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2013.08.29 七侠五義31
五覇岡も無事終わったので、通常営業に戻ります。


第三十一集 四方鎮の牙

◎できごと

・四方鎮で前の日に出会った老婦人が行方をくらましてしまっていたので
いよいよ怪しんだ包拯は捜査を続けるが、
全員集合したところで黒装束軍団&村人(偽)の襲撃を受け、
戦いの中で分かれた廬方たちは薬でやられてしまった。
包拯と展昭は逃げ出した先の庵で老婦人と再会したが…

・とりあえず四方鎮のヒミツを守ろうとしているのは
陳公公であり、
それは人命よりも優先される大宋のすごいヒミツらしい。





◎人物まとめ

・包拯

・陳公公…えらい宦官

・皇上

・展昭…四品帯刀
・白玉堂
・蕭璟

・廬方…苦配軍
・韓彰…ヒゲ(鍛冶屋)
・徐慶…酒場経営
・蒋平…医者
・艾虎…捕頭




◎かんそう

・この緊迫状況で
ないわー
スイーツないわー

・しかしみんなホント蕭璟に甘いw
わざわざ偽装覆面までして展昭襲撃とか、
みんなヒマ人だなあ(^^;

・面白いことは面白いんだけど
ようやく四方鎮の謎が動き出したところでの蕭璟パートは
ちょっとテンポを損ねる感がなきにしもあらず…

・と思っていたら、なんかこれまでになく長い尺を使って殺陣が。
なかなか見ごたえのあるアクションだが、
「こうなったら勝ち」みたいな勝利条件が見えないぶん
やや長く感じるといえばそうかも。

・まあ街中に張り巡らされたいろんな仕掛けとか、
マトリックス的な銃弾カメラ視点からのギリギリ回避とか
そういった見せ方は楽しいんだが。

・この状況でのんびり店内で一息とかw
その余裕っぷりも英雄好漢ということなのかも知れんが、
この人たちの場合は単に何も考えてないんじゃないかという感じだなw

 
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