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2007.08.28 成吉思汗24
気がついたら残りカウント7まで来ていた。
振り返ってみるとずいぶん長い道のりだったことに驚く。
 
第二十四集 西征を決意する

◎できごと

1218年
テムジン56歳
チンギスは鎮海ら三人を使者としてホラズムに派遣するが、
ムハンマドは交戦の意志を表して鎮海を殺害し、
残る二人の髭を焼いて諜報としてチンギスの下へ帰した。

西遼を攻めるジェベと郭宝玉は
クチュリュクに不満を抱く城内のムスリムを抱き込みウダン城を制圧。
捕えられたクチュリュクは民衆に叩き殺される。
モンゴル軍の西遼切り取りに対しムハンマドは自ら軍を率いて領土獲得に出兵し、
両軍は西遼国内で最初の衝突を経験する。


1219年
テムジン57歳
帰還したジェベと郭宝玉からホラズム軍の軍容を聞いたチンギスは
西征のためクリルタイを招集。
その席でイェスイから後継者の選出を提言されるチンギスであったが、
ジュチとチャガタイはまたもやジュチの出生に関して言い争いを始め
ボルテを大いに悲しませるのだった。



◎かんそう
・対ホラズムの前哨戦という感じであった。
なんかいろいろ年代が交錯してる気もするが、
その辺はドラマの構成ということで深く考えないのが吉か。

・クリルタイの場で取っ組み合いをはじめる上二人の息子は
結構前のけんかの時に雨降って地固まる的に仲直りをしたのかと思ってたら
ここへきて未だにソレをやっているという
ゲンナリするようなクオリティだ。
つーか、この諍いってほとんどの場合
一方的にチャガタイのほうが咬みついていっているのが問題だよなぁ。
さすがに今度の今度こそ、これっきりでおしまいだろうけど。

・ひさびさのクリルタイってことで
戦場の場面だとなかなか散開してて存在が確認できないような人も
ちゃんと確認できたのはよいことだ。

モンリク父さんもちゃんとまだ生きてた@@
それにしてもこの人もジュルチェディ叔父さんと同世代だから
すでにかなりのお歳だよね。



◎簡単に人物まとめ

・チンギス汗

年代カウントによるとこの時点ではまだ57歳のはずなんだが、
会話によると60歳になっている大汗であった。
60歳になっても相手をさせるのは若いフランが良いという
いつまでたってもお盛んなのは変わらない大汗なのであった。


・ボルテ

確かにボルテもしばらく見ない間にすっかり歳を取ってしまった。
年代カウントによるとボルテもやっぱりまだ58歳のはずなんだけど(^^;
それにしてもお妃様たちのこの格好ってヘンだよね…
なんとなく小林幸子を彷彿とさせるものが

あと何気にこの場にアラカベキがいるのって
いつの間に国境の旦那と別れて実家に帰ったんだ??と一瞬混乱したものの、
考えてみたら単にクリルタイで集まっていたというだけだった。



・ダリダイ

公のことには関わらずに隠居生活を過ごしてるのかと思ったら
クリルタイってことで召集されたようだ。
見た目はそんなには変わってないけど
さすがにお年寄りらしく声もすっかり擦れているのが印象深い。
でもみんなで「大汗は不老長寿だぞ」「そうだ、チンギス汗は老いない」
とか言い出すのには爆笑してしまった。
まあねえ。本当に神様みたいな存在になってるってことなんだよね。



・ジェルメ(写真左)
・スブタイ(写真右)

スブタイのほうは老化が著しいが
ジェルメのほうはそんなに変わったようには見えない(笑)
つーか明らかに弟のほうが年上に見えるぞ。
ジェルメの口からジュチ誕生の夜のことが語られた場面は
また何とも感慨深いものであった。



・ボオルチュ

ボオルチュもいつの間にか結構歳を取っていた。
確か大汗の一つ下だっけ。
てことは55歳もしくは59歳ね。
人の話を最後まで聞かずにコロセコロセ言ってたアホ連中とは
さすがに違う(笑)




・ジェベ(写真左)
ジェベは他の人に比べるとあまり老化していないように見えるが
気のせいだろうか。
それにしてもノンキに飯食ってるムハンマドを
得意の弓でさくっと射殺してしまえば話は早いのにと思うんだが
それは言ってはいけないことなのかも知れない。

・郭宝玉(写真右)
耶律楚材に比べるとだいぶバランスの良い郭宝玉は
こうしてモンゴルの鎧を着ていると
かなり周りに溶け込んで見えますな。



・耶律不花

顔の縦長なほうが弟、と…
兄は確かムカリと一緒に中原に残ったんだったな。



・マハムード(写真右)

前回勘違いした通り別に無事だったマハムードは
結局ヒドイ目にあった。
でも髭、焼かれてないじゃん!@@
戻ってくる間に生え揃ったとは言わせませんぞ@@


・鎮海

鎮海殺されちゃった@@
歴史が変わっちゃった気がするけど良いんだろうか…
まあ突っ込みとしては今さらな気もするが。
いちおう史実では大汗死後までずっと生きてたんだよな…
まさか本当に死んだことになってしまったとは思わなかった。
ドラマとしてはこっちのほうが綺麗にまとまるのかも知れんけどね。



・トルカン皇太后

ムハンマドのママさん。
どうも長生きしたババアにロクな連中はいないようだ。
ホエルンママが偉大なる例外だったということか。


・ホスラヘ(写真右)

因業ババアのトルカン皇太后によって
まともな方の王子だったジャラルディンが継承権を奪われてしまったため、
代わりに王位を継ぐことになった王子。その実力は未知数だ。



・ホラズムの宰相

なんかこのじいさまどこかで見た顔だと思ったんだが
ホラズムの人たちはエンドクレジットに名前が出てこないので
中の人の確認ができなかった。
まあアラブ系だろうからたぶん知ってる人ではないと思うが…
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