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2015.09.10 関西無極刀10
これで半分!


第十集 明月酒樓




◎人物まとめ

・孩哥(はいぐー)…主人公
流され主人公

・好妹(あほめい)…孩哥の妹(仮)
アホ妹なりにげんじつを受け入れようとしてはいるようだが…


○官府

・王鉷…監察御史
・一刀仙/貨郎…王大人の懐刀

・王準…王鉷のムスコ、沙州刺史

・杜楚臣…王準の部下、独眼竜

・沙里飛…虎頭鏢、クズ


・高仙芝…えらい人
kansai10_01.jpg
康国からの朝貢使の護衛を手配していた。



○江湖

・智玄…オトンの義弟


・梅娘…流星鎮、明月酒樓の女老板
kansai10_02.jpg
やり手の女将。
沙里飛のクズの連れ合いのあの人だったんだけど、
ホントあのクズにはもったいないくらいに出来た人だ。




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◎できごと

・沙里飛が使った眠り薬はパチモンだったので効き目が薄く
どろぼうにやってきた最中にみんな目を覚ましてしまったので、
居直り強盗とばかりに宿の人間皆殺し。
こいつほんともう業が限界値突破してませんかね

・けっきょく宿からは孩哥、宿の主人、それに康国王子の許婚の女とその追っかけみたいな男が生き延びた。

・その後、孩哥は流れに流れて瓜州の流星鎮・明月酒樓の前で偶然行き倒れていたところを
双旗鎮から逃げ延びていた村人仲間の狗蚤(相変わらずひどい人物名だ)に発見され、
その後なんだかんだで昔弟を亡くしている梅娘の母性本能というか庇護欲を刺激した模様。

・好妹は智玄に匿われて瓜州の郊外の洞窟に身を潜めている。
貨郎大叔=evilとの事実を少しずつ受け入れようとしているらしい。
なお、その貨郎大叔は瓜州の街中にちょくちょく姿を現して好妹を探しているらしい。

・朝貢使が盗賊(笑)に襲われて荷を奪われたことを受けて
高仙芝は各州の刺史を召集し、盗賊取締りキャンペーンを敷くことに。



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◎かんそうなど

・黒関驛の店主のおじさんが無事生き延びたので、とりあえずよかった。

・それにしても沙里飛は本当にクズっぷりが止まらないな。
いまさらかも知れんが非戦闘員虐殺はほんと見てて胸糞悪いわ。
上にも書いたけど
すでに一人の人間の命で贖いきれるだけの業を軽く突破してしまっている気がするぞ。
最終的によっぽどひどい目に会って死んでくれないことには腹の虫が収まらないね。

・バトルに関しても
コイツ基本、格下とか非戦闘員相手に調子こいてブイブイ言わせるだけだからな…
あんまアクションシーン見てても面白くないね。

・いっぽう康国踊り子ナオンの突然のタツマキ功にはワロタ。
ときどきこういうおかしいことをやってきよる。


++++++++++++

・孩哥、生まれつき刀客の手をしているというのは
才能はあるということなのか…

・今回の黒関驛襲撃に関しては
もともとは使い捨てOKな手駒の沙里飛を使って
お手軽に政敵である高仙芝に嫌がらせしちゃえ!
というのが、王準たちの狙いだったってことかな。
結果的に成功して秘薬と名馬×2をゲットした上に
あとは頃合いを見て沙里飛をとっ捕まえて突き出せば一粒で二度おいしいというわけかw

・眠り薬がちゃんと効いてなかったのは、どうやら王準にとっても計算外だったらしいね。
ちゃんとしたものを買ったはずが役割不十分なパチモンだったという、
なんか現代中国のアレやコレやに対する風刺なのだろうか(笑)

・梅娘は復讐なんてやめたほうがいい的なことを言っていたが、
最終的に物語(孩哥)もそっちの方へと向かっていくんだろうか。
まあ実際梅娘と沙里飛が夫婦(?)だっていう決定的な伏線もあることだしな…



 
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