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2012.11.06 七侠五義02
なかなか面白い。
良い意味での突っ込みどころもきちんと押さえられており、
楽しく見ていけそうだ。
そうこうしているうちにDVDも6巻くらいまで出てるみたいだし、
この調子で行きたいな。


第二集 白玉堂の迷い




◎人物まとめ

・包拯…開封府尹
やることはそつがなく、正しいんだけど
武功という実行力のなさが露呈してしまったかたちとなった。


・展昭
どこからともなく現れる展大侠w
この人、毎晩ボランティアで夜警に回っておるのかねw
ともあれ、武功高手っぷりがぞんぶんに堪能できて楽しかった。
剣を抜くと圧倒的に強いのが良いね。


・男装ナオン=蕭璟

なんかいいところの公子だった。
泣き落とし作戦ワロスw


・龐吉…鎮国太師
闖入者事件で突かれるも、皇上の覚えがめでたいので
うまいこと言いくるめて失点回避した手管は腹黒っぷりが楽しいです。
そしていつのまにか江湖ネットワークで情報を手に入れていた包拯をマークした。


・白玉堂
だーからなんで悪役の言うことはあっさり信じて
他の人とは話をしないのかw


・廬方…苦配軍

『荊軻傅奇』の田光さんの人だった。
(この人、別の作品で見た記憶があるんだが、どこだっけ?)
苦配軍ってのは、二つ名か。
それはそうと、「私が殺されても玉堂に手は出すな(キリッ」とか
なんで誤解を解こうとしないんだよwwww
そしてなんで黙って刺されるのwwww
そんなのは潔さでもなんでもないぞwwww


・陳公公…えらい宦官
なにかと太師を突いていた。
マークすべき相手はきちんと押さえているようだ。


・陸天良


◎できごと

・龐太師に乗せられた白玉堂は廬方を襲うが、展昭に阻止され、
ついでに無抵抗だった廬方に対して疑念を抱く。

・包拯は開封の幽霊詐欺捕獲作戦に成功するが、
連行中に太師の刺客によって捕まえた幽霊たちを始末されてしまった。




◎かんそう

・展大侠、この格好でゴリゴリ臼を引いてるのを見るとすごい違和感w
家にいる時くらいもうちょっと農民っぽい貧しそうな格好しても良いようなw
そのパリッとしたきれいな格好で「貧しい農民なので施しは受けません」とか言われてもw

・あっさり蕭璟の男装を看破する展姐さんw
江湖における「男装を見抜いてもいい/いけない」の基準がわからんぜw
同じ女性同士の場合はいいのか?

・白玉堂の廬方襲撃@酒場、
閉鎖空間のギミックを生かした殺陣は面白いな。
けっこうアクションはここまで観て来ておおむね楽しめている。
なんとなくガキンガキンやるんじゃなくて、
きちんと「見せ方」を心得て作っているなぁと感じられるね。

・深夜の酒場で白玉堂と展昭&蕭璟が出くわす場面、
よくある「同じ酒場でばったり遭遇」パターンだが、
この場合「こんな夜更けまでやってる店」ということで
不自然さはない(納得できる)な。

・「あいつを殺したらあなたに嫁ぐわ」→「よしわかった」
アホだ、アホがいるwwww
ぐだぐだ会話なしでいきなり殺陣が始まるスピーディーさは痛快だなw

・罪人抹殺、確かに全員捕まえたところで殺してしまえば
口封じにもなるし、レジスタンス勢力の包拯への反目もインスパイアできるし。
敵もなかなか考えていやがる。
今回はむこうのほうが一歩上手だったなー。

 
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