上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おわったー!
おつかれさまでした!



第三十集(完) 江湖有情



◎人物まとめ

孫玉伯(老伯)
YLS


律香川
おおむね今回は香川の死体蹴りであったが、
最期の死に方はよかったな。
秀娘が解毒薬を取り出そうとする
 ↓
攻撃されると勘違いして針
 ↓
助からなくなった、もう死ぬ
 ↓
最後に秀娘を抱いて死ぬ
っていう流れが。
最後に自分で納得してるのも良かった。
香川は基本小心者のクズだったが、
自分で言ってた通り、秀娘との関係というのは
善意と悪意が入り混じっていて、すごくうまく描かれてる感じであった。



易潜龍
あの一瞬で香川の武功キャンセルしてるとは、
易潜龍のオッチャン、やはりおそろしい人だw



高老大
孤独と喪失感を抱えたまま生きていくかと一瞬思ったんだが、
やっぱこうなったか。
あまりにエゴが強すぎたということかな…
いろいろ中盤ではウンザリさせられることも多かった人物だったが、
最後のこの帰結を見ると、なんとも物悲しさにとらわれるものがある。



石群
このひとこれからどうするんだろうね。
なんだかんだで四人四通りの人物造型になっていて、
最後に老大のところへ戻ってやるような優しさがコイツの良いところであった。



孟星魂&孫蝶
なんかもう坊坊の父親問題については「別に気にしない」ってことで
いまさら蒸し返さなくていいんじゃね?と思ったんだが、
(そもそもこの真相の件をいい加減引っ張りすぎというか、
見てるほうとしてはもうとっくに解決しているはずなのに
この期に及んで未だに小蝶が理解していなかったというのは
ちょっと引っかかるところではある。
まあなんだかんだでわだかまりというか、
喉に引っかかった魚の小骨みたいなモンで残ってたのかも知れんが…

それにしても小蝶が不妊にされた設定は
正直要らなかったんじゃないかなーと思う。
(葉翔の子供を二人で育てていく、というのを強調するために加えられた事項なんだろうけど。)


万鵬王
なんかこの人もけっきょく老伯の相手にすらなってなかったというか、
なぜこれまで孫府に潰されていなかったかが甚だ疑問になってくるかんじだった。





◎できごと

大結局につき割愛




◎かんそうなど

大インガオホーまつり

・大結局でこんなに後始末に尺が割かれているのは
武侠ドラマにしては珍しいというのは前回書いたが、
まあ実際45分やるにはちょっと持て余していた感はあった。
いろいろ余韻が残る終わり方で、
良かったといえば良かったんだが。

・おおむね人物別のところに書いた気がするので、
あとは最後のまとめかなー。
というわけで次回、総括書いて終わります。



 
 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1344-7e182432
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。