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2015.08.29 流星胡蝶剣26
あと一息。



第二十六集 蠢動



◎人物まとめ
○孫府
・孫玉伯(老伯)…孫府
老伯は基本すごい器の大きい人物なんだけど、
江湖には小物もすごいたくさんいるということなんだよなぁ。

・鳳凰…快活林のスパイガール
やっぱりスパイだった。


・律香川…モーロー、ニート
このところ茶館に座ってお茶を飲んでいる姿しか見ていない(笑)


・易潜龍…老伯の腹心B、退場済み?



○老大軍団
・高老大…行き場がない

・石群…余りモノ



○バカップル
・孟星魂…追跡者

(・孫蝶…娘)



○その他
・万鵬王…十二飛鵬幇
なんかこのところ元々高くなかった万鵬王の株がストップ安ですわ…

・屠城…十二飛鵬幇、三下

・林秀…元・香川の妻 本名・胡秀児、万鵬王の妾
この人って割とDV男に尽くす系の女な気がするんだな…



◎できごと

・阿九は老伯の居場所の秘密を守るために御者もろとも心中ダイブ
アイエエエエ…
(デジャヴ)

・なんか万鵬王は痺れを切らしている。

・老大は胡秀児の身柄を天秤に載せ、彼女と共謀して香川と遣り合おうと試みている。

・セーフハウスの老伯は手塩にかけて育てた最後の精鋭部隊・虎組が
誕生日に特攻かけて討ち死にするのを惜しむあまり
鳳凰に使いを頼んでしまうが、
井戸から脱出した鳳凰(浦島太郎)は老大にコンタクトを取ろうとしたところを
孟にインタラプトされた。
この人、ここまできてようやく初めて主人公らしいことをしている気がする



◎かんそうなど


・前回の馬方中といい今回の阿九といい、
この辺の苛烈さは実に江湖のやくざ者っぽくていいね。
老伯はそこまで要求してなかったと思うんだけど、
下の者が惚れ込むあまり勝手にそこまでやっちゃうってのがまたいいw

・香川の仕掛けた嫌がらせに対して
手練手管でさくっと難局を打開した老大は、なんか歴史SLGとかでいうところの
政治ステの高さを見せ付けた感じがする。
(ダメージはあったとはいえ、現状ではあれが最善だよな。)

・この期に及んで万鵬王の人間の小ささが光る。
このドラマ、確かにおはなしはよく出来てるんだけど、
惜しむらくは話のスケールの小ささだよな… 
(この辺は古龍原作だとそうなりがちなところではあるが)
(それにしてもハリボテばかりでちゃんとした敵役がいないというのは
なんとも張り合いがないよねー。)

・万鵬王とか香川とか屠城とか、
この辺の役者不足な面々があれこれ思惑を行き来させてるのは
実に退屈というか、どうでもいい感じなんだよなー。
前々回の香川の裏切りのあたりはとてもスピーディーに展開が動いたのでよかったんだが、
やはりその後の最終局面まで来てこの間延びというのは…

裏切った香川がこのところ手持ち無沙汰でお茶を飲んでるだけってのが
まさにプロットが老伯復活までの尺を持て余しまくってるのを現してるよなぁ…(^^;

 

 
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