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☆☆☆★
2011年  
原題:The Green Hornet



ハリウッド映画なので本館のほうでも良かったんですけど、
いちおうジェイ・チョウが出てるということでこっちに。

あらすじ等はめんどいので省略。
基本的に馬鹿馬鹿しいノリの映画なので、げらげら笑って楽しめました。
3D公開されたということで、それっぽい演出が多かったというか、
3Dで観たら楽しかっただろうな、というところもちらほらありました…が、
まあ必須ではないよな~。
現状、3Dって劇場とか料金とかメガネを手で支えてないといけない(自分は頭がでかいので、たいていうまくかけられずにずり落ちてくるのです)とか、
そういった敷居のほうが大きい気がする。

閑話休題
そんなわけで、頭を使わずに観れて楽しかったですよ。


以下ネタバレ込みで↓









以下、適当に覚え書きなど


・クロックアップ!
しかしせっかくのクロックアップアクションが、ハイライトでしか描かれなかったのはちと残念。
まあ普通に強すぎるからってのもあるんだろうが…

・「英語ぜんぜんわからないよ」「お前今英語で話してるじゃねーか!」www

・11日昏睡www
お約束だがワロタw

・なんで一人だけガスマスクかと思ったらそれ対策かよ!!

・結局USBにデータが入ってなかったのは何故?
スイッチ入れ忘れて録音してなかったのかな。

・ギャングボスの人の一本ネジが飛んでる上でのいっぱいいっぱいっぷりが微笑ましかったw

・ミサイルとかガトリングガンとか、ドアガンとか、
そういう良い意味で頭の悪い「やりすぎっぷり」を楽しむ映画であり、
爆笑させていただきました。

・運転手一人勝ちだが、これは圧倒的にキャラ勝ちなので仕方がない。

・なんだかんだでヒーローやるには大金持ちじゃないとダメなんだよな…
考えてみると映画化されたアメコミヒーローものって、
スパイダーマンとかキックアスみたいな一部例外を除くとほとんど金持ちな気が…(そうでもないか?)

・『キックアス』で、生半可な覚悟でヒーローごっこしてギャングの世界に首突っ込むと
マジにヤバイことになる…というのがなんつーか、骨身に沁みたので、
見ていてかなり危なっかしいところもあったのだが、
クロックアップした辺りで、この映画はそういう映画なんだなということがわかり、
無事頭を切り替えて楽しむことができました。

・しかしハリウッド的にはやはり中国ageという世界事情があるので、
この映画にもそんな構図が見て取れてなんとも生温かい笑みが浮かんだり。
まあそういうメタな視点で見るのは無粋だとは思いますが。
(これが日本が世界情勢でもうちょっと大事な位置を占めている頃だったら、
カトーのキャラ設定はきっと日本人だったんだろうな、ということね。)

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