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2012.12.21 七侠五義04
ついつい間が空いてしまいましたが、
モチベーションがなかったわけではなく、
単純に観る時間がなかったというだけなのです。
というわけでぼちぼち行きましょう。


第四集 漏澤園

◎できごと

・展昭とお近づきになりたい蕭璟は実家の力を頼ろうとするが、
逆に「遊んでないでとっとと帰って来い」とオトンに連れ戻されそうになるも
最終的には無事助けられ、展昭とお近づきになれた。

・廬方ら四兄弟は白玉堂と会合し
龐吉の暗殺部隊の襲撃も生き延びて何とか誤解を解いたが
真相を知ったアフォの白玉堂は1人で太師府に乗り込む気まんまん。






◎人物まとめ

・包拯…開封府尹
にんにく渡されてポカンとしてるのにウケました。


・展昭
いちいちそつがない。
スペック高いほうの趙文卓。


・蕭璟
金貸しをやっているのかと思えば
実家は遼のいいところのお嬢様であることが判明した。
父王(?)とか言ってたし、ほんとにそういう家の人らしい。


・丁兆恵…陳公公→包拯の用心棒
このままフェードアウトか?


・龐吉…鎮国太師
けっこう洒落にならないレベルのワルのようだ(笑)


・白玉堂
基本的にアフォ。


・廬方…苦配軍
・韓彰…ヒゲ(鍛冶屋)
・徐慶…酒場経営
・蒋平…医者
ようやく人物設定が整理された。
しかしこの兄弟、上から順に鉄棒、錘、曲刀、軟鞭…てな具合に得物が分けられているので、
殺陣にもバリエーションが出て良いね。


・陳公公…えらい宦官




◎かんそう

・狂言誘拐にあっさりと乗せられる展昭
 ↓
バレル
 ↓
信じる心が失われた
 ↓
今度は本当でした

というお約束展開が心地良い。
キャラクターに厭味がないからだな。

・呼ばれてないのに登場する白玉堂w
そして本命の展昭が来ちゃったので
そのまま放置された白玉堂w

・だが単純に蕭璟と展昭だけのラインにならずに、
こうして横合いから白玉堂とかが入ってくる流れは
奥行きが出てくるので好きですよ。

・今になって改めて白玉堂に真相を伝えるのかよw
なら最初からちゃっちゃと教えておけばいいのに…
まあ、当初のあの頭に血が上ってる状態では
言ってもまともに聞かなかっただろうけど。

・墓地の襲撃シーン、けっこうアクションに尺使うなぁ。
良いことです。

・そして白玉堂の誤解も解けたようだ。
?太師、奴らをSIMATSUするにしてももうちょっとやりようはあったと思うぜw

・なるほど、廬方としてはANSATSUではなく
堂々と、白日の下に晒したいわけね。
そういうことなら、やはりこのドラマの趣旨にも合致するな。
(まあ逆に、こういうドラマだから、というところもあるんだろうけど。)

 
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