天下第一 第五集

風雲、急を告げるという感じになってきた。
あとこのドラマはエンディングの曲が良いな。

以下ネタバレ込み



◎覚え書き◎
・終わってみれば牢に入れられた神侯が
不自然なほどにあっさりと口を割ってしまったのも
全部計算のうちだったのか…@@
と、まあ、納得したんだか煙に巻かれたんだか…という感じだった。
それにしてもかなり際どい賭けだったと思う@@

・飛鷹がこっちの味方であろうということは
結構早い段階からヒントが出ていたのでわかったが、
腹にブスリと刀が刺さっても大丈夫だったの?@@
あと体内に入った蚕は??
あの刀で蚕をブスリとやった…という理解でいいんだろうか??
あと最初に刺された針はいつの間に抜かれたんだ??
編集でカットされてる間に??
…と思ったら、この辺に関しては次回の冒頭で説明されていたので納得。

・免死金牌(だっけ?)で脱出した海棠と雲蘿なんだけど
「萬三千に助けを求めに行く」から
わざわざ海棠を選んだはずなのに
なんで隠れ家に行って飄絮と三人で大慟哭大会を開催してますか(笑)
「これからどうすれば…」って、あんたら萬三千はどうなったの??
コレは編集で場面が切られたためということなんだろうか…
とりあえず海棠以外の女人はみんな頭が悪すぎて困る。
まあ雲蘿は頭の悪さもアイデンティティみたいなもんだからいいのかも知れんが…(笑)

・一刀はまたなんかいろいろと死人を増やしながらも
結局落ち着くところに落ち着いた感じですが…
しかし結局、心では自制が効かずに腕を切って決着つけるんだったら
最初からそうしてたほうが話は早かったのでは…というのは
言ってはいけない約束か@@

・しかし大師を殺ったり賽医師を殺ったり、皇太后の兄君を殺ったのは
結局いったい誰なのか??という謎はまだ解かれていない。
但馬守…とは思えんし
やっぱり前回出てた、但馬守が天涯に取り付いてるという話は真実??

・萬三千は相変わらずいい性格をしている。
「金で出来ないことはない」とか堂々とのたまった挙句に
金で雇った護衛部隊はやたら強いし(笑)
なんかこの人が最強なのかという気がしてきた。
海棠ももうちょっと感謝の気持ちを示してあげればいいのにね。

・成是非が素心の息子だった…というまさかのビックリ事実も明かされました。
でもコレって古三通と神侯、どっちの子種なんだ?(笑)
古三通が武術三昧をやってる間神侯とずっと一緒にいたと言ってるってことは神侯??
それとも婚約者ってことでやることはすでにやってた古三通??

・まあなんだかんだで了結大師vs刺客やら神侯vs曹正渟やらの超絶バトルで
楽しめたことは楽しめた回であった。
これで話としてはきれいにまとまってしまいそうなんだけど
まだあと一回あるんだよな…

 
武侠ドラマ / 天下第一 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<天下第一 第六集(完) | ホーム | 天下第一 第四集>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/166-df1a71a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

Manbo

Author:Manbo
主に武侠ドラマ/古装ドラマの感想ブログです。
---------------------------

「ツンデレ美少女」と「ツンデレ頑固親爺(髭あり)」では割と迷わずに後者を選ぶような人間です。頭を使うのはとても苦手なので思ったことをそのまま書き散らしているようなことが多いです。
古い記事でもコメントなどおきがるにいただけるととても喜びます

現在鑑賞中

→大唐游侠伝


→《放置中》海神
→《放置中》馬鳴風蕭蕭 (中文版)

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

雑記帳

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

RSSフィード