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2011.08.24 春秋淹城02
おお、安定して面白いぞ!


第二集 二国の狭間
◎人物まとめ

・公孫宇(こうそん・う)鄭の人設定
・信児(しんじ)公孫宇の下僕

++++++++++++++++

・伯淹(はく・えん)淹城城主

・羅敷(らふ)伯淹の娘
・太夫人(たいふーれん)伯淹のオカン

・盧常(ろ・じょう)淹城の宰相
・碧蓉(へきよう)淹城の将軍

・阿毛(あもう)元・楚人

・百翎(ひゃくれい)盧常の娘

・賀子丹(が・したん)農夫
・嫂嫂(さおさお)子丹の義姉

・唖婆(やーぼー)羅敷の同居人

+++++++++++++++

・闔閭(こうりょ)呉国の王


+++++++++++++++

・允常(いんじょう)越国の王

・勾践(こうせん)越国の太子



・笵蠡(はん・れい)越国の臣、公孫宇の養父





◎できごと&かんそう

捕虜編

・めんどり五羽でなにをどうするのか…という前回からの続き。

・子丹哥哥、農夫のくせに無駄に戦闘力高いな!

・越の手先とか、困った将軍さまだな。
とりあえず言いがかりつけたいみたい。

・いちおうこの時代、まだ周王も存在はしてるんだよね。
覇者たちの時代がやってきて、かつての権威はもうないわけなんだけど。

・公孫宇、まんまと相手(呉)をおだてて乗せたのね。
ついでに信児にアホのふりをさせて目的達成、と。
しかし子丹は…どうでもいいのか?w
(まあそりゃ羅敷を連れ帰るのがミッションだから、
他は計算外といえばそうだ。)
相手がすっかり機嫌をよくしてたから結果オーライでなんとかなったが(^^;

・公孫宇は最初から羅敷が公主だって気付いてたのね。
玉帯鉤を見てか。

・ミッション成功したものの、
国境越えるまでは油断できないってのは
リアルなデンジャラスさが感じられて良い。

・子丹哥哥、
卦を解するとは
ただの農夫ではないの?

・子丹哥哥も羅敷の素性を知らんかったのか。
てことは羅敷は完全におしのびで桑樹墩にいたのね。


++++++++++++

桑泥棒事件あとしまつ編

・嫂嫂の子丹への思い入れは尋常ではない。
よっぽど子丹の兄貴と何かあったのか。

・呉と越の対立、という構図がある。
その間の淹城であり、桑樹墩。
つまり単なる桑の葉どろぼうが本題というわけではないんだよね。

・桑樹墩に軍を配備するより、
文官を派遣して両方と仲良くして外交戦略でなんとかするほうがベター、
というのはそのとおりだ。

・そして言いたいこと言い終えたら
散会にしちゃう相変わらずの城主であったw


++++++++++++

公孫公子×太夫人編

・お孫さんを助けてもらってすっかり太夫人に気に入られるパターン。

・鄭の育ちじゃなくて
普通に越の育ちだもんねーw
この場にオカンしかいなくて良かったねw

・お子様なので公孫宇相手にツンツンの羅敷。
しかしお子様なだけに
「功を立ててみせたかっただけ」とか
直感的に核心を突いてるところもある気がする…

・なんだかんだで
娘さんには甘い爹爹な城主にホンワカ~


+++++++++++

公孫宇の思惑外れ編

・公孫宇としては
自分が文官として桑樹墩へ!
というのをもくろんでいたようだが、
けっきょく城主はまんまと阿毛を代わりに配属してしまった。

・肩透かしの公孫宇としては
阿毛、何者?!
となるわけだ。
(実際はただの鶏泥棒以上でも以下でもないんだけど。)

・つまり
城主は公孫宇のことを
信用はしていない、ということか。
食えないオッサンだ! イイ!w

・というかむしろ
特に役に立つ人物でもない阿毛を囲っていたのは
単に器の大きさを示したとかいうことではなくて、
こういうことのためだった…としたら、
もっと食えないぞw


++++++++++++++

呉国編

・この時代、孫武はもうトンズラしちゃって呉にはいない。

・「淹城あなどれぬ、越より先に潰すべき」
という意見に対して、
越王・允常が重病らしいという情報が入っているので
とりあえず今のところ様子見の闔閭であった。


++++++++++++

越国編

・うん、やっぱり公孫宇は越の人。

・勾践もやっぱりけっこう猜疑心の人。
(まあ晩年を考えれば納得の人物造形であるw)

・しかし公孫宇は飼い殺し状態で伯淹に相手にされてないのに
「固い信頼を得た」とか報告が行ってるのがワロスw

・インターミッションで川に流れてきた靴はなんだろ??


+++++++++++

伯淹×公孫宇編

・早朝から楽しそうににわとりの世話をする城主ってのがイイな。

・「来やがった、来やがった」って顔でニヤリとするのが可笑しいw

この人、顔芸とか仕草がすごい面白い。

・腹の読み合いを仕掛けた公孫宇だが、
相手にされていないようですw

・この人、慎重というか
腹のうちがまったく読めないw
底が知れないw
たぶんまったく公孫宇の素性を看破しているとかではなくて、
慎重に見定めようとしているんだろうけど。


++++++++++

きらわれもの編

・通りすがりの茶屋・越情茶楼の老板女は
何か鄭にゆかりの人なのかな?

・公子の大物ぶりが鼻持ちならない子丹。
あからさまに嫌われていますね。

 
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