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2015.09.07 関西無極刀08


第八集 流浪




◎人物まとめ

・孩哥(はいぐー)…主人公
うかつな男

・好妹(あほめい)…孩哥の妹(仮)



○官府

・王鉷…監察御史

・一刀仙/貨郎…王大人の懐刀
今回は貨郎大叔回であった。

・王準…王鉷のムスコ、沙州刺史

・杜楚臣…王準の部下、独眼竜

・沙里飛…虎頭鏢、クズ



○江湖

・智玄…オトンの義弟、鳴沙山
師父、このおはなしの中では数少ないまともな人という感じやな…


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◎できごと

・智玄に保護された好妹は寺にひそかに匿われ、傷を癒している。

・孩哥と貨郎は好妹の足取りを追ってさまよった末に
うっかり孩哥が「困った時は鳴沙山のオトンの義兄弟のところへ行け」というオトンの言いつけをいまさら思い出して
しかもそれを貨郎大叔に伝えてしまうという二重のうっかりをやらかしたため
眠らされて砂漠に置き去りにされた。

・杜楚臣は孩哥を探して再び双旗鎮のほうへと戻ってきて
二人に遭遇したものの、貨郎の圧倒的武功の前に壊走し、
結果として王準は父もまた無極刀捜索をしているという事実を知った。

・孩哥から火旋龍の義兄弟・智玄が鳴沙山におり
おそらく好妹を保護しているであろうことを知った貨郎は
一人、鳴沙山の寺へとやって来たが…





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◎かんそうなど

・王鉷で監察御史ってことは、これいちおう唐代のお話ということなのか。

・今回は一刀仙無双がたのしい回であった。
ここは孩哥視点ではなく、
貨郎視点のパートというかんじだな。
(孩哥側から見ているとストレスもたまるし、
むしろ貨郎がテキパキと無極刀を追跡していく様子のほうに
視点を置いて見る感じ。)
独眼竜やら沙里飛やら、クズが幅を利かせていて胸糞が悪かったので
決定的な格の違いがスカッとカタルシスであった。

・お寺での無駄に力の入った僧侶たちの武打シーンは
サービスシーンということなのだろうか…(^^;


 
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