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2011.06.16 神話48
やっとここまで来たよー!
残りカウント2!


第四十八集 烏江
◎できごと

・世をさすらう小川は烏江にて項羽の最期を目撃し、
虞姫の遺体を最後に託された。

・現代では
水行者の子孫を発見して四つ目の鍵が開いたものの、
羅拉が火行者の子孫になりすまして一行に接近している。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)主人公

・項籍(こう・せき)項羽
・小月(しょうげつ)侍女

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘


++++++++++++++++

・玉漱(ぎょくそう)殉葬された
・高要(こう・よう)かつての趙高

・三宝(さんぽう)趙高の下僕、皇宮の警備隊長

・崔文子(さいぶんし)医者
・北岩山人(ほくがんさんじん)崔文子の知己?


+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、金行者の子孫
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・シスの暗黒卿(仮)(ら・ろう)盗掘団ボス
・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん
・青青(チンチン)観光ガイド、土行者の子孫




◎かんそう

・項羽と劉邦の激突は
もう止められない。どうしようもない。
なるべくして進んでいく歴史を目の当たりにして
ついに無常観に達した小川。

・この終盤に来て
小川がようやく悟って
話が面白くなってきたね。
メインヒロインが出てこなくなると面白くなるドラマ、それが『神話』である(爆)

・将棋誕生の瞬間である。
しかしこのオッチャン?
ただの通りすがりのオッチャンか?


++++++++

・期せずして烏江に来ていた小川。

・高要も、この歴史の流れに対しては無力だ。

・わかってはいても、
項羽に対して一緒に逃げようと言わずにはおれないのだよな。

・最初に項羽と会った時から
いつかはこうなるというのはわかっていたことなんだが、、
いざ実際にその場面になると
遠くまで来たなぁという感慨と共に、
命が散っていく展開に結構グッと来るものがあるな…

・項羽無双でかなりの時間が経過した(^^;
物語的にもクライマックスだしね。

・最後の燃焼で獅子咆哮マックスだな。
やはり「残った右がやけに熱いぜ!」的な流れは
魂を揺さぶられるものがある。

・阿弥陀仏…(←まだ誕生してません)


+++++++++++

・烏江のほとりでメガネ画家青年が、
水行者の子孫でした。
まあ捻りがないというか、別に捻りとかいらないので
これでいいといえばそうというか。

・箱に現れる絵は
つまるところ、小川の旅の道のりを描いている?

・火行者の子孫になりきり羅拉
…って、本物の火行者の子孫はどうなったんだろう。
先にSIMATSUされて指輪だけ奪われちゃったんだろうか。

・箱のヒミツを突き止めるのが目的らしい…が、
暗黒卿もそれが何なのかは知らない。
とはいえ、敵の思惑はともかく
これで最後の指輪が揃うわけだが…

 
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