した。
・雲錚は
不二子 黛黛を連れ出して大旗門に行く予定が
偶然黒星天の悪巧みを目撃したため
李洛陽なる人物の屋敷の宝石大会へ行くことにした。
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◎かんそう・雲錚クオリティ高すぎwwwwwww
このマヌケ男、やることなすことズレてて笑いが止まらん。
→弱いくせに「指一本触れさせない」とか相変わらず口だけは大きい
→お風呂に隠れてすっかりその気になり、チ●ポおっ立てて「黛黛!」
→とりあえず大旗門の掟についてはすっかり頭の中のメモリから消えているようです。
「妻にすると父に言う」とか、あなた兄貴がどうなったかもう完全に忘れたんですか?
というより、基本的に世の中は全て自分の都合のいいように回っていると信じてるのね。
→鉄中棠との再会の場面も笑うしかないなw
鉄中棠の「三弟はケンカっ早くて理屈も通じない男だ」という評が
あまりにも的確すぎて、なんかもう…
→夜中に町を徘徊して「黛黛 黛黛」連呼。とても近所迷惑だと思うんですが…
→そしてまた弱いくせに黒星天と戦おうと考えているらしい。
つーか、だったらあんた、さっきその場に殴り込めば良かったんじゃないのか?(笑)
どうせ相手は二人だけだし、
翌日になったら人目も増えるんだからもっと大変になるのでは…
ああ、そんなこと考える頭はなかったか。
・それに対して黛黛の不二子っぷりは最高だ。
やっぱ頭がよくてきれいな大人の女って格好良いね。
しれっと「ええ、ゆすってるの。それが何か?」とか言ってしまうところが大好きです。
正直、雲錚があまりにもアフォすぎて
もはや意図的に視聴者にこいつを嫌いにならせるように仕向けているとしか思えない中、
こっちのパートの牽引力となっているのは
ひとえに黛黛の力であると言えよう。
・で棠哥哥パートですが
やっぱり因業ババアは因業ババアであり
実は娘のことを考えてわざと追い立てていた…とかいうわけでもなく
本当に男はクズだと信じているだけだったようだ(笑)
つーか、とりあえず突っ込みたいんだが、
あんた足が悪いんじゃなかったのか?(笑)
普通に杖なしで自立歩行してるように見えるんですけど…
もしかして足が悪いという設定はすでに忘れられていますか?
・にしても思うんだが、鉄中棠といい雲錚といい
これまでずっと十何年も女と触れることなく育ってきた割には
やたら自然に女性に接してる気がするんですが(笑)
・あとなんだかんだで話は進んではいるものの
やっぱ妙に尺が長いというか、間延びしているところもあるよなー。
もうちょい「二人でタラタラと話しているだけ」みたいな場面とかを
さくさく進めて欲しいような気もするんだが…
・黒星天が手下と話していたのはやっぱ秘宝のありかについての地図なのだらうか?
あとなぜ宝石大会に?という点については次回を待て、か。