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2015.09.10 関西無極刀11
このドラマ、なんだかんだで一話ごとにちゃんと話が前に進んでるんだよね。
どうも一つ前の『流星胡蝶剣』とかとつい比較してしまうが
あっちは延々と足踏みして進まないようなことがままあったので、
それに比べるとさくさくと話が進むので観やすいわ。


第十一集 仇




◎人物まとめ

・孩哥(はいぐー)…主人公
主人公力足りない

・梅娘…流星鎮、明月酒樓の女老板
「沙里飛という人は義に厚い好漢よ」
いやいやいやいやいやいやいやいや

梅娘によくしているからといって
イコール沙里飛が善人ということには、ならないんだよなぁ…
これだけの賢い人が、
愛は盲目っつーか何つーか…



○官府

・王鉷…監察御史
・一刀仙/貨郎…王大人の懐刀

・王準…王鉷のムスコ、沙州刺史
・杜楚臣…王準の部下、独眼竜
・沙里飛…虎頭鏢、クズ

・高仙芝…えらい人



○江湖

・智玄…オトンの義弟
・好妹(あほめい)…孩哥の妹(仮)



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◎できごと

・王準&杜楚臣は皇上が無極刀を求めているのは
楼蘭国との国交再会のための手土産であると看破し、
さらに自分たちに内緒でことを進めている王オトンに対して何やらモニョっている。

・孩哥は梅娘の弟として明月酒樓に留まるかと思われたが、
孩哥の追う仇=沙里飛=梅娘の夫
ということが露見し、
一時は出て行きそうになったものの
仇を討つために雌伏ということで残ることになった。

・瓜州の街中では薬を売っている智玄が貨郎に発見され…



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◎かんそうなど

・孩哥が助けられて仲良くなった梅娘は
実は沙里飛の妻だった!
という伏せ札が
延ばし延ばしにならずにサクッとオープンにされるというのは
このドラマの良いところ。
(全20集という尺を考えれば妥当なのかも知れないが、
妥当なことをちゃんとやっているというのは評価に値すると思う。)
(特に30集程度しかないのにやたら内容を引っ張ったりとか
武侠ドラマではワリとよくあるからな…)

・しかし、梅娘の「ホントに仇は沙里飛で間違いないの?」っていう問いかけは
貨郎を示唆しているんだろうけど、
でもこれ確かに沙里飛はオトンの仇ではないかも知れないが、
官兵けしかけて双旗鎮を滅ぼしたのは完全に100%沙里飛だよなぁ。
いやまあマクロな視点ではそれを強いた王準とかが悪いってことになるのかも知れないけど、
それにしてもコイツ自分から積極的に人を殺しすぎているから完全にアウトだよ…


・孩哥はホント弱いくせに口だけというか、
力がないのに無責任に突っかかっていくんじゃねえ!
というのはイラッと来るポイントだね。
一話に毎回必ず一回はストレスポイントを設けないと気が済まないシナリオ構成ェ…

・ていうかほんと目の前で非道なアクションが繰り広げられる
→孩哥突っかかろうとするが回りに止められて涙目になるだけ
というのが多い気がする…

・一般市民の命がものすごい軽いというか、人権とかまともな権利はない、
本当にお役人や兵士の気まぐれひとつで簡単に吹き飛んでしまう世界なんだな、というのは
まあここまでで痛いほどよくわかったが…


 
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