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2011.06.20 一枝梅01
いろいろ絶賛放置中ではありますが、
くま(仮)さんのところの紹介記事が面白そうだったので、
これを観てみることにしました。
ここでまさかの韓国古装です。スミマセン(なぜ謝る?)。
(というか、同ジャンルの『海神』を放置中という状態でもあるのですが(汗))

まあ観たくなった時が見時、ということもありますし、
『神話』50集のあとで、このドラマの全20集という尺も
まさにニーズにぴったり合っていたと言えます。

…まあ、結局韓ドラは1話ふつうに1時間オーバーとかなので、
よく考えると、時間的には見た目ほどには軽くないのかも、ということに
観始めた後で気が付いたんですが…(笑)


第一集 忍び寄る影
◎できごと

状況

◎時代:李氏朝鮮
で、後金が明を潰して清が立ったあたり。
先代の王様だった光海は後金と明の間で中立を取っていたのだけど、
その光海を降ろして王になった今の王様=仁祖(インジョ)は明に味方したので、
後金とどろどろ戦争して、国が疲弊した。

ということだな。






◎人物まとめ
ほんとは頭に入れやすいので漢字表記したいのだけど、わからないので仕方がない。

・イ・ウォノVIP
仁祖即位の際に大きな働きをしたのだけど、隠遁。
現王権の今の状況に失望しているので、危険因子として始末されそうになっている。


・ギョムイ・ウォノの息子


・?イ・ウォノの兄

刺客集団のボスらしい。
現王権の始末人をやっているということか。

・シム・ギウォン官吏
元イ・ウォノの同志。
官界に残っている。


+++++++++++++++

・ピョン・シク漢城府判尹(ハンソンブパニョン)
現王権の下で知事みたいなことをやってる人。

・シワンピョン・シクの息子
・ウンチェピョン・シクの娘


+++++++++++++++

・チャドルイ・ウォノの隠し子
とりあえず表向きはピョン・シクの子供ということになった。

・セドルチャドルの養父
「アボジは泥棒なんかじゃない!」
どう見ても泥棒です、ほんとうにありがとうございました。

・チャドルのオカンチャドルの母
かつてイ・ウォノの屋敷で使用人をしていた。

++++++++++++++++

・スマク占い師の息子
・ポンスン占い師の娘
口封じのために村人皆殺しにされて、逃げ延びた。





◎かんそう

イントロダクション編

・ひさしぶりに韓国語音声の世界に戻ってきたので、ちょっとくらっとした。

・ふむ、軽功ジャンプはある世界、と…

・すにーきんぐみっしょん

・光学迷彩かよ!!

・アクションはいつもの韓国古装早回しだけど
水に塗らした布を使ったりする演出は面白いな。

・そして結構あっさりと装備を捨てちゃうのね。


+++++++++++++++

過去編導入

・冒頭で主人公たる一枝梅のアクションを見せておいて
そこからエピソード1に戻るという、
そういや『海神』もそういう構成だったな。
まあ作劇的には王道だ。

・とりあえず、状況の説明と人物配置フェイズ。

・しかしなぜ日本の子役ってああなってしまうんだろう、というのを
つくづく思う。

・なぞの盲目人はなんか気が見えるらしい…
と思ったらあっさりと始末された。
この(悪党の)わかりやすさが良いな~w

・いきなり村が虐殺されてるんですが…
どういう世界観?(^^;

・わかりやすいいじめっ子w

・イ・ギョムは賢い子。

・イ・ウォノの名乗りを聞いて、
捕吏の人が妙な顔をしてるから何かあるのかと思ったら
まあそういう「知る人ぞ知る」有名人だった、と。

・そしてチャドルのオカン、イ・ウォノさんを見て何かあるの?
まさかバイオロジカル・ファザー設定とか?

・いじめっ子は漢城府判尹ピョン・シクの息子だと判明
イヤな子はとことんイヤな子なんだな~、
というのはハリポタなんかでも感じたが…
(なんというか、あっちの世界観だとジャイアンは実はいいやつなんかではなく
徹底してイヤな奴、という感じな気がするんだよな。)

・ギョム、やる時はやる子。

+++++++++++++

・シム・ギウォンさんはイ・ウォノの元同志で
いまの官界に残っている。
そうか、ここで柱の影で盗み聞きしていた男って
例の刺客集団ボスの手下で、
イ・ウォノがそのように元王権に失望しているということを
ボスに伝えていたわけね。

・このへんで、冒頭に書いたような
後金とか清とかの状況がようやくつかめてきた。

・ピョン・シクは
カエルの親はカエル方式でやっぱりダメな奴らしい…と思ったら、

アンタ師匠じゃないの! (※『海神』で主人公の武術の師匠やってた人)
な~んだ、師匠ならいいやw

・ピョン家ではあまりオトンの権力はないらしい。

・イ・ウォノさん、
マジにチャドルのバイオロジカルファザーかよ!!
(このへんの「それっぽいな~」という描写をやっておくと
本当にそのとおり、というある意味わかりやすさは
韓ドラだと特徴的な気がする。)

・ピョン家の中でも、娘のウンチェはハキダメに鶴方式で賢いらしい。

++++++++++++++

・刺客ボスとイ・ウォノさんが水面下で仲違いフェイズ。
要するに、この刺客ボスのおじさんって
アンオフィシャルな東廠とか錦衣衛みたいなものなのかね。

・チャドルに科挙を受けさせて両班にしてやるために
学堂(塾)に行かせるために
金が必要になったわけだが、
それで
チャドルのバイオロジカルファザーを陥れるための仕事が
期せずしてチャドルのオトンのところへ回ってくるというのが
またお約束を裏切らん因果っぷりだなw

・そんなオトンに気が付いて追跡するチャドル

・そうか、オトンは無学で読み書き出来んから
謀反の証拠の文書を見てもわからんというわけね。
血判だからとりあえずヤバイということはわかった、と。
しかし一度受けた仕事はそう簡単には断れんだろ(^^;

・あ、どっかで見たことあるスマキにしてボコボコ刑。

・しかしこんなボッコボコにしたら
足腰立たなくなって忍び込むどころではない気が…
と思って観てたら、ほら言わんこっちゃないw

・うわ、それでチャドルがやるという流れは因果だな…
そしてとうぜん、用が済んだら始末されるよねw

・さっきからずっと盗み聞きしてるこの男は誰だっけ。
あ、最初にチャドルのオトンに仕事の話を持ってきた、ここ(ピョン府)の使用人か。

・あら、ピョンシクはオカンの素性(もとイ・ウォノの使用人)を知っているらしい。
というか、
ほえ??
オカン、あんたピョンシクとも寝てたの?!
えええー?!
誰の種なんだ?!
と驚愕するフェイズ。

・どうやらオカン、
イ・ウォノの種をゲットはしていたものの
あてつけとしてピョンシクと寝たってわけかい?!
結果的に
いまそのおかげで命が助かって
ピョンシクのところに息子として引き取られることになったってわけか。
なんかどろどろだなオイw

・襲撃前のラスト、この絵に書いたような幸せ家族(^^;
まあこの辺はお約束の段取りですよねー(笑)

 
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