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2012.12.27 七侠五義06
もうすぐ今年も終わりですねー。


第六集 裁きの仁和賭坊

◎できごと

・陸天良殺害事件を捜査すべく仁和賭坊へ乗り込んだ包拯は
ちょうど陳公公を伴ってお忍びで民情視察に来ていた皇上とバッティングしたが、
ブレのない裁きっぷりで悪人を連行した。

・白玉堂を始末するために龐吉はまもなく開催される格闘大会で
自分をエサにして白玉堂をおびき出そうとしている。

・一方、陸天良事件で包拯に心服した廬方は
ついに代州の事件の真相について包拯に打ち明け、
格闘大会で自分たちが白玉堂を止める間に
皇上への事件についての上奏&捜査を願い出た。






◎人物まとめ

・包拯…開封府尹
さすが包大人、
公公相手でも言う時はビシッと言うな!


・展昭
展昭と廬方はもともと
格闘場の同僚だったのね。
あと一緒に暮らしてる姉さんは何か冤罪を食らったらしい。
いろいろ会話だけで「あ、そうだったんだ」っていう設定が出てくることが多いな。
この辺、あんまりこの先の本筋とは関係しないレベルかな?


・蕭璟


・丁兆恵…陳公公→包拯の用心棒
そういえば今回の最後の方で、
「包拯のやつ、どうしますか?」って公公に聞きに来てたのはコイツだったか。
こうやって名前記してなかったら完全にわからなかったよ(笑)


・龐吉…鎮国太師


・白玉堂
龐吉どころか廬方にも完全に行動が読まれてるーw


・廬方…苦配軍
・韓彰…ヒゲ(鍛冶屋)
・徐慶…酒場経営
・蒋平…医者
ついに皇上に会えたんだけど感極まってどもってしまう苦配軍なのであった。


・陳公公…えらい宦官
包大人があんまりにもズバズバと切り込んでいくので
これはキケン人物としてマークされるか?と思ったら、
なんかタナボタ的に皇上からの公公評価も△になったので
最終的にはむしろ生かしておいたほうが得になると判断されたようだwww




◎かんそう

・万歳爺、お忍びで民情視察(という設定)はいいとして
行き先が賭坊というのはどうなのか(^^;

・ひどいステマwww
くせえ、こいつはゲロ以下の臭いがぷんぷんするぜwwww

・皇上も根っからのアフォではないようだ。
この辺は割とそういう危ういバランスがうまく描かれているな。

・やらせがバレたーwwwww

・逆にこの場に皇上が期せずして居合わせたおかげで
ナチュラルにその威光を利用する包大人に佩服(-入-)

・あれ、なんか廬方が「三年前」みたいなこと言ってたけど、
あの事件って十年前なんじゃなかったっけ?
まああんまり細かく気にせずスルーしておくか…

・国境地帯で起きたことなので
事件を捜査して真相を明らかにするにしても
けっこう面倒らしい。
この辺で遼にコネがあるっぽい蕭璟が絡んでくるのかな。
なんにせよ、主人公サイドのキャラクターが安定しているので
安定して楽しみだ。

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