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終わったー!
おつかれさまでした!!


第二十集(完) 最後の対決


◎人物まとめ

・イ・ウォノVIP

・ギョムイ・ウォノの息子
・ヨンセドルの息子

・ヨニギョムの姉

・セドルチャドルの養父、ヨンの父
・タンチャドルのオカン

・デシクヨンの遊び友達、お面
・フンギョンヨンの遊び友達、靴屋

・ヒボンヒマ組

・ヨンジェ詐欺師、元刺客
・ポンスン占い師の娘

・チャン猟師


+++++++++++++++

・ピョン・シク漢城府判尹

・シワンピョン・シクの息子
・ウンチェピョン・シクの娘

・チャドルイ・ウォノの隠し子
・シフピョン・シクの息子

・カン都事都事のおじさん

・仁祖イ・ウォノの兄、ボス
・サチョン護衛武士
・ムイ護衛武士No.2

・キム・イッキ司憲府

・チョン・ミョンス清の勅旨
・チョン・チホンチョン・ミンスの子




◎かんそう

ドッキリ遭遇編

・「おまえ、いつか直訴に来た奴だよな?」
ですよねーw
「なぜここに?」
ですよねーw
案の定、そのように突っ込まれた。

・しかし
「国のためにがんばろうと思って兵士になりました!」
で通用してしまった(^^;
さすがだ、この王様…


++++++++++++

大脱走編

・シフは
デシクのことを認識していた。
ので、
イルジメの襲来も予期していたのだが、
まんまとかくらんに成功。

・あ、デシクが前回おめんの裏に何か見ていたのは
いつの間にかすでにイルジメさんからのメッセージが書き残されていたからだったんだ。

・というわけで穴掘り。

・まったくシフめ、
無駄に鼻が利くんだから…

・大人軍団のおかげで助かったw
生き埋めw
相変わらずフンギョンのオトンは無茶苦茶やるなw

・ダミーの穴のおかげで助かったってことか。
あぶないあぶない。
さすがイルジメさん、抜かりがない。

・お宝の運び出しは完了。
仲間は脱出して、
あとはイルジメのみ。
いよいよ物語は最終フェイズへ…


+++++++++++++

テロ編

・脱出したかと思ったらヒボン&猟師息子コンビ、
そこでシワンと遭遇は
めんどくさいことになったな…
でもシワンなので平気だったようです(笑)

・と思ったら、
平気じゃなかったようです。
と思ったら
みんなヒマ組のニセ兵士だったようです(笑)
考えてみたらシワン、これで出番終わりかw

・王様としては
もう清の後ろ盾は期待できない以上は
反清復明のほうを頼みにするしかないのね。

・やや唐突に済州なう。
そういえばピョンシクのやつ
イルジメの正体がギョムだって知ってたな…

・時限爆破とか
イルジメさんのテロ行為もだいぶ派手になってきた。
そしてどさくさに紛れて
例の書面を一枝梅しちゃいました、というのは
明へ兵士を送るとかいう例の約定をデリートするためということか。


++++++++++++

別庫編

・三つの鍵+1。
王様しか持っていない最後のひとつがあったのか。

・そうだよね、そこはやっぱオトンに授けられたそれで開錠しないとね!!
オトンの霊体まで出てくるのがたまらんなw
すばらしい伏線と解放のカタルシス!

・また手の込んだ赤外線レーザーみたいなトラップが…

・ついに王様=天友の文様
にたどりついたヨン。



・一方そのころ、反清復明でうるさい人が消されたw
そりゃまあそうなる。
シフはそれを覗き見してドン引き?
しかしこの男、どうも師匠であるサチョンさんに対して
ちゃんと恩義を感じてるのか?

・護衛武士の本部に忍び込んで覗き見のシフ…
あ、そっか、
いま殺されたあの人は
あの血書持ってたんだっけ。
そうか、血書はヨンではなく、シフへと繋がったか。

・ていうか
そんな最重要機密がいろいろ保管されてる護衛武士の部屋が
もぬけの殻になってるとは、
非常事態とはいえ
セキュリティが甘すぎじゃないか?

・オノレのやらかしたことについて
やっと真実にたどりついたシフ。


・はげしい妄想力により
イルジメの正体=ギョムに気が付いた王様w
どんだけwというか、さすがというか…


+++++

大詰めバトル編

・というわけで、ようやく目当てのものを発見し
戦闘モードになったイルジメ

・逃げた王様はどこへ?

・…っておいシフおまえ、いまさらなによ?!
裏切りかい(^^;

いや、プロット的には間違いじゃないんだろうけどさ…
あんたにとってサチョンさんとか護衛武士の人たちっていったい…
ただの道具、通過点でしかなかったってことなのか?

・シフのおかげで王様の居場所がわかりました。
ついでに騒動のおかげで
護衛武士の人たちもそっちへいきました。
まあ結果オーライではあるんだが…
なんか釈然としないぞw

・と思ったら、護衛武士の人たちの行き先は違ったわけで、
おおっ!!?
ヨンジェさん!!w
やっぱり崖オチじゃ死なねーよなー!

・そうだよな…
サチョンさんとしては
人間としてあり続けるには、
たとえ間違ってたとしても
王様に忠義を尽くすことしかないんだよな…

・斬れといわれても
ヨンジェさんは
三下ムイがかなう相手ではないよな(^^;

・ポンスンも生きてた。
うん、崖から落ちて人が死ぬわけないもんね。

・前回、ハンガーにかかったイルジメスーツを見て
なんか気付いたヨンの描写があったが、
あれはポンスン生存に気が付いたということだったのか。
(つまり、ポンスンが使ったイルジメスーツが
あそこへ戻っていたってことだったん?)


++++++++++

対決編

・最後の対峙!
初めて明かされる血縁関係!
(そうなんだよ、伯父・甥の関係なんだよな、この二人。)
ていうかその辺のことがなぜ秘密にされていたというか、
一部の人しか知らないことになってたのかは、謎だが。
(生前のイ・ウォノが陰にあることを望んで徹したがため、ってことなのかな。)

・汗ひとつかかずにあっさりムイさんを制圧するヨンジェさんww
マジに歪みないクオリティだな…

・城門の前で民衆相手にリアルタイムで更新されるイルジメ速報w
誰がニュースをアップデートしてるんだw

・そして出会う二人のオカン

・さくっとイルジメに加勢するシフ…
あんたね~(^^;
…いや、
サチョンさんと違ってこうして引き返せる若さがあったのが、シフということなのか。

・そしてこの土壇場で助っ人に入るヨンジェさんはもー、
常に無双ゲージMAX状態なんだから~!


+++++

最終フェイズ編

・目的って
ほんとに文字通りひざまずかせることかい(^^;

・この人、口では割となんでも言うからな(^^;
いまの証言はテープに残しておかないと
あてにならんぞw
(エピローグみた限りでは、案の定、その通りにはしてなかったようだしなw)

・そうだな、殺したらいかんよな。
殺しても何も得るものはない。
最初から一貫してヨン(ギョム)はそう教えられて来たからこそ、
この選択にも重みがあるし、腑に落ちる。

・いちおうサチョンさんはほぼ直接の仇ではあるので、
王様が片付いたあとのこの最終戦闘は正しいのかもね。

・で、勝利したのは良いんだが…
まあ背中向ければ、そりゃそうなるよな(^^;
イルジメさん、
シフ相手の時からあんま学んでいないというか、
あの弟子にしてこの師ありというかw

・サチョンさん、イルジメに敗北の時の表情からすると、
これでようやく終われる、解放される、といった気持ちもあって、
それが適わなかったということもあったのかな。
そしてイルジメを斬ってしまったあとのなんともいえない、
この引き返せないオノレの運命に対する嘆きが見て取れる表情がイイ!

・済州とここ漢陽は時差があるのか?
夜戦ってるイルジメと
昼間、浜辺で応援してるウンチェ(笑)


+++++++

ここさえなければ最高の最終回だったのに編

・ちょ、シフ、あんた…
こいつ最低だ!
そりゃ容赦するなとは教わったがよー(^^;
おまえがそれをやるか(^^;
ダークサイドというか、なんというか…
「僕もイ・ウォノの息子です」
はいはい、それ言えば何やっても許されると思ってませんか?

・いや、そりゃ確かにシフには立場的には正当な復讐の権利はあるし、
目的のためなら容赦するな、というのは教わった通りでもあるので、
因果ではあるんだろうけどよー、
どうしたって出てくる言葉は「恩知らず」だよなー(^^;
やっぱこいつ最低だ!
今さら何を正義ヅラしてやがる!
これで何食わぬ顔して
しれっと大団円にいたら許さんぞw
(注:いました。)

・ていうか「行く手を阻む者は切れと教わりました」
いや、行く手、阻んでないじゃん!!
サチョンさん、帰るところだったじゃん!!!
別にお前の行く手を阻んでないじゃん!!!
わざわざ殺しに来たんだよな?
そこがどう考えても許せないところだよな。

ヨンは成長したけど、シフはしていなくて、
で、しかもなぜかその業の報いを受けていない。
そこが納得イカン!!

・サチョンさんとしては、↑に書いたようなイルジメとのことがあったので、
放心状態で歩いていたところに
シフの不意討ちが入ったのも
とうぜんといえばとうぜんではあったのだろうが…



++++++++++++

エピローグ編

・四年後のそれぞれ。
こうして最後まで時間を取って描くのは
韓国ものならではの丁寧さだな。

・ケットン、
セドルオトンの忘れ形見か…

・オカン二人、あのあと結婚したのね(←まちがい)。

・崖オチで足が不自由になったポンスン。
(そう、崖から落ちても死なないけど、足が不自由になるフラグの可能性もあるのよね。)

・ウンチェ、
傷の痕は残っちゃったね。

・ヒボン兄貴はウンチェ侍女のソムソムとくっついたのかw
描写がやたらリアルな若夫婦っぽいw
そして姉上にちなんでヨニって名前にしたのね。コテコテだが、良いエピローグだ。

・そうか、いまやウンチェお嬢様だけが
ヨン=イルジメを知らんのだよな(^^;

・シフは別に元気でやってなくていい。
むしろお前は失踪するくらいのことをしろと。
なにコイツ清々しい顔をしてるのだ?

ん~、かえすがえすも、
イルジメが殺さなかったのに
シフが殺す、というのは、
なんだかなぁ。
ということだよな。

それでいて、コイツはその業を背負ってなくて、
さらりと流して何事もなかったかのような顔をしているのが許せん!!

・護衛武士トップはムイさんが跡を継いだみたいですが、
あれだけ無茶苦茶やった挙句に
(バレてるのかは知らんがサチョンさんも殺ったってのに)
シフを再度リクルートしようとするとか、
この人も微妙に行動指針がよくわからんな(^^;
サチョンさんほどにはどっぷり浸かってるわけではない人ということなのか。

・いまさら弟とかどうとか…
う~ん(^^;
いやまあいいんだけど…
やっぱシフについては引っかかる~(^^;
それまでやたら拘ってて頑なだったワリに
最後の段階でずいぶん手の平返しちゃうんだなぁ、と。


・戻ってきたウンチェの視線で
こうして四年後の世界を見せるというのは
ニクい構成。

・デシクのオトンは清から戻ってこれたのね。
よかったよかった。

・ケットンが実にヨンに似ててかわいらしいねw

・ヨンジェさんは島ですごい世捨て人になっとるなw
注文した靴の二足目はポンスンのものなんだろうけど、
今は一緒にはいないということらしい。
まあこの人たちについては時間があればわだかまりも解決しそうなので、
割とめでたしめでたしなENDといえよう。

・フンギョンは宮仕えを干されたらしいw
イルジメ加担がバレたらそんなもんじゃ済まないだろうから、
なんか別にあったようだが…

・フンギョンオトンは老けたな(^^;
まあ相変わらず楽しそうだからいいがw

・王様は疑心暗鬼と恐怖でおかしくなっていた。
というか
ほんとにサチョンさんへの信頼は絶大だったのね。
切ないな~…


・ははあ、
それで物語は冒頭につながるわけだ!
(道理で光学迷彩とか技術も発達しているわけだよw)
いや~、面白かった!!
ていねいな作劇と演出・演技で最初から最後まで文句なく楽しめました!
嘘です、やっぱシフには文句あります(笑)
というわけで、次、まとめに行きましょうか。
人物描写が楽しかったので、ひさしぶりにキャラクター別にも書きたい気分だな。



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