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2012.10.27 七侠五義01
ご無沙汰しております(^^;
すっかり放置してしまいましたが、
別に心情的に武侠から離れたというわけではなく。
なんとなく観そびれたまま、気が付いたら月日が流れてしまった的な感覚なのですが、
ぼちぼち再開していこうかと思います。

『上海灘』がまだ絶賛鑑賞中なのですけど、
そこは「見たくなったときが見時」ということで、
日本語版が出たてほやほやの
これを観ていこうと思います。

とはいえ、まだリリースされている途中なので、
解禁されたら順次、観て行くという形ですね。
(2012/10/27現在では、まだDVD2巻=第4集までです。)

そんなワケでこのドラマ、
原作は武侠モノのルーツとして
有名な作品ですが、
はてさて…?

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第一集 開封の幽霊騒ぎ




◎人物まとめ

・包拯…開封府尹

岩のように掴み所がなく揺るがない人という感じなので
見ていて安心できるね。
やはりメインがオッサンだと安定している。


・展昭

きれいな趙文卓。武功高手。
包拯とちょっとずつ親愛度が高まっていく流れが
見ていて楽しいな。


・男装ナオン

なまえはまだない。
さかりがついている


・陸天良

おもしろキャラ。
それなりに武功高手だったみたいだけど、
しかしこの先出番あるのか?


・龐吉…鎮国太師

悪い寇振海。
太師府に乗り込んできた白玉堂相手にいろいろ回りくどいことをやっていたみたいだけど、
やっぱり悪い人みたいだ。


・白玉堂

前髪。
仇討ちに乗り込んできたが、
あっさり乗せられたみたいだ。
信じるべき人の言葉は信じないワリに
信じてはいけない人の言葉はあっさり信じて突き進むのが
この手の江湖の輩の典型だよな。


・廬方
白老大の元・親友。
開封で展昭とバトルしたあの人か?


・陳公公…えらい宦官
黒装束ナオン2人を手下にはべらせている。
良い人なのか悪い人なのかはまだ不明



◎できごと

・時は宋代、仁宗の頃。

・10年前の遼からの帰還捕虜をめぐる一件が発端となり
このところ、開封を幽霊が騒がせている。

・そんな折、包拯が開封に府尹として着任し、
皇上からこの一件の捜査を命じられた。




◎かんそう

・あー、なんかこの両手広げてピューンって飛んでいく様子を見ると
久しぶりに「戻ってきたなぁ」って気になるね(笑)

・屋根の上でバトル→屋根ブチ抜いて、壁ぶっ壊して
うん、つかみは十分だな。

・幽霊のエキストラの人、
1人楽しそうに笑ってるぞw

・あまりタメがなく、けっこうころころと場面を切るな。

・話の流れとしては、
遼の捕虜になってた白老大がみんなを連れて戻ってきたところで
太師が手柄ゲットしたいがためにMINAGOROSHIしちゃって、
で、その生き残りが開封で幽霊をやってるので
乗り込んできた白玉堂をうまく乗せて
毒をもって毒を制す的なことを狙っている…
といったところだろうか?

・アクションもけっこう見てて楽しいし、
キャラクターも(さすが元ネタありの作品だけあって)立ってるし、
オッサン連中の腹芸も楽しいし、
全25集とさくっとまとまっているし、
これはなかなか行けそうだ♪

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