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前回からはじまったこの第七章は、サブタイトルからもわかる通り
かの有名な将軍・楽毅の話です。

で、これがその楽毅将軍↓

ふむふむ、さすがになかなか渋格好良いじゃあありませんか。



ん?
ハテ、でもどこかで見た顔のような…














あっ!?


第20集 第七章 田単復国(之二)
~楽毅 五カ国連合の総師


臨淄(りんし)へ来た田単は師の太史敫(きょう)と会おうとするが、
自分の願いを聞いてもらえずに史書を失ってしまった太史敫は彼に取り合わず、
田単と互いに思い合う仲の太史敫の娘とも別れざるを得ないのだった。

使者としての仕事を終え斉緡王の待つ即墨へ引き返した田単だが
即墨城内に火の手が上がっている。
援軍として来ていたはずの楚軍の大将・淖歯(どうし)が斉を裏切り緡王を捕えたのだ。
目の前で処刑された王の姿を見た田単は怒りに打ち震え、淖歯を刺殺してしまう。

死因は心窩部への穿孔傷による腹部大動脈及び心尖部損傷による失血死
凶器は先端の尖った固い角状の鈍器ですね(CSI風に)


田単のこの姿は民衆を鼓舞し、
そして諸将の期待を受けて即墨の主将になることになった。

なかよし親子 …というより爺と孫娘でもおかしくないなコレ

楽毅率いる燕軍は即墨を攻めるが、斉軍の士気は高く、城は落ちない。
そうこうしている間に連合は解散し、各国の軍は帰国していった。

この人もどこかで見たような顔だが…

即墨を包囲する燕軍の陣に昭王と太子が視察に訪れた。
楽毅の力が増すことを懸念する太子はそのことを昭王に進言するのだが、
逆に昭王は太子の度量の狭さに怒り、彼に鞭打ちの刑を科す。

国君!@@


楽毅はこれ以上、強引に即墨一城を攻めて
燕に対する斉の怨恨をいたずらに高めることを心配していた。
そんな楽毅を昭王は理解し、彼に軍を任せると
不満げな騎劫を連れて帰国していった。

このおっさんスゴイ@@

燕軍が包囲を緩めたことによって即墨城内の民心は動揺し、
それに対し斉軍は積極的に攻撃を仕掛けて燕軍を煽ろうとする。
そんな中で、臨淄では太史敫と彼の娘が
身分を隠し宮廷内に潜んでいた太子法章と出会っていた。

なにやってるんでしょうこのひとは…

民を鼓舞すべく太史敫は娘を案内人として太子を即墨へと発たせ、
斉の未来を確信して力尽きるのだった。

はー つかれた

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・前回のあらすじを見て改めてわかったんだけど、
日本語サブタイトルにある「五カ国連合」ってやつは
要するに斉を討つ為に楽毅が趙・秦・韓・魏と自分たちの燕で組んだ連合のことだったらしい。
劇中での扱いがあまりにもあっさりしていたのでわからなかった@@

・今回は昭王のすてき王様っぷりに惚れた@@
この人、初登場時はコレ大丈夫なのか?って感じだったんだけど、
あのいきなりの大抜擢人事からしてただものではなかったんだな~。
顔は割と普通なんだけど頭良くて度量もあるよ。感動した。

・…ただ、次回この人が死んじゃったりして
楽毅の身辺がイヤなことになりそう…という悪寒もするが…
いつものパターンだとね@@

・いっぽう田単のほうはいまひとつぱっとしない印象だが、
まあこいつはこいつで自分なりに頑張ってるという感じか。
今回のテーマは、もう明らかだけど「国」だよね。

・そして莫大先生 じゃなくて、太史敫は
最後、力尽きちゃったんだよね??
国の未来が続くことがわかったから
それで安心してもう役目は終わったという感じで逝っちゃったという理解で良いのかな@@
あと最初の場面でカリカリ何かをやってたのは
決してボケちゃったわけではなく
アレは木簡を削ってたんだね。

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